次世代に残すべきは・・・

9月25日小雨の降る中、午前10時より一般社団法人和歌山県産業資源循環協会の主催する、不法投棄防止巡回パトロールに粉河リサイクルセンターとして参加しました。

今までは、高野山を中心としたパトロールでしたが、今年は和歌山県廃棄物指導室より依頼のありました、橋本市内での巡回パトロールを実施。伊都振興局からスタートし、峠道の脇に不法投棄されているゴミを回収。時には崖の下まで降りて行き作業を行いました。最後には2t車3台が満載となりました。

特に多く不法投棄されていたのはタイヤ。参加者の方々全員があっけにとられる程のタイヤの量。回収車1台分がすべてタイヤの不法投棄物となりました。

一見綺麗な木立。でも見えにくい所には、ありとあらゆる不法投棄物があふれかえっています。ポイ捨てする人は「これぐらいなら・・・」「自分だけではないから・・・」といったこの状況。

次世代に残すのはこういった気持ではないはずです。「パトロールをしなくても不法投棄は無いから大丈夫」。こういった状況を次世代に残すべきと感じました。

浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』

6月24日(日)

和歌山県産業資源循環協会主催での浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』に大栄環境粉河リサイクルセンターからご家族も含め12名が参加しました。

昨年同様、前日から天候が危ぶまれ集合時間にも小雨が気になったのですが、朝7時の開始時間には小雨もなく無事清掃を行う事ができました。

今まで以上に多くの方々が参加され(約520名)、流木や海藻類、貝殻などがゴミ袋に詰め込まれ、多くのゴミが回収されました。一昨年より昨年、昨年より今年と、年々たばこの吸い殻や、花火ゴミ、バーベキューゴミは減っているように感じられました。

次世代へ綺麗な自然を残す。これも私たちの大切な使命です。
今回の清掃活動で綺麗になっていく海岸を見てつくづく感じました。

紀の川スマートファーム交流事業 ”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験 植え付け編”

近畿大学生物理工学部や大栄環境株式会社が参加する、
「紀の川スマートファーム協議会」
イモ類を燃料とした発電実験などを通して、
電力の自給や消費者との交流事業に取り組んでいます。
近畿大学生物理工学部 教授 鈴木高広が監修する
新たなサツマイモの栽培技術「畑で行うサツマイモの水耕栽培」
の実用化試験に取り組んでおり、
紀の川市民を対象としたサツマイモの収穫・研究勉強会を
定期的に行なっています。

5月22日、昨年より2週間早く時折涼しい風が吹く中、
「イモが地球を救う!!」を合言葉に、
実験農場でのさつまいも植え付け作業を行ないました。
近畿大学生物理工学部の学生と教授16名、
紀の川スマートファーム協議会メンバー7名と共に、
粉河リサイクルセンターからも裏方として参加しました。

まずはポットに土を入れ、そこに苗を差し込み、そして並べる。
単調なような作業ですが、かなりの量を作るとあって
学生諸君もへとへとになっていました。

毎年、成果は収穫として現れるのですが、
昨年は台風と長雨の影響もあり、
又、粘土質の田圃の土は水はけが悪く凶作となってしまいました。
それを改善すべく、今回は近畿大学の鈴木教授の依頼で
大栄環境グループのリサイクル製品「エムワンコール(土壌改良剤)」を使用したり、「ジュリプラス(廃プラスチックリサイクル製品)」も架台として大活躍。

今年こそはたくさん収穫し、
集まったちびっこのお腹を満たすことが出来るでしょうか。
今から秋が待ち遠しく感じられます。




紀の川市産業まつり&食育フェア

11月26日(日)
粉河リサイクルセンターは、地元の、
「平成29年度 紀の川市産業まつり&食育フェア」に
出展参加しました。

私たちは、小型家電のことをもっと知ってもらうためクイズを出題。
答えて頂くと粗品を進呈。
クイズは「小型家電はどれでしょう?」といった内容だったのですが、
来られた方々はいとも簡単に答えておられました。

お子様対象で昨年同様、
サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、
はずれでも少しのお菓子をプレゼントしました。
やはりお子様たちは「うまい棒」には目がなく・・・
こちらもすべてなくなりました。

少しでも、小型家電を知ってもらおうと思っていましたが、
用意していた200枚のクイズ用紙はすべてなくなり、
関心の高さが見られた産業まつりとなりました。

「かけがえのない地球を守るために、何ができるか」

募集していた小学生環境ポスターの結果発表です。

家族との何気ない会話の中で、
子どもたちに環境について
考える機会を持ってほしいという思いから、
2011年度から地元の小学生を対象に
環境ポスターを募集しています。
応募受付は夏休み期間中とし、
最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞者には賞状と記念品授与、
参加者全員に参加賞を贈呈しています。

ことしは応募総数314点。
その中から、厳正な審査を通過し、
最優秀賞と優秀賞をご紹介いたします。

10月31日(火)
最優秀賞を受賞した
紀の川市立東貴志小学校6年生の前さんは
全校朝礼の際に表彰!
新聞記者の方も来られており、
前さん、校長先生、
弊社粉河リサイクルセンター長の樫村と
並んでの受賞撮影となりました。
表彰の後、校長室で記者の方によるインタビュー!
少し緊張気味でしたがハッキリとした受け答えが印象的でした。


グループ最優秀賞 紀の川市立東貴志小学校 6年 前大成さん

なお、最優秀賞に選ばれた作品は、
今後一年間、当グループの全リサイクルセンター内に展示いたします。

また、グループ優秀賞は2点です。

 

 

加えて、このポスター募集は、
大栄環境グループの各リサイクルセンターを通じ、
近隣の小学校に出品を呼びかけるという形をとっており、
各リサイクルセンター賞も発表しています。

その中で、三木リサイクルセンターでは
「三木事業所長賞」「環境管理責任者賞」「環境管理事務局賞」を
設け、3件選出しました。

こちらは、10月16日(月)に三木小学校にて表彰式が執り行われ、
受賞者2名はやや緊張した面持ちでした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された蓬莱さんは、
ギリギリまで優秀賞候補に残るほどの力作で
ゴミ箱の中からリサイクル後に希望を馳せる
ペットボトルの笑顔がとても印象的な作品でした。
また、三木事業所環境管理事務局賞を受賞された志原さんの
受賞後の弾けんばかりの笑顔がとても印象的でした。
縦書きの応募条件からは外れていましたが、
2年生が書いたとは思えないくらいの力作で、
特に手の込んだ原っぱの風景と分かりやすいキャッチコピーの作品でした。

また、粉河リサイクルセンターでも「粉河事業所賞」を設定、
粉河小学校4年の澤本真於さんと同4年森下楓さんを表彰させていただきました。