京都リサイクルセンター

大規模な中間処理施設と建設系廃棄物リサイクル施設で多様なニーズにお応えします

京都リサイクルセンターは、2009年、2012年と新たに中間処理施設が完成し、これまで取り扱ってきた建設系廃棄物のみならず、幅広い廃棄物に対応できるリサイクルセンターに生まれ変わりました。混合物破砕選別施設や建設リサイクル法に対応した再生砕石製造施設、石膏ボードリサイクル施設の他、新たに木くず破砕施設を保有しお客様からの多様なニーズにお応えいたします。

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(処理能力:190t/日)

搬入された混合廃棄物を重機でコンクリートガラなどの重量物を選別した後、人の手による正確かつ細かな選別を行い、グループの各事業所へ供給します。

(処理能力:60t/日)

建設系廃棄物に多く含まれる木くず等は、柱などの良材をエタノール原料用、生木、合板などをボイラー燃料用として破砕し、バイオエタノール事業所へ供給します。

(処理能力:48t/日)

建築物の壁材に使用されている石膏ボードを破砕、磁力選別を経て、紙と二水石膏に剥離します。二水石膏は再利用可能な原料として販売。紙はサーマルリサイクル用の原料として再利用します。

(処理能力:640t/日)

建設現場等から排出されるアスファルトガラ、コンクリートガラ等を40mm以下に破砕し、金属等の異物を取り除き、路盤材として利用できる再生砕石として製造しています。

(設置許可容量:1,285,268m³)

平成29年7月に第3期目となる管理型処分場が竣工。リサイクルの過程で発生する残渣物や再生困難な廃棄物を適正に処分します。