台風被害がこんなところにも・・・

10月18日(木)
大栄環境グループ本部がある六甲アイランドにおいて、六甲アイランド地域振興会主催のクリーンキャンペーンが開催されました。

本部・六甲からも24名参加をし、秋晴れの中ゴミ拾いを行いました。終了時間になるといつものようにみなさん、ゴミ袋にゴミをたくさん集めてきてくれましたがよく見るとその中身がいつもとは違いました。

いつもは、吸殻、お弁当ガラ、ペットボトルなどが多いですが、今回はそれと同じくらい台風で飛んできたであろう木片が多く、
さらに先が鋭くなっているものがありとても危険なものばかりでした。

そしてゴミを集めてきた人の話を聞くと道端にゴミが散乱しすぎて拾いきれないとのこと。。。
本部にも甚大な被害をもたらした台風ですが、まだまだ島内に爪あとを残していました。

年々、天災が多くなってきているこの頃、しっかりとした対策が必要だなと改めて実感するいい機会になりました。

就活でもキーワードになる!?『SDGs』

9月21日に大阪府と大阪府立大学が共催する『一人ひとりが世界に貢献できるしごとフェア』で、我々のSDGsの取組みについて学生さんに紹介をしてきました。

大栄環境グループの取組みは、まだまだこれからですが、事業活動とSDGsの関わりを中心に話しをさせて頂きました。

これからの就活ではSDGsも重要なキーワードになるとのことで、学生さんからは『SDGsと企業理念が一致しない場合はどうするのですか?』などの率直で鋭い質問がありました。こうした質問にしっかり答えられるよう取組みを進める必要があると強く感じると共に、SDGsの話しを聴く学生さんの目に頼もしさを感じました。

天神祭ごみゼロ大作戦!!

7月24日・25日に大阪で行われました天神祭ごみゼロ大作戦に、特別協賛という形でご協力させていただきました。また、当日はボランティアスタッフとしても参加させていただきました。

日本三大祭の1つである天神祭は、大阪の夏の風物詩として全国各地や海外から120万人を超える人々が訪れます。そしてこの期間に発生するごみはデータが得られるだけでも60トンを超え、散乱ごみも深刻な状況でした。この問題に立ち上がったのが、天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会です。

天神祭ごみゼロ大作戦は単なるごみ拾い活動ではありません。エコステーションの設置、資源分別の呼びかけ、リユース食器の導入等で天神祭のごみゼロを目指す取り組みで、今年で2年目になります。初年度は14ヶ所だったエコステーションを今年は40ヶ所に増やし、ボランティアスタッフも増員。活動エリアを大幅に広げて、ごみゼロを呼びかけました。

当日は大変な猛暑の中でのボランティア参加となりましたが、天神祭のごみゼロに微力ながら貢献出来たこと、また環境への意識を更に高めることが出来たことは私達にとっても大変有意義な取り組みとなりました。

2018年7月26日(木) | イベント, 地域交流, 本部 | Leave a reply

六甲アイランド クリーンキャンペーン

大栄環境グループ本部がある神戸六甲アイランド。
その六甲アイランド地域振興会が
「町ぐるみ島ぐるみ」で実施する、
恒例の「クリーンキャンペーン」が
4月12日午前11時20分から行われました。

気持ちの良い青空のもと、
大栄環境グループからは、本部と六甲エコプラザのメンバー
総勢65名が参加いたしました。

正午までのほんのわずかな時間だったにもかかわらず、
袋いっぱいのゴミが集まりました。
今回もその中には、驚くべきものがたくさん!
プラスチックの収納ボックスや、何かのモニター、消火器など。。。
いったい誰が捨てているのか本当に毎回謎です。

集まったゴミを見ているとやはり多いのは、
空き缶・お弁当ガラ。
しかも拾ってきたメンバーによると、
植え込みの中に目立たないように捨てるという
悪質なポイ捨ても多いそうです。

こうした話を聞くたび活動を続けることはもちろん、
ひとり一人の意識付けが大事だなぁと
参加するたびに感じます。

防衛省から感謝状をいただきました

大栄環境グループでは、
自衛隊を退官する自衛官を毎年2名位定期採用しています。

その関係で、1月16日(火)本部に、
防衛省自衛隊兵庫地方協力本部部長(1等陸佐)、
同 兵庫地方本部援護課地域援護センター企画班長防衛事務官、
および担当者の3名が来社され、

大栄環境グループ代表取締役社長 金子文雄に感謝状が渡されました。

2018年1月25日(木) | その他, 本部 | Leave a reply