六甲アイランド クリーンキャンペーン

10月12日(木)午前11時より、
大栄環境グループ本部がある六甲アイランド(兵庫県神戸市)で
六甲アイランド地域振興会が実施する
クリーンキャンペーンが行われ、
当社から総勢76名が参加しました。

人通りが少ないエリア中心に、相変わらずの大量のゴミ・・・。
参加者からは『時間もゴミ袋も足りない』と言われる始末。
いつになったらポイ捨てはなくなるのでしょうか。
不法投棄と思われるような粗大ゴミも絶対に見つかります。

ですが、ゴミを拾い終わった後の、
皆の清々しい笑顔。達成感と爽快感に溢れています。

ゴミ拾いに行って、ゴミがないとそれはもちろん嬉しい話ですが、
ゴミをたくさん拾い、街を綺麗にした時の
達成感や爽快感も気持ちの良いものなのですよね。
そして、歩いてゴミ拾いをすることで運動も出来てしまう・・・
と秋風(結構な強風)に吹かれながら感じたひとときでした。

2017年10月12日(木) | 本部, イベント, 清掃活動 | Leave a reply

六甲アイランド サマーフェスティバル

8月26日(土)

大栄環境グループの本部と六甲リサイクルセンターがある、神戸六甲アイランド。ここでは毎年「六甲アイランドシティ サマーフェスティバル」が開かれます。

神戸市東灘区最大の夏祭りは、毎年たくさんのお客様で賑わい、子どもたちによるパーレードや盆踊り大会や模擬店や特設ステージでのコンサートなど盛りだくさんの内容です。

私たちは、やきそば、ステーキ、ベビーカステラ、冷やしパイン、生ビール等を販売し、行列が途絶えないほどの大盛況でした。

なかでも今回はじめて挑戦したベビーカステラは、前日に練習をしたものの、なかなかうまく焼けずどうなることかと心配していましたが、本番は、焼き加減を計るためにストップウォッチを使い、みごとにおいしいカステラを焼きあがりましたよ。

本部・六甲リサイクルセンターとしての地域交流の一環としての催しは、まさしく社員総出!! 来年は何作ろうかなぁ!!

『第11回 当尾夏まつり』に参加しました!!

8月21日(日)、地元当尾地域の夏祭り
『第11回 当尾夏まつり』が晴天に恵まれ開催されました。

今年も、地元の夏祭り実行委員の方からお声掛けいただき、三重中央開発㈱京都リサイクルセンターとして出店させていただきました。
これで三年連続の出店となりましたが、三年間の中でも最も暑かった今年、京都リサイクルセンターの担当は、な、なんと「たこ焼き」。。。あつっ!
真夏の暑さにも鉄板の熱さにも負けず、燃える我らがたこ焼き軍団!
途絶えることのない列にもメゲず、女性陣の笑顔の接客で、焼きに焼いたり300人前!
老若男女、たこ焼きをほおばり、あちちちち。。。
次の瞬間、笑顔が弾けます!

当尾夏まつり恒例の『カラオケ大会』、今年は河井市長も出場、おおいに会場を盛り上げました。
京都リサイクルセンターからも社員が出場!会場に美声を轟かせました。

実行委員長からは、祭りだけでなく様々なところで地域を活性化させてくれていると感謝の言葉をいただきましたが、お礼を言わないといけないのはわたしたちかもしれません。自分たちの会社を、自分たちをアピールする機会をいただいているのですから。


空港島のひまわり

大栄環境グループの本部近く、神戸空港がある、いわゆる「空港島」。
ここにひまわりがたくさん咲いているポイントがあるのをご存知ですか?

神戸空港から関西国際空港へ向かう高速船「神戸ベイシャトル」
その船着場のすぐ横のスペースです。

ここで昨年夏から神戸新聞社主催の「“みんな”のひまわりハート!プロジェクト」の一環でひまわりの栽培が行われています。

このプロジェクトは、栽培したひまわりから「ひまわり油」を採取して、販売し、その収益を東北や熊本の復興支援に役立てようとする、「被災地」神戸発の取り組みです。

私たちはこのプロジェクトに昨年から参加し、三木リサイクルセンターから「土」、三重リサイクルセンターから「肥料」を提供させていただきました。

昨年、神戸新聞社さんは「土」と「肥料」の確保にずいぶん苦労されており、せっかく掲げた理念を取り下げないといけないかもしれない、という寸前まで行ったのですが、私たちがお手伝いすることでプロジェクトが計画通り進み、それまで以上におつきあいも深まっています。

今年もまた土や肥料の提供をしなければならないのかな?と思っていたのですが、「昨年いただいた土と肥料がとてもよかったのでしょう、大変“肥えた”土地になりました」とのことで、何もせずともご覧のような状態で、「ここ空港島だけでなく、ポートアイランドの他の場所でも栽培しているのですが、ここのひまわりが数段大きく、種も多く獲れるんです」とおっしゃってました。

地元メディアとのおつきあいは、企業としてもとして大変重要ですが、おかげさまで、単に広告主であるというビジネスライクな関係をほんの少し超えたものが築けていると思います。

2017年8月23日(水) | イベント, その他 | Leave a reply

夏休みの宿題、お手伝いできたかな??

2017年8月18日(金) 

北播磨県民局主催の『リサイクルツアー』の初日が三木リサイクルセンターで始まりました。このツアーは、北播磨県民局管内の4企業で4回それぞれ募集を行い、小学生4~6年生の親子で参加するイベントです。このリサイクルツアーも早3年目。今回は、バスツアー・リサイクル体験にプラスして、リサイクル堆肥を利用した植付け体験も行いました。他のツアーと異なり1日がかりのツアーですが、1番人気で40名を超える親子連れが参加して頂けました。

バスツアーでは、RPF(固形燃料)製造施設・焼却施設を通り現在造成中の槇谷増設処分場へ。今年の10月に完成するという事もあり、普段見る事が出来ない完成間近な姿を見て頂けました。子供達よりも保護者の方々が少々興奮気味に見学をされていました。興奮冷めやらぬまま家・電施設へとバスを進め、1~2階とパネルや実際の作業を見ながら小型家電リサイクルの勉強をしました。作業風景を女の子にお願いされたベテラン作業員は照れながらも対応してもらい、保護者の方からお礼の言葉を頂きました。

今回新しく導入した植付け体験では、堆肥って何?土に混ぜて植物を育てるとどうなるの?という難しい内容を大根や水菜の種蒔きを実体験してもらいました。

午後からのリサイクル体験では、自分で分別したペットボトルを使い大栄環境収集車両をモチーフにしたソーラーカーを製作。お日様の光で走るソーラーカー。今朝は大雨で警報が出ていましたが、暑いくらいの青空になりソーラーカー日和になりました。参加した子供さんに混じり、ひょうご環境創造協会・北播磨県民局の方々も大はしゃぎで右へ左へ走らせていました。

みんなの、夏休みの宿題のお手伝いになれれば良いなと思いました。