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おもしろ環境まつり!!

12月2日(日)、粉河リサイクルセンターとして、
「おもしろ環境まつり」に出展参加しました。

今年で2回目の開催となり、商店街の活性化に貢献しようと、
和歌山駅前のみその商店街を会場にして行われました。

このイベントは、環境省・和歌山県などの官公庁や自治体、
NHK、和歌山大学、NPO法人、企業など、約50の団体が参加し、
「1:ゴミゼロ、2:エネルギーの消費が少ない、環境にやさしいイベント」
を目指し開催されました。

また、定休日や空き店舗のシャッターを利用し、
子供たちが夏休みに書いた「エコチャレンジ」約3200枚が貼り出されました。

イベントのテーマは5つあり、粉河リサイクルセンターは
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」のテーマにそったブースで出展しました。
まず、子供たちに「エコ宣言!」をしてもらいました。
ペットボトルやアルミ缶のリサイクル、物を大事にする、
使っていない電気を消す、食べ残しをしないなど、3R以外の事も含め、
たくさんのエコ宣言が集まりました。

エコ宣言をしてもらった子供たちには、エコバックに絵を描いてもらいプレゼントしました。
なかには「3R」を何も見ずに上手に絵に描いてくれた子もいて、
環境意識の高さに驚かされました。

未来を担う子供たちに、環境に興味を持ってもらえるよう、
さらに趣向を凝らし、次回のイベントに臨みたいと思います。

伊賀市環境保全市民会議 クリーンウォーキングに参加しました

平成30年12月1日(土)

伊賀市環境保全市民会議主催の伊賀市クリーンウォーキングが開催され、
三重県職員、伊賀市役所職員、企業の方々等、伊賀市中から、
総勢30名以上の清掃活動が行われました。
三重リサイクルセンターからは、全19名で参加しました。

天候にも恵まれ、市民の方々や行政の方々と青山支役所周辺の清掃活動を行いました。

市民の方々から
「毎回多数の御参加ありがとうございます。日々の業務の中で参加されるのはすごいですね」
「今後も三重中央開発㈱さんにはご苦労かけますが、協力していきましょう」など、
御礼や励ましのコメントを頂きました。

今後も県・市・市民の方々と親睦を深め、環境保全活動に尽力していきたいと思います。

三木市内中学校トライやるウィーク

兵庫県下で毎年実施されている『トライやる・ウィーク』。

この『トライやる・ウィーク』とは、
生徒達が学校や家庭では学べない社会というものを体験する
“トライ”するという意味と、家庭と地域と学校、この3つが
トライアングルのように協力し合って
子どもを育てようという願いとが合わさった言葉です。
三木リサイクルセンターでは、今年初めて三木市内3つの中学校から
2年生(日替わりで総勢6名)を5日間(11/12~16)受け入れました。

パソコンや携帯電話、ゲーム機などの小型家電には
多くの希少金属が含まれており、その中でも金・銀・銅を
2020年の東京オリンピック・パラリンピックのメダルの材料として
使われると紹介したので作業に対する思いも少し変わったかもしれません。
というのも、現場で指導に携わる私たちの側が口々に
「めっちゃ熱心で、ずっと作業している自分らと同じ速さで
台数をさばいてる!レギュラーや!」
と聞くほど短期間で上達していました。

また期間中、各校の先生方が様子を見に来られ
「楽しそうに作業をしてる」とホッとされていました。
一番近くの中学校からはPTAの方が激励訪問に回られ、
手際の良さに驚かれていました。

大阪府和泉市より感謝状をいただきました

11月21日(水曜)
和泉市役所にて和泉市長より
台風21号で発生した災害廃棄物収集運搬協力で感謝状を頂きました。
当日は弊社社長金子文雄らが出席。
災害廃棄物収集運搬に協力対応を行った企業と共に、辻市長より表彰を受けました。

9月4日の台風21号により泉州地域では甚大な被害を受け、
その中の和泉市でも大きな被害となりました。
市内各所では、大量の災害廃棄物が発生していて、和泉市からの収集協力要請があり
大栄環境グループでは、和泉リサイクルセンター、FSC、丸与商店㈱、㈱摂津で
災害廃棄物を収集する応援を行いました。

計12箇所もの集積場に収集を行い、地元に大きく貢献。
災害廃棄物の仮置き場に平井処分場を提供することにも
今回の災害復旧支援に意義があったと思います。
また、和泉市との共同作業を行う現場も多々あり、一層絆が深まったと感じます。

けが人もなくて、よかったです・・・。

10月24日、見積を持って行く途中に
焦げ臭いにおいがしたので探すと、火事がおきていました。
周りに誰もいなくて、すぐに通報して、
その間に消防設備会社の2名が合流してくれ、
アパートだったので住民を外に誘導する為に、
3人でドアを全軒たたいてしらせているうちに、
どんどん煙が広がって火が出てきましたが、
けが人もなく、救助できたことをうれしく思います。
(大栄環境グループ 株式会社摂津 営業課 矢野友梨奈 本人談)

我々がこのような場面に遭遇したら、咄嗟にこのような行動ができるでしょうか。
素晴らしい行動を称えると共にいろいろ考えさせられました。

そうしたなか、11月上旬には、彼女の自宅に警察から訪問があり、
感謝状と記念品が贈られました。
また、11月29日(木)午前10時には、尼崎北消防署で表彰式が行われ、
救助にあたった他の2名と共に3名に尼崎北消防署長より
感謝状と記念品が贈呈されました。

日頃は明るく朗らかな矢野さんですが、
この日ばかりはさすがに緊張が隠せなかったようですね。

2018年11月30日(金) | その他, 株式会社摂津 | Leave a reply

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