兵庫県立有馬高等学校の農業教育授業に参加しました

12月15日(金)

三木・西宮両リサイクルセンターのメンバーが
兵庫県立有馬高等学校 農業教育授業に参加しました。

有馬高等学校では環境・農業教育を推進し、
地域の先進的なエコロジカル・アグリスクールを目指すために
経営能力や奉仕精神の育成に重点を置き、
基本的な農業技術を力に持った人材を育成し
地域貢献、地域連携、地域共生を実践して幼保小中高などに対し、
農業教育活動の普及、奨励、支援を行っています。

そんな有馬高等学校とは
今年の9月より冬の苗を購入させていただいたりと
交流させていただいてる中で、今回は生徒さんたちと
寄せ植え授業に参加させていただくことになりました。

生徒さんたちはなにもわからない私たちに
「頑張って下さい」と声をかけていただいたり、
先生より、「大栄環境さんにしっかり教えてあげてよ!」
と言っていただいたり
とても和やかな雰囲気で授業がはじまりました。
花を選ぶのも、寄せ植えするコツなどを
みんなで私たちに教えていただきました。
男の子の生徒さんも一生懸命花を選んで、
綺麗に植え付けをしていました。

最後にはみんなで集合写真を撮り、
1時間と短い時間でしたが、
とても交流が深い時間となりました。
自分で作った寄せ植えを持って帰らせていただき、
三木・西宮リサイクルセンターには
それぞれ個性ある寄せ植えが飾ってあります。

今までで一番楽しい社会見学

2017年6月10日(土)
イオンチアーズクラブの皆さんが三重リサイクルセンターの見学に来られました。

イオンチアーズクラブとはイオン店舗近隣の子ども達が集まり、環境に関する体験や学習をしている団体で、2017年度は「ゴミ・リサイクル」をテーマに展開されています。

今回は小学生7名、中学生1名、引率者が3名の計11名で来社されました。
初めに会議室でリサイクル品についてのクイズ、車に乗って場内の見学を行い、ねぎぼ~ずへ向かいました。ねぎぼ~ずでは場内説明・見学の後、玉ねぎ畑へ行き収穫体験をしていただきました。課長の篠原が分かりやすい説明をしたせいもあってか、収穫の早技には子どもたちのみならず大人も笑顔に。そして、お帰りになる頃には「今までの社会見学の中で一番楽しかった」と満足されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と言っていただける見学対応を目指し創意工夫していきます。

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017

紀の川スマートファーム

7月19日(火)

粉河リサイクルセンターが参加する紀の川スマートファーム協議会。
近畿大学の実験農場でのサツマイモの植え付けからはや2か月。
苗と共に雑草もすくすく育ってまいりました。

炎天下の中、「雨降ったら、刈った雑草はすぐに元に戻るで」という、スマートファーム協議会の方の大変ありがたいお言葉に学生諸君もドキッとしつつ、熱中症にならない様に注意しながら草刈りを行い雑草は綺麗になっていきました。

肝心のサツマイモの成長は順調で、長いものでツルが1mを超えるものも出来ており、秋の収穫時には昨年同様大勢の親子連れで賑わうことになりそうです。

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中学生の職場体験学習

平成27年10月27日(火)~29日(木)の3日間

上野南中学校の生徒2名が農事組合法人ねぎぼ~ずに職場体験に来てくれました。

職場体験が初めての中学2年生は初めは緊張しているようでしたが、2日目、最終日と同じ時間を過ごす内、笑顔も増え、楽しそうに作業をしてくれていました。

作業内容としては、玉ねぎの皮むき作業、農場作業、みどりの活動体験を行い、事故災害も無く最終日を迎えられたことを農事組合法人ねぎぼ~ず一同嬉しく思います。

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