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株式会社GE

80%を超える高いリサイクル率と感染性産業廃棄物の適正処理を実現

マテリアルリサイクル、サーマルリサイクル等、各種最新設備を有し、総合的なリサイクルシステムを構築する堺臨海リサイクルセンター。建設系廃棄物や、感染性廃棄物の適正処理にも対応しており、グループの各種リサイクル拠点と連携し、総合リサイクル施設として機能しています。2基の焼却施設を備え、そのどちらも高い発電能力を持ち所内の電力供給に活用しています。

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(処理能力:焼却1号炉 95t/日(24h)(発電能力 350kW) 焼却2号炉 117.6t/日(24h)(発電能力 500kW))

感染性産業廃棄物などの特別管理産業廃棄物やマテリアルリサイクル不適物を焼却し、蒸気タービン発電設備による電力供給や汚泥蒸気乾燥を行い、サーマルリサイクルとして活用しています。

(処理能力:(がれき類)113.6t/日)

建設系混合廃棄物を中心に、手選別、機械選別を効率的に組み合わせ、80%を超えるリサイクル率を実現。リサイクル原料として供給しています。

(処理能力:30m3/日)

食品系スラッジなどの有機汚泥と無機汚泥を適正に処理しています。汚泥脱水プラントは、汚泥の脱水とともに、場内の全プラントの排水を浄化し、循環利用水を供給するクローズドシステムの要ともなっています。

(処理能力:36m3/日(24h))

サーマルリサイクル棟1Fに設置している蒸気間接加熱型の汚泥乾燥機です。焼却炉の廃熱ボイラーで発生させた蒸気を活用し、受入れた汚泥を乾燥しています。

 

環境教育ルーム(クローバーの森)、ホールを市民に開放し、環境学習の場として活用いただいています。