台風被害がこんなところにも・・・

10月18日(木)
大栄環境グループ本部がある六甲アイランドにおいて、六甲アイランド地域振興会主催のクリーンキャンペーンが開催されました。

本部・六甲からも24名参加をし、秋晴れの中ゴミ拾いを行いました。終了時間になるといつものようにみなさん、ゴミ袋にゴミをたくさん集めてきてくれましたがよく見るとその中身がいつもとは違いました。

いつもは、吸殻、お弁当ガラ、ペットボトルなどが多いですが、今回はそれと同じくらい台風で飛んできたであろう木片が多く、
さらに先が鋭くなっているものがありとても危険なものばかりでした。

そしてゴミを集めてきた人の話を聞くと道端にゴミが散乱しすぎて拾いきれないとのこと。。。
本部にも甚大な被害をもたらした台風ですが、まだまだ島内に爪あとを残していました。

年々、天災が多くなってきているこの頃、しっかりとした対策が必要だなと改めて実感するいい機会になりました。

おかげ踊り!!

京都リサイクルセンターの地元 岩船寺に隣接する白山神社にて『おかげ踊り』が行われ、木津川市学校教育課、観光協会、南加茂台小学校、そして私たちが来賓として招かれました。

この『おかげ踊り』は、祭礼行事として、毎年10月16日に本殿を背景に、中央の音頭や太鼓に合わせて、老若男女が御幣を振り掲げ、輪になって踊る行事で、おおよそ140年程前から行われており、京都府無形民俗文化財にも登録されています。

木津川市 河井市長も来賓者として出席されており、挨拶もされました。

第9回木津川市民運動会に参加しました

10月7日(日)台風25号の影響で開催が心配されていた中、絶好の天気になり第9回木津川市民運動会が開催され木津川市長の開会式の挨拶で幕が開けました。

競技の参加は全種目当日受付。全ての競技が例年通り大人気。京都リサイクルセンターからは21名参加し要領もわかっているので、参加したい競技が定員オーバーで出れないということはありませんでした。
競技を通じて従業員同士のコミュニケーションが図れまた、チーム戦の場合は、地域の方と同じチームになることもあり地域の方との交流も図れました。

木津川市長からは私たちにお礼の言葉をいただきました。
秋になると地域では多くのイベントが開催されるので、積極的に参加し地域の活性化に貢献していきたいと思います。

約2時間の“廃キング”

平成30年10月3日(水)
いずみ環境くらぶ主催の惣ヶ池湿地周辺の清掃活動に参加しました。

参加者は総勢12名、大栄環境グループの株式会社クリーンステージから2名が参加しました。

信太山丘陵地入口~惣ヶ池湿地間を参加者とゴミを拾いながら約2時間歩きました。この場所の清掃活動は、近年、毎年実施していますが、缶、ビン、食品の空容器の他、粗大ゴミの不法投棄は依然として多く見られました。

この湿地には、大阪府レッドデーターブックの絶滅種に指定されている植物も生息していると参加者の方から教えて頂きました。

今後も環境保全も兼ねたこの活動に参加し地域貢献して参ります。

次世代に残すべきは・・・

9月25日小雨の降る中、午前10時より一般社団法人和歌山県産業資源循環協会の主催する、不法投棄防止巡回パトロールに粉河リサイクルセンターとして参加しました。

今までは、高野山を中心としたパトロールでしたが、今年は和歌山県廃棄物指導室より依頼のありました、橋本市内での巡回パトロールを実施。伊都振興局からスタートし、峠道の脇に不法投棄されているゴミを回収。時には崖の下まで降りて行き作業を行いました。最後には2t車3台が満載となりました。

特に多く不法投棄されていたのはタイヤ。参加者の方々全員があっけにとられる程のタイヤの量。回収車1台分がすべてタイヤの不法投棄物となりました。

一見綺麗な木立。でも見えにくい所には、ありとあらゆる不法投棄物があふれかえっています。ポイ捨てする人は「これぐらいなら・・・」「自分だけではないから・・・」といったこの状況。

次世代に残すのはこういった気持ではないはずです。「パトロールをしなくても不法投棄は無いから大丈夫」。こういった状況を次世代に残すべきと感じました。