ねぎぼ~ずで、中学生の職場体験

平成30年6月18日(月)~平成30年6月20日(水)までの3日間
地元の三重県伊賀市立上野南中学校の生徒3名が
大栄環境グループの農事組合法人
ねぎぼ~ずに職場体験に来られました。

体験学習では玉葱の収穫や根切り・葉切り・皮むき体験に加え、
出荷の袋詰め等も学んでもらいました。
中学生は元気よく玉葱の収穫を行っており、
その姿を見て私達も元気をもらう良い取り組みになりました。
根切り葉切り作業も、興味津々で楽しそうに作業しており、
農業離れが進む昨今に、若者に少しでも
興味を持ってもらえると嬉しく思いました。
今後も農業を通し地元とのふれあいを大切にしていきたいと思います。

2018年7月24日(火) | その他, 地域交流, 農業 | Leave a reply

三重県伊賀市の「菜の花プロジェクト」に参加しています

三重県伊賀市では平成20年から
「伊賀市菜の花プロジェクト」を推進しており
伊賀市の各農地で菜の花の栽培を行っております。
菜の花は、搾油・鑑賞に寄与するもので、
春になると農地一面全て黄色に染まる
綺麗な農村風景が広がります。

大栄環境グループの農事組合法人「ねぎぼ~ず」も参加しており、
今年は所有農地約2,000㎡に作付を行い、
綺麗な菜の花畑となっております。
地元の方や訪れた方々は写真を撮る姿等も多々見かけます。
搾油された菜の花は『エクストラバージン菜種油「七の花」』
として商品化され、農業公社より販売しています。

是非、皆様にも一目見て頂きたく思います。

兵庫県立有馬高等学校の農業教育授業に参加しました

12月15日(金)

三木・西宮両リサイクルセンターのメンバーが
兵庫県立有馬高等学校 農業教育授業に参加しました。

有馬高等学校では環境・農業教育を推進し、
地域の先進的なエコロジカル・アグリスクールを目指すために
経営能力や奉仕精神の育成に重点を置き、
基本的な農業技術を力に持った人材を育成し
地域貢献、地域連携、地域共生を実践して幼保小中高などに対し、
農業教育活動の普及、奨励、支援を行っています。

そんな有馬高等学校とは
今年の9月より冬の苗を購入させていただいたりと
交流させていただいてる中で、今回は生徒さんたちと
寄せ植え授業に参加させていただくことになりました。

生徒さんたちはなにもわからない私たちに
「頑張って下さい」と声をかけていただいたり、
先生より、「大栄環境さんにしっかり教えてあげてよ!」
と言っていただいたり
とても和やかな雰囲気で授業がはじまりました。
花を選ぶのも、寄せ植えするコツなどを
みんなで私たちに教えていただきました。
男の子の生徒さんも一生懸命花を選んで、
綺麗に植え付けをしていました。

最後にはみんなで集合写真を撮り、
1時間と短い時間でしたが、
とても交流が深い時間となりました。
自分で作った寄せ植えを持って帰らせていただき、
三木・西宮リサイクルセンターには
それぞれ個性ある寄せ植えが飾ってあります。

今までで一番楽しい社会見学

2017年6月10日(土)
イオンチアーズクラブの皆さんが三重リサイクルセンターの見学に来られました。

イオンチアーズクラブとはイオン店舗近隣の子ども達が集まり、環境に関する体験や学習をしている団体で、2017年度は「ゴミ・リサイクル」をテーマに展開されています。

今回は小学生7名、中学生1名、引率者が3名の計11名で来社されました。
初めに会議室でリサイクル品についてのクイズ、車に乗って場内の見学を行い、ねぎぼ~ずへ向かいました。ねぎぼ~ずでは場内説明・見学の後、玉ねぎ畑へ行き収穫体験をしていただきました。課長の篠原が分かりやすい説明をしたせいもあってか、収穫の早技には子どもたちのみならず大人も笑顔に。そして、お帰りになる頃には「今までの社会見学の中で一番楽しかった」と満足されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と言っていただける見学対応を目指し創意工夫していきます。

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017