汚染土壌

  • 土壌汚染対策法に基づき汚染土壌を適正に処理

    業界トップクラスの高性能プラントで、あらゆる汚染土壌を再利用可能な状態まで浄化、土壌の再利用を推進しています。

処理フロー図

汚染土壌処理施設 総許可能力

分別・不溶化施設2,920t/ 日

浄化(抽出) 施設3,088t/ 日

浄化(溶融・分解) 施設487t/ 日

大栄環境グループの取り組み

  • 株式会社ジオレ・ジャパン株式会社ジオレ・ジャパン(旧関電ジオレ)が子会社となり、様々なニーズに対応できる汚染土壌処理体制が整いました。最新鋭の浄化プラントは、国内最大規模の処理能力を持っており、関西はもとより、東北・関東地方から九州・沖縄地方まで、全国各地からの受入が可能です。

    株式会社ジオレ・ジャパン
  • ジオメルト工法ジオメルトとはバッチ式ガラス固化技術のことです。容器の中に詰められた処理対象物に電極を挿入して通電すると、ジュール熱により処理対象物が溶融します。溶融温度は、1200~2000℃で、処理対象物の化学組成を調整することで溶融温度を制御することが可能です。溶融後、自然冷却することで天然の黒曜石に似た固化体が生成され、有害有機物は高温熱分解により完全に無害化されます。

    ジオメルト 放射性廃棄物の長期安定化技術

主なリサイクル製品

  • ジオレソイル(雑草抑制土)高温熱処理した浄化土(細粒土)を主体に無機系固化材を混合した再生土です。高温熱処理により、雑草の種や養分となる有機分が無く、さらに根の侵入を防止する硬化特性により雑草の繁茂を抑制しながら、自然な美観を作り出します。

  • ジオレフィル(埋戻し材)建設資材として、埋戻し、地中埋設管周りの充填等に広くご利用可能な、安価で環境に優しいリサイクル製品です。3種類(粗粒土・中粒土・細粒土)の土を単体、あるいはブレンドし、各用途に応じた最適な製品としてご提供します。

  • ガラス固化体汚染土壌物質に電気を流すことで約1600度の高温状態にし、溶融することで有害化学物質を分解・無害化します。処理後のガラス状の物質はガラス固化体と呼ばれ、土木資材などに再資源化されています。

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