各種リサイクル法の対応

建設リサイクル法

平成14(2002)年に施行されたこの法律は、特定建設資材(建設発生木材、コンクリート塊、アスファルト)のリサイクル(困難な場合は縮減)を、一定規模以上の新築工事などの受注者に義務づける法律で、資源の有効利用や廃棄物の適正処理を図ることを目的としています。

大栄環境グループの取組み

取り組み(1)

木質系廃棄物を原料として、燃料用バイオエタノールを製造しています。

取り組み(2)

建設現場・解体工事現場より搬入されるコンクリートガラを 1・2 次破砕機で大塊処理し、磁選機により異物・鉄筋を除去、 40mmアンダーの路盤材を生産しています。

お問い合わせはこちら