イオンチアーズクラブ見学ツアー

大栄環境グループは、共同で「食品リサイクル事業」取り組んでいることもあって、イオングループさんとはそれ以外でも接点が多くあります。
そのひとつが、イオンさんの近隣店舗を基点にした「イオンチアーズクラブ」の環境学習です。

去る10月14日(土)にもイオンチアーズクラブの子供たち総勢15人と大人達が、三木リサイクルセンターコンポストファクトリーに堆肥の作り方等の見学に来られました。当日はあいにくの空模様でしたが、元気いっぱいな子供たちの歓声が、見学バスの中に響き渡っていました。

子供も大人も説明を熱心に聴き、前処理工程では重機(ホイルローダー)が野菜を投入するとひときわ高い歓声が!!
子供達だけでなく、大人もバスの座席から立ち上がり、子供たちの後ろから身を乗り出して重機(ホイルローダー)の写真を撮ったり歓声を上げたりしていました。

後処理工程の説明中には、大きな振動ふるい機が動いているのを見、反対側のヤードの中にある出来上がり間近の堆肥の山を見、忙しなくキョロキョロしながら、歓声を上げていました。大人の方も子供たちに負けず劣らず、「おお~~」と感嘆の声を上げておられました。

その後、あらかじめ用意していた、搬入したての野菜、破砕・脱水後の残渣、副資材の木くず、堆肥製品の4つをそれぞれバケツに入れたものを間近で見て、匂いを嗅ぎ、触り、と一通り体験もして頂きました。

終始好奇心旺盛な子供達。ニコニコと笑顔を振りまいていただき、私達も笑顔がこぼれていました。

小雨の降る中、たくさんの子供達の笑顔が咲くのを見て、心も新たにこの子供達の未来に色彩豊かな花や野菜が育つよう、その礎となる、誇れる堆肥を作り続けようと思いました。

近隣小学校の課外授業を行いました

10月10日(火) 
三木リサイクルセンターでは、初めて、近隣小学校の課外授業を行いました。今回は、これまでに私たちが携わった三木かんきょうフェスティバルや県民局リサイクルツアーを参考にしながら、バスの中から又降車して施設案内を行いました。

場内を案内する前に、従業員の駐車場を見て「こんないっぱいの人が働いてるん!?」と意外なところから驚かれました。家・電施設と焼却施設で降車して、各現場の担当者が子供達に分かりやすく説明をしました。

小型家電リサイクルで東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルを作る『みんなのメダルプロジェクト』の説明やパソコン手分解に目がキラキラ輝いていました。

また、焼却中央制御室では、サファリパーク計画にちなみ全員動物の被り物でお出迎え!ホワイトタイガーを被った担当者の名調子で子供達との距離もグッと縮まり、あちらこちらから質問の嵐でした。教科書に載っている焼却炉のイラストが目の前に広がっているので、大興奮でした。

その後、槇谷増設処分場を見たのち、堆肥化施設で野菜くずがどんなふうに堆肥に変身するかを説明して頂きました。最後に見学のおさらいを兼ねてプロモーションビデオ鑑賞後、リサイクル学習を行い終了しました。

「将来ここで働いてみたい♪」「ここの堆肥で作った野菜食べたことあるんかな?」と、思い思いの感想が聞かれました。帰りのバスでは、「あっ!あれマーク付いてる!三木リサイクルセンターに行く車かな?」と嬉しい声も聞かれました。こうした活動を通じて、多くの方々に大栄環境を知って頂きたいと改めて思いました。

三重RCで「エコバスツアー」

三重リサイクルセンターでは、9月23日(土)に三重県産業廃棄物協会 青年部会主催のイベント、「エコバスツアー」の見学受入を行いました。

このエコバスツアーは、「普段生活している中で、当たり前にあるものがどのように作られ、どのような流れでサイクルされているかを知ることで、環境に対する気づきと学びを得る」をテーマに一般の方々、子供たちに我々の業界とその活動を広くPRすることを目的とした事業です。当日は小学生26名、保護者15名、青年部会員14名(合計55名)の参加となりました。

