伊賀FCくノ一 2017ファン感謝デー

12/3(日)

伊賀市内にある女子サッカーチーム伊賀FCくノ一の本拠地
「くノ一グラウンド」にて、
交流イベント「伊賀FCくノ一 2017ファン感謝デー」が行われました。

大栄環境グループの三重中央開発㈱は
チームのオフィシャルユニフォームスポンサーを務めており、
同じグループ内の(農)ねぎぼ~ずからも、
「玉ねぎの詰め放題」の出店で参加させていただいたのですが、
ポリ袋に詰めた分すべて持ち帰れるということで
早くから予想以上の盛況となり、
お昼を過ぎるまでに約40組のお客様に参加いただくこととなりました。
(参加した皆さまが予想以上に上手に詰めていただいたため、
予想よりも早く玉ねぎがなくなった次第です・・・)

他にも他の地元協賛企業様の出店や選手による
レクリエーションイベントなどもあり、
盛況のうちにイベントが開催されておりました。

今期は結果が振るわず2部リーグへ降格となってしまいましたが、
来年以降もチーム及び選手の皆さんが
ますます成長していただきますよう、
引き続き地元の企業として
多方面から応援を続けていきたいと思います。

紀の川市産業まつり&食育フェア

11月26日(日)
粉河リサイクルセンターは、地元の、
「平成29年度 紀の川市産業まつり&食育フェア」に
出展参加しました。

私たちは、小型家電のことをもっと知ってもらうためクイズを出題。
答えて頂くと粗品を進呈。
クイズは「小型家電はどれでしょう?」といった内容だったのですが、
来られた方々はいとも簡単に答えておられました。

お子様対象で昨年同様、
サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、
はずれでも少しのお菓子をプレゼントしました。
やはりお子様たちは「うまい棒」には目がなく・・・
こちらもすべてなくなりました。

少しでも、小型家電を知ってもらおうと思っていましたが、
用意していた200枚のクイズ用紙はすべてなくなり、
関心の高さが見られた産業まつりとなりました。

秋のクリーン大作戦 in 六甲アイランド

地域への貢献を使命の一つに掲げる大栄環境グループは
各リサイクルセンター周辺の清掃活動には
積極的に参加しています。

兵庫県神戸市の六甲アイランドにある、
「六甲エコプラザ」では、11月26日(日)、
「秋のクリーン大作戦」に6名で参加し
住民の方々と一緒に近隣のゴミ拾いを行いました。

ゴミ拾いの最中に住民の方が笑顔で「おつかれさま」と
声をかけていただいたり
ゴミの収集場までの道のりが分からず、
地図とにらめっこしていた私達に
年配の男性が声をかけてくださり、
心良く案内をしていただきました。
住民の方々の温もりを感じました。

今後も地域貢献に努め
キレイな六甲アイランドを維持していきたいと思います。

ペガサスフェスタ 2017 !!

11月3日(金)晴天の中、
奈良県北葛城郡上牧町では、
ペガサスフェスタ2017が開催され
京都リサイクルセンターも参加致しました。

私たちは平成28年11月1日から
上牧町の可燃物の処理を担当させていただいており
このペガサスフェスタでは当社の施設等の紹介や
小型家電リサイクルの啓発をさせていただきました。
スマートボールしていただいた方には
景品をお渡しし大変喜ばれました。

おかげさまで私たちのブースは
イベント中ずっと長蛇の列でした。

「かけがえのない地球を守るために、何ができるか」

募集していた小学生環境ポスターの結果発表です。

家族との何気ない会話の中で、
子どもたちに環境について
考える機会を持ってほしいという思いから、
2011年度から地元の小学生を対象に
環境ポスターを募集しています。
応募受付は夏休み期間中とし、
最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞者には賞状と記念品授与、
参加者全員に参加賞を贈呈しています。

ことしは応募総数314点。
その中から、厳正な審査を通過し、
最優秀賞と優秀賞をご紹介いたします。

10月31日(火)
最優秀賞を受賞した
紀の川市立東貴志小学校6年生の前さんは
全校朝礼の際に表彰!
新聞記者の方も来られており、
前さん、校長先生、
弊社粉河リサイクルセンター長の樫村と
並んでの受賞撮影となりました。
表彰の後、校長室で記者の方によるインタビュー!
少し緊張気味でしたがハッキリとした受け答えが印象的でした。


グループ最優秀賞 紀の川市立東貴志小学校 6年 前大成さん

なお、最優秀賞に選ばれた作品は、
今後一年間、当グループの全リサイクルセンター内に展示いたします。

また、グループ優秀賞は2点です。

 

 

加えて、このポスター募集は、
大栄環境グループの各リサイクルセンターを通じ、
近隣の小学校に出品を呼びかけるという形をとっており、
各リサイクルセンター賞も発表しています。

その中で、三木リサイクルセンターでは
「三木事業所長賞」「環境管理責任者賞」「環境管理事務局賞」を
設け、3件選出しました。

こちらは、10月16日(月)に三木小学校にて表彰式が執り行われ、
受賞者2名はやや緊張した面持ちでした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された蓬莱さんは、
ギリギリまで優秀賞候補に残るほどの力作で
ゴミ箱の中からリサイクル後に希望を馳せる
ペットボトルの笑顔がとても印象的な作品でした。
また、三木事業所環境管理事務局賞を受賞された志原さんの
受賞後の弾けんばかりの笑顔がとても印象的でした。
縦書きの応募条件からは外れていましたが、
2年生が書いたとは思えないくらいの力作で、
特に手の込んだ原っぱの風景と分かりやすいキャッチコピーの作品でした。

また、粉河リサイクルセンターでも「粉河事業所賞」を設定、
粉河小学校4年の澤本真於さんと同4年森下楓さんを表彰させていただきました。