施設見学もグローバル化の時代

大栄環境グループの各施設では、
いろいろな方面からの見学を受け付けていますが、
特に近年は、海外からのお客様が増えています。

グループの株式会社GEでは、
平成29年11月2日(木)に、
IKEA様による施設見学が行われました。

見学に先立ち、
グループリーダーの稲井と新入社員の趙が
率先して英語の勉強を始め、
施設見学のグローバル化に取り組みました。

当日は、晴れ舞台にぴったりな快晴となり、
資料を片手に流暢な英語で対応する姿は、
これからの私たちを
暗示してくれているのかもしれません。

2017年11月8日(水) | GE, 施設見学 | Leave a reply

子供たちがたくさん来てくれました

2017年10月24日(火)

津市立高野尾小学校、豊が丘小学校の総勢88名様が
三重リサイクルセンターに社会見学に来られました。

はじめに会議室で3Rの大切さを説明し、
その後三重リサイクルセンターで作られている
リサイクル品についてのクイズに挑戦していただきました。

場内をバスで回った際は、
たくさんの動物のオブジェに
歓声が沸き上がっていました。
出来立てで湯気が出ているRPF(廃プラスチック等で作られた固形燃料)
も興味深かったようで「すごい量!」と
目を丸くして見学されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と
言っていただける見学対応を目指し
創意工夫していきます。

イオンチアーズクラブ見学ツアー

大栄環境グループは、共同で「食品リサイクル事業」取り組んでいることもあって、イオングループさんとはそれ以外でも接点が多くあります。
そのひとつが、イオンさんの近隣店舗を基点にした「イオンチアーズクラブ」の環境学習です。

去る10月14日(土)にもイオンチアーズクラブの子供たち総勢15人と大人達が、三木リサイクルセンターコンポストファクトリーに堆肥の作り方等の見学に来られました。当日はあいにくの空模様でしたが、元気いっぱいな子供たちの歓声が、見学バスの中に響き渡っていました。

子供も大人も説明を熱心に聴き、前処理工程では重機(ホイルローダー)が野菜を投入するとひときわ高い歓声が!!
子供達だけでなく、大人もバスの座席から立ち上がり、子供たちの後ろから身を乗り出して重機(ホイルローダー)の写真を撮ったり歓声を上げたりしていました。

後処理工程の説明中には、大きな振動ふるい機が動いているのを見、反対側のヤードの中にある出来上がり間近の堆肥の山を見、忙しなくキョロキョロしながら、歓声を上げていました。大人の方も子供たちに負けず劣らず、「おお~~」と感嘆の声を上げておられました。

その後、あらかじめ用意していた、搬入したての野菜、破砕・脱水後の残渣、副資材の木くず、堆肥製品の4つをそれぞれバケツに入れたものを間近で見て、匂いを嗅ぎ、触り、と一通り体験もして頂きました。

終始好奇心旺盛な子供達。ニコニコと笑顔を振りまいていただき、私達も笑顔がこぼれていました。

小雨の降る中、たくさんの子供達の笑顔が咲くのを見て、心も新たにこの子供達の未来に色彩豊かな花や野菜が育つよう、その礎となる、誇れる堆肥を作り続けようと思いました。

近隣小学校の課外授業を行いました

10月10日(火) 
三木リサイクルセンターでは、初めて、近隣小学校の課外授業を行いました。今回は、これまでに私たちが携わった三木かんきょうフェスティバルや県民局リサイクルツアーを参考にしながら、バスの中から又降車して施設案内を行いました。

場内を案内する前に、従業員の駐車場を見て「こんないっぱいの人が働いてるん!?」と意外なところから驚かれました。家・電施設と焼却施設で降車して、各現場の担当者が子供達に分かりやすく説明をしました。

小型家電リサイクルで東京オリンピック・パラリンピックで授与されるメダルを作る『みんなのメダルプロジェクト』の説明やパソコン手分解に目がキラキラ輝いていました。

また、焼却中央制御室では、サファリパーク計画にちなみ全員動物の被り物でお出迎え!ホワイトタイガーを被った担当者の名調子で子供達との距離もグッと縮まり、あちらこちらから質問の嵐でした。教科書に載っている焼却炉のイラストが目の前に広がっているので、大興奮でした。

その後、槇谷増設処分場を見たのち、堆肥化施設で野菜くずがどんなふうに堆肥に変身するかを説明して頂きました。最後に見学のおさらいを兼ねてプロモーションビデオ鑑賞後、リサイクル学習を行い終了しました。

「将来ここで働いてみたい♪」「ここの堆肥で作った野菜食べたことあるんかな?」と、思い思いの感想が聞かれました。帰りのバスでは、「あっ!あれマーク付いてる!三木リサイクルセンターに行く車かな?」と嬉しい声も聞かれました。こうした活動を通じて、多くの方々に大栄環境を知って頂きたいと改めて思いました。

神戸から三木へ(JICA研修員 施設見学)

9/26に㈱神戸ポートリサイクルを見学されたご一行は、翌27日には三木リサイクルセンターへ

ここでは堆肥化施設及び最終処分場・家電施設を見ていただきました。

皆さんやはりここでも熱心で、堆肥はどのような工程から発生するのかから、堆肥が出来るまでの工程を聞いておられ、「野菜だけですか!?」と驚かれる場面もありました。また「イオンの販売されている物すべてが入ってくるのか?」など多くの質問がありました。

中間処理場では、RPFがやはり気になるようでした。KPRでも質問が出ていましたが、どのような廃棄物が燃料となるのかどこで使用するのか等興味がありそうでした。

最終処分場では、管理型及び安定型等の知識があり、質問は建設や遮水工の構造に関する事や、設置するにはどのような手続きが必要かなど。また、水処理の処理方法もきいていました。

最後に、家・電施設では機器の中にどのような金属が含まれ、リサイクルされたものが何に変わるか、通訳を介しての返答となりました。このやり取りでニュアンスが伝わったかが心配でしたが、最後に非常に多くのリサイクル施設や忙しい中時間を空けて、いただきましてありがとうございました。と、お礼の言葉をいただきました。

いつもですがフレンドリーに写真を撮って、和やかに時間が過ぎていったように思えます。また彼らは現地に戻り、日本で学んだ事が生かせるように頑張りますとおっしゃっていました。