三重中央開発第4回ふれあい感謝祭

5月13日(日)三重リサイクルセンターにて、
「三重中央開発第4回ふれあい感謝祭」が開催されました!

来場者数は雨天にも関わらず2,276名!
晴天時に劣らない来場者数となりました!

当日は、朝からパラパラと雨が降ったりやんだりを繰り返し、
午後にはザーザー降りとなってしまいましたが、
そんな天気の中でも楽しみに来て下さるお客様方に
誠心誠意をこめてスタッフ一同対応をさせて頂きました。

バラエティー豊かなステージ!
伊賀FCくノ一の選手と子供たちが熱い対決をしたキックターゲット!
さまざまな地元グルメの屋台!

また今回、力を入れた「てくてくツアー」では
お客様に処分場の見学や水処理の実験教室、
小型破砕機の実演を通じて、
廃棄物処理を身近に感じて頂けたのではないかと思います。

ステージ上での当社PRとして従業員で作り上げたDINSマン劇場は
豪雨のタイミングと重なってしまい、
開始前の客席にはお客様がいませんでしたが、
劇場メンバーの熱意ある演技のおかげで
だんだんお客様が興味を持って客席が埋まっていく様子が
印象的でした。

地元役員の方々をはじめ、多くのお客様から労いのお言葉を頂き、
スタッフ一同、ずぶ濡れになりながら頑張った甲斐がありました。
今後も色々な事を通じて
地域とのふれあいを行っていきたいと思います!

五月川漁業協同組合主催の清掃イベントに参加

平成30年5月12日(土)
五月川漁業協同組合主催の清掃活動イベントが行われ、
三重リサイクルセンターから11名が参加しました。

センター近隣の治田川の環境維持の為、
河川のゴミ拾いを行ない約3㎥のゴミを回収しました。
また、流木等も除去を行い、
河川の生息動植物に対し重要な環境保全活動を行いました。

地元の方々から
 「毎回、参加頂きありがとう、非常に助かります、
  今後ともよろしくお願いします。」
とのご声も頂きました。

地域と非常に良い関係になっている事を実感し、
日々の業務にも励みたいと思います。

三重県伊賀市の「菜の花プロジェクト」に参加しています

三重県伊賀市では平成20年から
「伊賀市菜の花プロジェクト」を推進しており
伊賀市の各農地で菜の花の栽培を行っております。
菜の花は、搾油・鑑賞に寄与するもので、
春になると農地一面全て黄色に染まる
綺麗な農村風景が広がります。

大栄環境グループの農事組合法人「ねぎぼ~ず」も参加しており、
今年は所有農地約2,000㎡に作付を行い、
綺麗な菜の花畑となっております。
地元の方や訪れた方々は写真を撮る姿等も多々見かけます。
搾油された菜の花は『エクストラバージン菜種油「七の花」』
として商品化され、農業公社より販売しています。

是非、皆様にも一目見て頂きたく思います。

斑鳩町清流復活大作戦

3月4日(日)奈良県生駒郡斑鳩町にて

青空の中で大和川一斉清掃「清流復活大作戦」が行われ、
三重・京都の両リサイクルセンターのメンバーや
地域の大勢の皆さんが参加されました。

この取組みは全国的には依然として悪い大和川の水質を
大和川流域の市町村が連携し、
きれいな大和川の復活を目指す清掃活動です。
過去は、日本一きたない川で有名でしたが、
地域住民の環境意識の向上、
近隣自治体の協力により水質も良くなり、
きれいな川になってきました。
斑鳩町の職員さんのお話では、
ゲンジボタルが見れる川にしたいとのことで、
今日のような頑張りがあれば、
近い将来見ることが出来ると確信しました。

三重県伊賀市クリーンウォーキングに参加しました

平成30年3月3日(土)

伊賀市環境保全市民会議様主催のクリーンウォーキングに
三重リサイクルセンターから17名が参加をしました。

ひな祭りにふさわしい小春日和の良き日に、
三重県伊賀庁舎前に参加者約300人が集合し、
久米川流域クリーンウォーキングを行いました。

多くの市民、各種団体の皆様と和気あいあいと
親睦を深めながら清掃し、
市民の方から「今後も一緒に綺麗な伊賀市にしていきましょう」、
伊賀市環境保全市民会議の方からは
「毎回、参加頂きありがとうございます、いつも非常に助かります」
と御礼のお言葉もいただきました。

地元伊賀市と共に成長し、歩んでいく、
まさに「共存共栄」だと感じました。