和泉
リサイクルセンター

大栄環境グループ発祥の地で地域 完結型リサイクルシステムを実現

湾岸線の鳴尾浜I.Cすぐ近くという立地条件を活かし、主に西宮市内及び阪神間から発生する建設系廃棄物の破砕、選別、焼却を行い適正に処理・再生しています。また、化石燃料の代替燃料として注目を集めるRPF(固形燃料)の製造設備や医療廃棄物も扱える焼却設備を備え、社会の様々なリサイクルニーズに応えています。

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(処理能力:50t/日)

木くず、廃アルカリ、廃プラスチック類等の他に医療廃棄物の焼却も行っています。特に、医療廃棄物に関しては、専用搬送設備を設け、他の廃棄物とは区別。安全かつ衛生面にも配慮しています。

(処理能力:64t/日)

破砕機で細かく裁断した廃プラスチックと紙くずを主原料にしてRPF(固形燃料)を製造。ボイラー燃料として製紙会社等に供給しています。

(処理能力:27.2t/日)

西宮リサイクルセンターでは、2013年2月より西宮市からの委託業務である 「その他プラスチック製容器包装中間処理業務」を受託しています。 選別し異物を除去した容器包装プラスチックを圧縮梱包して、再商品化事業者へと 搬出しています。