斑鳩町清流復活大作戦

3月4日(日)奈良県生駒郡斑鳩町にて

青空の中で大和川一斉清掃「清流復活大作戦」が行われ、
三重・京都の両リサイクルセンターのメンバーや
地域の大勢の皆さんが参加されました。

この取組みは全国的には依然として悪い大和川の水質を
大和川流域の市町村が連携し、
きれいな大和川の復活を目指す清掃活動です。
過去は、日本一きたない川で有名でしたが、
地域住民の環境意識の向上、
近隣自治体の協力により水質も良くなり、
きれいな川になってきました。
斑鳩町の職員さんのお話では、
ゲンジボタルが見れる川にしたいとのことで、
今日のような頑張りがあれば、
近い将来見ることが出来ると確信しました。

三重県大台町で『自然林再生プロジェクト』

10月26日(木)

大栄環境グループの部署を超えた集まり「みどりの委員会」は、
三重県大台町に種の採取と苗作りに行ってきました。

秋雨前線と台風21号の影響で、2回の延期。
決行が危ぶまれましたが、この日はすばらしい秋晴れとなり、
種取りを行った標高704mの北総門山頂上は見事な景色でした。

これは、大栄環境グループの株式会社総合農林がプロデュースする、
『自然林再生プロジェクト』のイベントで、
地域の人々と共に強く美しく豊かな森を再生することが目的です。

今年の8月にはセミナーを開催して頂き、
そこで知識を付け今回に望みました。
強い森を作る為には地域性苗木を育て、それを自然配植法で植えます。
今回は地域性苗木を作る為の種を採取し、
その後苗作りを実際に体験して覚えます。

作業は前回セミナーでもお世話になった宮川森林組合の皆さんの
レクチャーを受けながら、木の実を高枝伐りバサミ等で採り、
種類毎に分けます。
種は良く似ていてなかなか見分けがつかないものもあり、
違いを教えて頂きながら間違えないように仕分けします。

葉の構造から水辺を好むか、乾燥した所を好むかの
生育環境がわかることなどもレクチャーして頂きました。

その後苗作りについても丁寧に教えて頂き、
体験することが出来ました。

苗作りについては各事業所に材料を持ち帰り、
種を蒔き芽が出たら、数年かけて苗に育てます。

今後、長期間の作業になりますが、
グループの各事業所で、大切に育てた苗をまた現地に行って植え、
強い森を作りたいと思っています。

2017年10月27日(金) | 環境保全, イベント | Leave a reply

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017

第14回 共生の森 植樹祭

3月4日(土)

爽やかなポカポカ日和に、
大阪府主催による、「第14回 共生の森 植樹祭」が開催され、
DINS堺9名、GE5名の、堺グループ計14名が参加しました!!!

この活動は、大阪府が管轄する、産業廃棄物埋立跡地、堺7-3区(約230ha)のうち、約100haを森に戻そう!というプロジェクトです!!

堺第7-3区「共生の森づくり」
http://www.pref.osaka.lg.jp/midori/midori/kyousei.html

全体の参加者はなんと約430名

穴掘り、植樹、バーク堆肥&パーライトまぶし、そして仕上げのマルチング処理…など、翌日の筋肉痛を覚悟しながらも最後までやりきりました。

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ひだまりの森 巡視確認~雪模様~

平成29年1月24日(火)

ひだまりの森事務局による今年初めの巡視確認を行いました。

先週及び前日に降った雪により、ひだまりの森は雪化粧を施し、白銀の世界となっておりました。

ひだまりの森展望台には雪だるまがおいてあり、日常的に一般の方が訪れる様な、森になっております。

遊歩道やテントサイトも雪に覆われており、イノシシ等の足跡はあるものの、異常はありませんでした。

毎年、2回のイベントを行っており、大勢の方に参加頂いてはおりますが、雪のひだまりの森はご覧頂いた事が無いと思います。

事務局は今後も雪にも負けず、ひだまりの森の巡視確認等を行ってまいります。

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