キッズISO14000 出前授業!!

10月8日と16日の二日間、CSR活動の一環として、伊賀市立 成和西小学校で「キッズISO14000」の出前授業を行いました。

キッズISOは三重県が推進しているプログラムです。子ども達がお家のリーダーになり、周辺の環境や身近な自然を守るための活動に取り組むという内容です。

今回は5年生15名が対象です。「博士と助手」の格好も子ども達には大うけで、すぐに打ち解けてもらうことが出来ました。

初日は分別ゲームや環境クイズで興味を持ってもらい、家庭の環境影響を調べる方法を学びます。二回目の授業では、調べた環境影響をより良くするための作戦をみんなで考えました。どの子も熱心で、授業はとても良い雰囲気で進めることが出来ました。

学校を訪問した際、廊下ですれ違った小学生から「あっ!久しぶり!」と声をかけてくれる場面も。なんと去年、花垣小学校でキッズISOを教えた男の子でした。

実は成和西小学校は花垣小学校と花ノ木小学校が統合し、今年4月からスタートした学校なのです。1年前に数回あっただけの私たちを覚えていてくれたこと、素晴らしい笑顔で話しかけて来てくれたことに心温まりました。

授業でも「三重中央開発って会社知ってるで!」「わたし感謝祭行ったよー!」と言ってくれる子も多く、嬉しい気持ちと同時に地域の方々から見られていることを実感しました。

授業を受けた子ども達は、将来環境問題に積極的に取り組むような人材になるかも知れません。そしてその子が自分の子に、またその子どもが自分の家族や子どもに意思を伝え、いつか無限の樹形図のように大きな環境活動に繋がればいいなぁ。

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キッズISO 出前授業を行いました

キッズISOとは、
ISOを骨子とした子ども向け環境教育プログラムです。

先月、11月28日(金)
三重事業所近くの花垣小学校で、地元地域との交流及び子どもの育成支援活動を目的とした出前授業を2年ぶりに実施させていただきました。

今回の出前授業は、家庭から出るゴミの分別と、水の節水について。

分りやすい授業にしようと事前に色々な工夫をしましたが、分解してバッテリーを取り出し「博士!これはどこに入れたらいいですか?」と質問されるなど侃々諤々な授業となり、子ども達の意識の高さに驚かされました。

後半の集計作業の説明では少し疲れが見えたものの、全体を通して元気いっぱいに興味津々の様子で授業を受けていただくことができました。

授業の終わりには子ども達から「次いつ来るん?」「また来てな!」と言ってもらえるなど、準備の疲れも吹き飛ぶほど嬉しくなりました。

これからも次世代を担う子どもたちの育成支援を通し、地域社会へ貢献してまいります。

花垣小学校にて環境出前授業実施

6月13日(水)、三重事業所の近隣にある小学校、花垣小学校へ、「キッズISO14000」の一環で環境についての出前授業を実施しました。


当初の予定では5、6年生対象で授業を行う予定でしたが、先生からの依頼もあり、3、4年生も参加しての授業となりました。

ゴミの分別ゲームや環境に関する○・×クイズなど、子供たちの集中力が途切れていないかなどを気にしながら授業を進めます。


こちらが説明をする前に子どもたちから、

「ちゃんと分別しないとリサイクルできないよ!」

との発言もあり、環境のことをしっかり勉強しているようすに驚かされました。


たった2限だけの取り組みでしたが、帰り際に「よく分かったよ」「楽しかったよ」と声をかけてもらいました。
今後も未来を支える子どもたちが環境に興味を持ってくれるよう、取り組んで参ります。


尚、地元の伊賀上野ケーブルテレビによって授業の様子が取材され、ニュースとして放映されました。

キッズISO出張授業実施

2009年度から三重リサイクルセンターで取り組んでいる「キッズISO14001プログラム」における出前授業を実施しました。

授業では、環境に関する身近なものをテーマにしたクイズの出題や、ごみの分別やリサイクルの大切さについて説明しました。

児童の皆さんも積極的に手を上げて発言し、
理解を深めていたようです。

キッズISOによる出前授業は、これまでに伊賀市内の3つの小学校で実施しています。