おもしろ環境まつり!!

12月2日(日)、粉河リサイクルセンターとして、
「おもしろ環境まつり」に出展参加しました。

今年で2回目の開催となり、商店街の活性化に貢献しようと、
和歌山駅前のみその商店街を会場にして行われました。

このイベントは、環境省・和歌山県などの官公庁や自治体、
NHK、和歌山大学、NPO法人、企業など、約50の団体が参加し、
「1:ゴミゼロ、2:エネルギーの消費が少ない、環境にやさしいイベント」
を目指し開催されました。

また、定休日や空き店舗のシャッターを利用し、
子供たちが夏休みに書いた「エコチャレンジ」約3200枚が貼り出されました。

イベントのテーマは5つあり、粉河リサイクルセンターは
「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」のテーマにそったブースで出展しました。
まず、子供たちに「エコ宣言!」をしてもらいました。
ペットボトルやアルミ缶のリサイクル、物を大事にする、
使っていない電気を消す、食べ残しをしないなど、3R以外の事も含め、
たくさんのエコ宣言が集まりました。

エコ宣言をしてもらった子供たちには、エコバックに絵を描いてもらいプレゼントしました。
なかには「3R」を何も見ずに上手に絵に描いてくれた子もいて、
環境意識の高さに驚かされました。

未来を担う子供たちに、環境に興味を持ってもらえるよう、
さらに趣向を凝らし、次回のイベントに臨みたいと思います。

小学生環境ポスター 選考結果です!!

小学生を対象に募集している環境ポスター!
8年目となる今年のテーマは「地球温暖化」です。

大栄環境グループの各リサイクルセンター近隣の小学校に
これまで最多の26校にお声がけをしたところ、265枚の応募をいただきました。

私たちで、楽しくも厳しい選考の結果、
最優秀賞1作品、優秀賞2作品、努力賞10作品、特別賞2作品の
計15作品が決定いたしました。

 

最優秀賞に輝きましたのは、紀の川市立西貴志小学校4年 井上光さん

大栄環境グループ粉河リサイクルセンター所長の樫村と校長先生に挟まれてちょっと緊張気味の井上さん

 

優秀賞は2作品

左:木津川市立梅美台小学校 4年 橋本 光梨さん、右:神戸市立御影北小学校 6年 古角 朋子さん

 

その他にも各リサイクルセンター独自の賞も表彰させていただきました。

粉河リサイクルセンター長賞。グループ最優秀賞を獲得した井上光さんも一緒です。

 


三木リサイクルセンター近隣の口吉川小学校では、4年生の藤田敦希さんが努力賞に。

 


同じく、三木リサイクルセンター管内の三木小学校では、所長賞と事務局賞が。

 

大栄環境グループでは、こうした環境ポスター募集のお願いが縁で
近隣小学校と環境ポスター以外でも交流が生まれており、
活動を通じて地域の皆様に大栄環境Gr.を知ってもらうことはもちろん、
環境に興味を持つきっかけになるよう、今後も活動を続けていきたいと思います。

次世代に残すべきは・・・

9月25日小雨の降る中、午前10時より一般社団法人和歌山県産業資源循環協会の主催する、不法投棄防止巡回パトロールに粉河リサイクルセンターとして参加しました。

今までは、高野山を中心としたパトロールでしたが、今年は和歌山県廃棄物指導室より依頼のありました、橋本市内での巡回パトロールを実施。伊都振興局からスタートし、峠道の脇に不法投棄されているゴミを回収。時には崖の下まで降りて行き作業を行いました。最後には2t車3台が満載となりました。

特に多く不法投棄されていたのはタイヤ。参加者の方々全員があっけにとられる程のタイヤの量。回収車1台分がすべてタイヤの不法投棄物となりました。

一見綺麗な木立。でも見えにくい所には、ありとあらゆる不法投棄物があふれかえっています。ポイ捨てする人は「これぐらいなら・・・」「自分だけではないから・・・」といったこの状況。

次世代に残すのはこういった気持ではないはずです。「パトロールをしなくても不法投棄は無いから大丈夫」。こういった状況を次世代に残すべきと感じました。

浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』

6月24日(日)

和歌山県産業資源循環協会主催での浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』に大栄環境粉河リサイクルセンターからご家族も含め12名が参加しました。

昨年同様、前日から天候が危ぶまれ集合時間にも小雨が気になったのですが、朝7時の開始時間には小雨もなく無事清掃を行う事ができました。

今まで以上に多くの方々が参加され(約520名)、流木や海藻類、貝殻などがゴミ袋に詰め込まれ、多くのゴミが回収されました。一昨年より昨年、昨年より今年と、年々たばこの吸い殻や、花火ゴミ、バーベキューゴミは減っているように感じられました。

次世代へ綺麗な自然を残す。これも私たちの大切な使命です。
今回の清掃活動で綺麗になっていく海岸を見てつくづく感じました。

紀の川スマートファーム交流事業 ”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験 植え付け編”

近畿大学生物理工学部や大栄環境株式会社が参加する、
「紀の川スマートファーム協議会」
イモ類を燃料とした発電実験などを通して、
電力の自給や消費者との交流事業に取り組んでいます。
近畿大学生物理工学部 教授 鈴木高広が監修する
新たなサツマイモの栽培技術「畑で行うサツマイモの水耕栽培」
の実用化試験に取り組んでおり、
紀の川市民を対象としたサツマイモの収穫・研究勉強会を
定期的に行なっています。

5月22日、昨年より2週間早く時折涼しい風が吹く中、
「イモが地球を救う!!」を合言葉に、
実験農場でのさつまいも植え付け作業を行ないました。
近畿大学生物理工学部の学生と教授16名、
紀の川スマートファーム協議会メンバー7名と共に、
粉河リサイクルセンターからも裏方として参加しました。

まずはポットに土を入れ、そこに苗を差し込み、そして並べる。
単調なような作業ですが、かなりの量を作るとあって
学生諸君もへとへとになっていました。

毎年、成果は収穫として現れるのですが、
昨年は台風と長雨の影響もあり、
又、粘土質の田圃の土は水はけが悪く凶作となってしまいました。
それを改善すべく、今回は近畿大学の鈴木教授の依頼で
大栄環境グループのリサイクル製品「エムワンコール(土壌改良剤)」を使用したり、「ジュリプラス(廃プラスチックリサイクル製品)」も架台として大活躍。

今年こそはたくさん収穫し、
集まったちびっこのお腹を満たすことが出来るでしょうか。
今から秋が待ち遠しく感じられます。