各種リサイクル法の対応

食品リサイクル法

食品リサイクル法とは食品廃棄物の排出抑制や資源としての有効活用を促進する法律で、食品会社、小売り、外食など食品を扱う全事業者に食品廃棄物の減量、リサイクル、熱回収などの促進を求めています。

大栄環境グループの取組み

取り組み(1)

2014年9月にイオンアグリ創造(株)様と結んだ「食品リサイクルループ推進に関する協定」によって、イオンの各店舗から出る食品廃棄物を「堆肥化施設コンポストファクトリー」で堆肥に再生し、イオン直営の三木里脇農場で肥料として使われ、収穫した作物が再び店舗に並ぶ「食品リサイクルループ」を構築しています。
→ 詳しくはこちら(http://www.dinsgr.co.jp/topix/compost.html

取り組み(2)

食品系廃棄物から、乾燥炉・炭化炉・コンポスト施設を通して、「炭化品」、「完熟堆肥」を生産しています。乾燥炉は食品リサイクル法に基づく再生施設として認定されており、法律対象事業者様のリサイクルへの取り組みをバックアップしています。

取り組み(3)

賞味期限切れの惣菜やお弁当ごみは破袋機によって機械選別し、容器や袋は焼却処理、中身については肥料化しています。

食品リサイクルによる資源循環のイメージ

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