経営理念・経営ビジョン

経営理念

われわれは、創造・改革・挑戦の信念をもって、
人間生活・産業・自然との共生を目指し、社会に貢献します。

ロゴマークの意味

事業の永続を重視することを明確に示すため、グループと「人」「産業」「自然」とが永続(無限大)して共生(3本線)することを表現しています。合わせて、企業ブランド名を共生を表す「Daiei Inter Nature System」の頭文字をとって、「DINS」と命名しています。

経営ビジョン

事業の永続性を高め、
環境創造企業として進化する

ビジョン実現に向けた5つの施策

  • 100年企業の基盤づくり

     100年企業の基盤づくりのために、人材確保が喫緊の課題です。全ては人に懸かっています。多様な人材確保・勤務体系・価値観等あらゆる課題に対応出来るwin-winの仕組みを確立することが生産性を高め、成長に寄与すると考えています。最終処分事業においては、2020年度末時点で残容量1,500万㎥確保します。同時に、更なる埋立負荷低減システムを順次整備し、資源化可能物や有機性廃棄物をこの5年で埋立ゼロにすることで、創業100年となる2080年度までの供用が可能とします。森林保全事業では、フォレスター(森林総合管理士)を育成し、コンサルティングにより、各地の林業再生に助力します。自社保有林は適切な管理の下、間伐によるバイオマス資源の創出や、樹齢百年を超える成木の育成など、木材の供給を行いながら、自然環境を守り、事業のサステナビリティを実現します。
  • 資源循環の革新

      単一素材プラスチックやアルミ缶の有価買取事業の開始や、新たなパートナーの協力を得て金属スクラップ事業へ参入するなど、リサイクルビジネスの領域を拡大することで、従来の廃棄物処理と合わせたワンストップサービスを積極的に展開しています。また、2070年頃に排出量のピークが見込まれる廃石膏ボードについて、リサイクル施設を増設しました。「食品」「容器包装」「小型家電」の各リサイクル法対象事業とともに、コア事業へと成長させていきます。
  • エネルギーの創出

     再生可能エネルギーへのシフトが今後一段と加速すると見込まれています。グループでは、これまで最終処分場跡地での太陽光発電(約4,000kw)、木質バイオマス発電(約2,000kw)、廃棄物発電(約7,900kw)に加え、廃棄物とバイオマスの混焼によるエネルギー供給施設(約12,000kw×2ヵ所)の建設計画を進めています。再生可能エネルギー事業を更に拡大することで、低炭素社会づくりに貢献していきます。
  • 事業スキームの発展

     近江八幡市より受託した業界初の代表企業としてのDBOは、2016年8月より約20年間の運営が始まりました。この実績を生かして、DBOや運転管理業務などの事業規模を拡大します。
    これらを含めた「官から民」への一般廃棄物処理委託事業について、2020年度にはグループ売上の約25%を占める事業に成長させることを目指します。同時に、事業拡大に不可欠な人員確保のために、多様な人材活用が可能となる体制を構築します。 地域に根差した事業を展開していくことを基本に、各地域のパートナー企業との連携を更に発展させ、大規模災害時の体制構築とともに、持続成長に不可欠な事業の領域・エリアの拡大を図ります。
  • ブランド価値の創造

     我々の事業は、社会生活に欠かせない社会基盤・ライフラインといえる重責を担っています。 その重責にやりがいと誇りを持って取組めるように、社員の満足度を上げて活力を高めることが出来れば、顧客や地域の方々の満足度向上にも繋げられます。今後も、その考え方を基本に、地域に根ざした事業展開を推し進めて、ブランド価値を高めます。
    そのためには、より多くの方に、まず会社の真の姿を知ってもらうことが大切です。
    「感謝」「オープン」「ふれあい」を合言葉に、継続して見える化に取組み、様々な機会を通じて、私たちの事業の実態を分かりやすく丁寧に伝えていきます。

経営数値目標

2020年度

売上高

700億円

経常利益

70億円

純資産

500億円

自己資本率

50%

実質的な

無借金経営
2016~2020年度

設備投資

290億円

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