京都RC 岩船区 白山神社 おかげ踊りに参列

京都リサイクルセンターの地元 岩船寺に隣接する白山神社にて『おかげ踊り』が行われ、木津川市学校教育課、観光協会、南加茂台小学校とともにお招きいただき、参列をさせていただきました。

この『おかげ踊り』は、祭礼行事として、毎年10月16日に本殿を背景に中央の音頭、太鼓に合わせて、老若男女が御幣を振り掲げ、輪になって踊る行事で、おおよそ140年程前から行われており、京都府無形民俗文化財にも登録されています。

今年は、例年と違い、生憎の雨で屋内での踊りを見せていただきました。

木津川市長が京都リサイクルセンターにお見えになりました

8月17日(木)

処分場が完成して間もない京都リサイクルセンターに、地元木津川市の河井市長、田中副市長、まち美化推進課高味課長の3名が来所されました。

河井市長には公務のご都合で7月28日の処分場竣工式にご来場いただけなかったのですが、この日、改めてじっくりとご覧いただくことができました。
いつもお洒落な河井市長ですが、この日は作業着に身を包み現場視察スタイルで、身を乗り出してこちらの説明に耳を傾けてくださいました。

河井市長からは、

「現場で見るとスケール感もよくわかりますね。これまでもきちんと管理してもらっていますが、これからもしっかりお願いしますね。」

というお言葉とともに、当社の日ごろからの各種イベントへの積極参加や様々なスポンサー活動への感謝と労いのお言葉をいただきました。

終始和やかな雰囲気の中での視察となったことの一因に、京都リサイクルセンターのメンバーが一丸となって取り組んでいることが、地域に住まわれる方に高く評価していただき、その声を市政のトップに聞いていただけているということであれば、わたしたちにとってこんなにうれしいことはありません。

最後に弊社専務井上から、今後とも木津川市の発展のため協力していくこと、有事の際には全社を挙げて尽力することをお約束いたしました。
今後も京都リサイクルセンターのメンバーは一丸となって、自分たちの行動で企業の価値を高め、自分たちの新たなモチベーションに変えていきます。

『第11回 当尾夏まつり』に参加しました!!

8月21日(日)、地元当尾地域の夏祭り
『第11回 当尾夏まつり』が晴天に恵まれ開催されました。

今年も、地元の夏祭り実行委員の方からお声掛けいただき、三重中央開発㈱京都リサイクルセンターとして出店させていただきました。
これで三年連続の出店となりましたが、三年間の中でも最も暑かった今年、京都リサイクルセンターの担当は、な、なんと「たこ焼き」。。。あつっ!
真夏の暑さにも鉄板の熱さにも負けず、燃える我らがたこ焼き軍団!
途絶えることのない列にもメゲず、女性陣の笑顔の接客で、焼きに焼いたり300人前!
老若男女、たこ焼きをほおばり、あちちちち。。。
次の瞬間、笑顔が弾けます!

当尾夏まつり恒例の『カラオケ大会』、今年は河井市長も出場、おおいに会場を盛り上げました。
京都リサイクルセンターからも社員が出場!会場に美声を轟かせました。

実行委員長からは、祭りだけでなく様々なところで地域を活性化させてくれていると感謝の言葉をいただきましたが、お礼を言わないといけないのはわたしたちかもしれません。自分たちの会社を、自分たちをアピールする機会をいただいているのですから。


地域とのふれあいを大切に♪

7月31日(月)
京都リサイクルセンターの地元、当尾地域にあります当尾の郷会館周辺の清掃活動に参加しました。

伸び切った枝を払い、生い茂った草を刈り、それを集め運ぶ。
作業開始直後にも関わらず額を伝う汗、
まとわりつくような空気、すぐに息が上がります。
厳しい暑さに苦悶の表情を浮かべながらの作業、
チェーンソーと刈払い機の音だけが辺りに響き渡ります。

開始から約1時間が経過、一回目の休憩に入ります。
当尾地域長をはじめ参加した多くの地域の方から、サロンスペースへお招きいただき、涼と飲料をいただきました。
灼熱の外と比べるとここは天国、みるみる精気が甦ります。
ここで地域のみなさんと束の間の歓談、楽しい時間を過ごしました。
その後再び作業、二回目の休憩。

二回目の休憩では、地域の方からよく冷えたパイナップルをいただきました。石垣から届いたというこのパイナップル、みずみずしくとても美味しかったです。
最後に集めた枝と草をコンテナに積込んで撤収、約3時間の作業が終了しました。

来月20日にはこの場所で当尾夏まつりが開催されます。
京都リサイクルセンターからも、昨年、一昨年に引き続き、三年連続で出店させていただくことになっています。
地域のみなさんが力を合わせて整備した会場で、地域を盛り上げる、地域のみなさんの手作りの祭りが開催される日が今から楽しみです。

斑鳩町清流復活大作戦!!

3月5日(日)

晴天の中、大和川一斉清掃「清流復活大作戦」が行われました。

この取組みは全国的には依然として悪い大和川の水質を大和川流域の市町村が連携し、きれいな大和川の復活を目指す清掃活動です。

参加者は子供からお年寄りまで幅広く、年々参加人数も増えているようで、斑鳩町で展開される数多くの環境イベントが、斑鳩町民や斑鳩町で働く人々の環境意識を高めている要因かもしれません。

このような活動に微力ながらも協力させていただき、貢献していくことが、参加する社員の環境意識啓蒙に、又、当社の環境管理活動のレベルアップに繋がることを願い、今後も積極的に取り組んでまいります。

斑鳩町-2