御坊リサイクルセンター

県下初となる民間管理型最終処分場と中間処理施設で、リサイクル事業を促進していきます。

御坊リサイクルセンターは、県下初かつ県下最大の規模を誇る管理型埋立処分場と中間処理施設を保有しており、 廃プラスチックやがれき類など計 8 品目を県内を中心に受け入れております。回収された資源はグループの各事業所に搬出し再資源化されており、県内最大規模のリサイクルセンターとして機能しております。

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選別:126.1t 硬質系破砕:146.4t/ 日

廃棄物を重機及び人の手によって選別し、木くず等の硬質系廃棄物を破砕、ふるいにかけます。これら中間処理を施すことで、廃棄物の減容化を図り、運搬効率を向上させて、各リサイクルセンターに搬出します。

軟質系破砕:31.2t/ 日 圧縮:33.0t/ 日

廃プラスチック類や段ボール類等の軟質系廃棄物を破砕、圧縮梱包し、RPF設備のあるリサイクルセンターに搬出します。搬出された廃プラスチックと紙くずはRPF(固形燃料)としてリサイクルされます。

埋立面積:65,423m2 埋立容量:1,375,441m3

リサイクルの過程で発生する残渣物や再生不可能な廃棄物を適正に処分します。