六甲リサイクルセンター

高い再資源化率を誇る神戸エリアの資源回収拠点

神戸市内に立地する六甲リサイクルセンターでは、建設系や工場系廃棄物の破砕、選別等の中間処理および石綿含有産業廃棄物の積替え保管を行っており、処理後は各々の品目に応じた当グループのリサイクルセンターに搬出し、再資源化しています。2011年4月より、神戸市容器包装中間処理業務を開始。神戸市内から集められた容器包装プラスチックを中間処理し、リサイクルしています。

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(保管上限:616.2m3/日)

六甲リサイクルセンターで受け入れている建設副産物は、廃プラスチック、紙くず、木くず、ゴムくず、繊維くず、金属くず、がれき類、ガラス陶磁器くずの8品目になります。

(処理能力:189.6t/日)

大型の2軸剪断式破砕機で硬質系の廃プラや木くずを破砕。減容化を図り、運搬効率を向上させ環境負荷を抑制します。

(処理能力:168.8t)

搬入された建設系廃棄物を重機による選別、人にとる手選別により、各種リサイクル原料に分類。細やかな分類により、再資源化の効率を高めます。

(処理能力:<3基合計>産廃 68t/日、一廃 96.3t/日)

破袋、選別後の容器包装プラスチックを圧縮梱包し、再商品化事業者へ搬出。
2011年から神戸市の容器包装リサイクル事業を受託しています。