兵庫県立尼崎工業高等学校 インターン実習

平成30年11月15日(木)、16日(金)の2日間 
西宮リサイクルセンター(以下RC)では、
兵庫県立尼崎工業高等学校 インターン実習を受入れました。

制服に着替えると、まずは、何はなくとも安全教育です。
安全について熱心な教育に、学生さんも真剣に受講していました。
次に西宮RCの施設見学を副所長が行い、
その後は事務所に戻って容器包装リサイクルDVDを鑑賞しながら、
これから行う作業の説明です。

お昼休みは、両日とも尼崎工業高等学校の先輩にあたる社員と、
雑談をしながらの昼食となり、緊張気味の学生さんたちも、
ここでは和やかに話をしていました。

実地研修では、容器包装リサイクル選別作業を行っていただきました。
最初は慣れない作業でしたが、2日目にはスムーズな動きで作業ができるようになりました。

学生さんたちは「楽しく、いろんなことを学ばせていただきました!」と満足な様子でした。
西宮RCでは、初のインターンシップ受入れでしたが、
2日目の終了時には、修了式を行い副所長より修了書を渡し、無事終了しました。

高校2年生2名の学生さんが将来の選択肢の一つとして考えていただければと思い、
これからもインターンシップの受入れに協力できればと思います。

ここにもまだ台風の影響が・・・

11月6日(火)
西宮リサイクルセンターは、阪神港木材協同組合主催の木材団地内一斉清掃に参加しました。

今秋は台風20号、21号が続けに上陸もしくは接近し、
特に21号通過時には暴風雨による屋根の破損や電線の断線、
高潮による冠水等で当リサイクルセンターも甚大な被害を受けました。

この二つの台風の影響で、
鳴尾浜地区の緑地帯にもゴミが散乱しているであろうと予想して、清掃活動を開始したのですが、
案の定、植え込みの根本には飛散ゴミ等が巻き付いており、
特に高潮での冠水の影響であると思われるプラスチックゴミが大変多く、
いつもより回収に時間が掛かりました。

この清掃活動は、周辺企業の方々も多数参加されておりますが、
皆さんもいつもより大きなゴミ袋を抱え、汗だくになって回収されていました。

今後も周辺企業のみなさんとの協力、コミュニケーションを深めながら、
木材団地内の美観向上のお手伝いをしていきたいと思います。

兵庫県立有馬高等学校★春の農業祭★にお邪魔してきました!!

4/21(土)9:00~ 

私たち西宮や三木のリサイクルセンターと
いつも懇意にしていただいている、
兵庫県立有馬高等学校にて 
春の農業祭が開催されました。

当日とても暖かく晴天の中、
9時のオープン前に張り切って会場に行くと…
すでに長蛇の列!!!
冬の農業祭とは違い、
野菜などの苗を求めるお客さんでいっぱいでした。
入場制限があったため、1時間ほど待ちましたが、
学生さんから「早い人で朝5時からの人もいますよ」と
と聞いてびっくりしました。

入場すると花の苗のハウスが2つ、
野菜の苗のハウスが4つあり
一見、迷路のようでしたが、
案内図がとても見やすく工夫されていました。

ハウスの中に入ると、とても綺麗な花の苗が並び、
購入する花の苗を選んでいると学生さんが手伝いにきてくれて、
「苗を持ちます!」と一緒に回ってくれて
購入する苗を見つけてくれたり
色を一緒に選んでくれたりと、
学生さんととても仲良くなりました♪

いつもお世話になっている
農業課の塩見先生と会うこともでき、
忙しい中、本当にありがとうございました。

カゴいっぱいに花の苗を購入し、
車まで運ぶのも学生さんたちが
台車を用意してくれて運んでくれました☆
私たちもこれから春の花へ 
花壇の植え替えをしていきたいと思います♪

兵庫県立有馬高等学校の農業教育授業に参加しました

12月15日(金)

三木・西宮両リサイクルセンターのメンバーが
兵庫県立有馬高等学校 農業教育授業に参加しました。

有馬高等学校では環境・農業教育を推進し、
地域の先進的なエコロジカル・アグリスクールを目指すために
経営能力や奉仕精神の育成に重点を置き、
基本的な農業技術を力に持った人材を育成し
地域貢献、地域連携、地域共生を実践して幼保小中高などに対し、
農業教育活動の普及、奨励、支援を行っています。

そんな有馬高等学校とは
今年の9月より冬の苗を購入させていただいたりと
交流させていただいてる中で、今回は生徒さんたちと
寄せ植え授業に参加させていただくことになりました。

生徒さんたちはなにもわからない私たちに
「頑張って下さい」と声をかけていただいたり、
先生より、「大栄環境さんにしっかり教えてあげてよ!」
と言っていただいたり
とても和やかな雰囲気で授業がはじまりました。
花を選ぶのも、寄せ植えするコツなどを
みんなで私たちに教えていただきました。
男の子の生徒さんも一生懸命花を選んで、
綺麗に植え付けをしていました。

最後にはみんなで集合写真を撮り、
1時間と短い時間でしたが、
とても交流が深い時間となりました。
自分で作った寄せ植えを持って帰らせていただき、
三木・西宮リサイクルセンターには
それぞれ個性ある寄せ植えが飾ってあります。

南海トラフ巨大地震を想定した「津波避難訓練」

10月26日(水)14時03分、南海トラフ巨大地震が発生し、西宮市でも震度6弱の強い揺れが観測され、鳴尾浜沿岸部に高さ4メートルの大津波が90分後から順次到達という想定のもとで、鳴尾浜連絡会が主催する「鳴尾浜産業団地津波避難訓練」が実施されました。

西宮リサイクルセンターの新社屋は「津波発生時における避難場所」として西宮市とも協定を取り交わしており、また鳴尾浜産業団地内の9箇所ある津波避難ビル(鉄筋造3F以上)の一角も担っているため、訓練当日は、近隣の会社に勤めておられる方々数名が避難されて来られ、その際、今回の津波避難訓練に関するアンケートにも御協力いただきました。

今回の訓練は二部構成となっており、第一部は津波避難および負傷者搬送訓練、第二部は兵庫県立総合体育館で鳴尾消防署員による救命救急訓練という内容でありました。

折しも10月21日(金)には鳥取県中部で震度6弱の地震があり、西宮でも大きな揺れを感じた直後の津波避難訓練であっただけに、有事の際の避難経路確認等、前準備の必要性を再認識した訓練となりました。

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西宮リサイクルセンターは「津波発生時避難場所」として西宮市と協定を交わしています

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近隣の方々も避難されて来られたという想定で・・・

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負傷者搬送訓練

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第2部の救命救急訓練(県立総合体育館)