午前中、近隣に工場を構えておられる井村屋さんで見学(製造工程~発生廃棄物まで)を行い、午後から三重リサイクルセンターでその廃棄物がどうリサイクルされているかを学びました。

三重リサイクルセンターでは総務課のトクちゃん&イソちゃんがクイズ形式でまとめたパワーポイント資料でとても分かりやすく説明し、盛り上げてくれました。場内バス見学でも普段は目にすることの無い光景に子供たちは目を丸くしていました。

普段目にすることの無い工場のウラ側、廃棄物の発生場所~処理の現場まで一連の流れで見学したことで、一般の方にはイメージすることが難しい廃棄物の流れが身近に感じられた様で、このツアーの目的は達成することができたと思います。

井村屋さんで見たこと、聞いたことを三重リサイクルセンターで補足、復習したことでツアー移動バス中のクイズでは「カーボンフットプリント」「サーマルリサイクル」「バイオマスボイラー」などの難しい答えの問題にも回答の手が挙がっていました!

夏休みの宿題、お手伝いできたかな??

2017年8月18日(金) 

北播磨県民局主催の『リサイクルツアー』の初日が三木リサイクルセンターで始まりました。このツアーは、北播磨県民局管内の4企業で4回それぞれ募集を行い、小学生4~6年生の親子で参加するイベントです。このリサイクルツアーも早3年目。今回は、バスツアー・リサイクル体験にプラスして、リサイクル堆肥を利用した植付け体験も行いました。他のツアーと異なり1日がかりのツアーですが、1番人気で40名を超える親子連れが参加して頂けました。

バスツアーでは、RPF(固形燃料)製造施設・焼却施設を通り現在造成中の槇谷増設処分場へ。今年の10月に完成するという事もあり、普段見る事が出来ない完成間近な姿を見て頂けました。子供達よりも保護者の方々が少々興奮気味に見学をされていました。興奮冷めやらぬまま家・電施設へとバスを進め、1~2階とパネルや実際の作業を見ながら小型家電リサイクルの勉強をしました。作業風景を女の子にお願いされたベテラン作業員は照れながらも対応してもらい、保護者の方からお礼の言葉を頂きました。

今回新しく導入した植付け体験では、堆肥って何?土に混ぜて植物を育てるとどうなるの?という難しい内容を大根や水菜の種蒔きを実体験してもらいました。

午後からのリサイクル体験では、自分で分別したペットボトルを使い大栄環境収集車両をモチーフにしたソーラーカーを製作。お日様の光で走るソーラーカー。今朝は大雨で警報が出ていましたが、暑いくらいの青空になりソーラーカー日和になりました。参加した子供さんに混じり、ひょうご環境創造協会・北播磨県民局の方々も大はしゃぎで右へ左へ走らせていました。

みんなの、夏休みの宿題のお手伝いになれれば良いなと思いました。

今までで一番楽しい社会見学

2017年6月10日(土)
イオンチアーズクラブの皆さんが三重リサイクルセンターの見学に来られました。

イオンチアーズクラブとはイオン店舗近隣の子ども達が集まり、環境に関する体験や学習をしている団体で、2017年度は「ゴミ・リサイクル」をテーマに展開されています。

今回は小学生7名、中学生1名、引率者が3名の計11名で来社されました。
初めに会議室でリサイクル品についてのクイズ、車に乗って場内の見学を行い、ねぎぼ~ずへ向かいました。ねぎぼ~ずでは場内説明・見学の後、玉ねぎ畑へ行き収穫体験をしていただきました。課長の篠原が分かりやすい説明をしたせいもあってか、収穫の早技には子どもたちのみならず大人も笑顔に。そして、お帰りになる頃には「今までの社会見学の中で一番楽しかった」と満足されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と言っていただける見学対応を目指し創意工夫していきます。