就活でもキーワードになる!?『SDGs』

9月21日に大阪府と大阪府立大学が共催する『一人ひとりが世界に貢献できるしごとフェア』で、我々のSDGsの取組みについて学生さんに紹介をしてきました。

大栄環境グループの取組みは、まだまだこれからですが、事業活動とSDGsの関わりを中心に話しをさせて頂きました。

これからの就活ではSDGsも重要なキーワードになるとのことで、学生さんからは『SDGsと企業理念が一致しない場合はどうするのですか?』などの率直で鋭い質問がありました。こうした質問にしっかり答えられるよう取組みを進める必要があると強く感じると共に、SDGsの話しを聴く学生さんの目に頼もしさを感じました。

天神祭ごみゼロ大作戦!!

7月24日・25日に大阪で行われました天神祭ごみゼロ大作戦に、特別協賛という形でご協力させていただきました。また、当日はボランティアスタッフとしても参加させていただきました。

日本三大祭の1つである天神祭は、大阪の夏の風物詩として全国各地や海外から120万人を超える人々が訪れます。そしてこの期間に発生するごみはデータが得られるだけでも60トンを超え、散乱ごみも深刻な状況でした。この問題に立ち上がったのが、天神祭ごみゼロ大作戦実行委員会です。

天神祭ごみゼロ大作戦は単なるごみ拾い活動ではありません。エコステーションの設置、資源分別の呼びかけ、リユース食器の導入等で天神祭のごみゼロを目指す取り組みで、今年で2年目になります。初年度は14ヶ所だったエコステーションを今年は40ヶ所に増やし、ボランティアスタッフも増員。活動エリアを大幅に広げて、ごみゼロを呼びかけました。

当日は大変な猛暑の中でのボランティア参加となりましたが、天神祭のごみゼロに微力ながら貢献出来たこと、また環境への意識を更に高めることが出来たことは私達にとっても大変有意義な取り組みとなりました。

2018年7月26日(木) | イベント, 地域交流, 本部 | Leave a reply

六甲アイランド クリーンキャンペーン

大栄環境グループ本部がある神戸六甲アイランド。
その六甲アイランド地域振興会が
「町ぐるみ島ぐるみ」で実施する、
恒例の「クリーンキャンペーン」が
4月12日午前11時20分から行われました。

気持ちの良い青空のもと、
大栄環境グループからは、本部と六甲エコプラザのメンバー
総勢65名が参加いたしました。

正午までのほんのわずかな時間だったにもかかわらず、
袋いっぱいのゴミが集まりました。
今回もその中には、驚くべきものがたくさん!
プラスチックの収納ボックスや、何かのモニター、消火器など。。。
いったい誰が捨てているのか本当に毎回謎です。

集まったゴミを見ているとやはり多いのは、
空き缶・お弁当ガラ。
しかも拾ってきたメンバーによると、
植え込みの中に目立たないように捨てるという
悪質なポイ捨ても多いそうです。

こうした話を聞くたび活動を続けることはもちろん、
ひとり一人の意識付けが大事だなぁと
参加するたびに感じます。

防衛省から感謝状をいただきました

大栄環境グループでは、
自衛隊を退官する自衛官を毎年2名位定期採用しています。

その関係で、1月16日(火)本部に、
防衛省自衛隊兵庫地方協力本部部長(1等陸佐)、
同 兵庫地方本部援護課地域援護センター企画班長防衛事務官、
および担当者の3名が来社され、

大栄環境グループ代表取締役社長 金子文雄に感謝状が渡されました。

2018年1月25日(木) | その他, 本部 | Leave a reply

「かけがえのない地球を守るために、何ができるか」

募集していた小学生環境ポスターの結果発表です。

家族との何気ない会話の中で、
子どもたちに環境について
考える機会を持ってほしいという思いから、
2011年度から地元の小学生を対象に
環境ポスターを募集しています。
応募受付は夏休み期間中とし、
最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞者には賞状と記念品授与、
参加者全員に参加賞を贈呈しています。

ことしは応募総数314点。
その中から、厳正な審査を通過し、
最優秀賞と優秀賞をご紹介いたします。

10月31日(火)
最優秀賞を受賞した
紀の川市立東貴志小学校6年生の前さんは
全校朝礼の際に表彰!
新聞記者の方も来られており、
前さん、校長先生、
弊社粉河リサイクルセンター長の樫村と
並んでの受賞撮影となりました。
表彰の後、校長室で記者の方によるインタビュー!
少し緊張気味でしたがハッキリとした受け答えが印象的でした。


グループ最優秀賞 紀の川市立東貴志小学校 6年 前大成さん

なお、最優秀賞に選ばれた作品は、
今後一年間、当グループの全リサイクルセンター内に展示いたします。

また、グループ優秀賞は2点です。

 

 

加えて、このポスター募集は、
大栄環境グループの各リサイクルセンターを通じ、
近隣の小学校に出品を呼びかけるという形をとっており、
各リサイクルセンター賞も発表しています。

その中で、三木リサイクルセンターでは
「三木事業所長賞」「環境管理責任者賞」「環境管理事務局賞」を
設け、3件選出しました。

こちらは、10月16日(月)に三木小学校にて表彰式が執り行われ、
受賞者2名はやや緊張した面持ちでした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された蓬莱さんは、
ギリギリまで優秀賞候補に残るほどの力作で
ゴミ箱の中からリサイクル後に希望を馳せる
ペットボトルの笑顔がとても印象的な作品でした。
また、三木事業所環境管理事務局賞を受賞された志原さんの
受賞後の弾けんばかりの笑顔がとても印象的でした。
縦書きの応募条件からは外れていましたが、
2年生が書いたとは思えないくらいの力作で、
特に手の込んだ原っぱの風景と分かりやすいキャッチコピーの作品でした。

また、粉河リサイクルセンターでも「粉河事業所賞」を設定、
粉河小学校4年の澤本真於さんと同4年森下楓さんを表彰させていただきました。