兵庫県立有馬高等学校の農業教育授業に参加しました

12月15日(金)

三木・西宮両リサイクルセンターのメンバーが
兵庫県立有馬高等学校 農業教育授業に参加しました。

有馬高等学校では環境・農業教育を推進し、
地域の先進的なエコロジカル・アグリスクールを目指すために
経営能力や奉仕精神の育成に重点を置き、
基本的な農業技術を力に持った人材を育成し
地域貢献、地域連携、地域共生を実践して幼保小中高などに対し、
農業教育活動の普及、奨励、支援を行っています。

そんな有馬高等学校とは
今年の9月より冬の苗を購入させていただいたりと
交流させていただいてる中で、今回は生徒さんたちと
寄せ植え授業に参加させていただくことになりました。

生徒さんたちはなにもわからない私たちに
「頑張って下さい」と声をかけていただいたり、
先生より、「大栄環境さんにしっかり教えてあげてよ!」
と言っていただいたり
とても和やかな雰囲気で授業がはじまりました。
花を選ぶのも、寄せ植えするコツなどを
みんなで私たちに教えていただきました。
男の子の生徒さんも一生懸命花を選んで、
綺麗に植え付けをしていました。

最後にはみんなで集合写真を撮り、
1時間と短い時間でしたが、
とても交流が深い時間となりました。
自分で作った寄せ植えを持って帰らせていただき、
三木・西宮リサイクルセンターには
それぞれ個性ある寄せ植えが飾ってあります。

南海トラフ巨大地震を想定した「津波避難訓練」

10月26日(水)14時03分、南海トラフ巨大地震が発生し、西宮市でも震度6弱の強い揺れが観測され、鳴尾浜沿岸部に高さ4メートルの大津波が90分後から順次到達という想定のもとで、鳴尾浜連絡会が主催する「鳴尾浜産業団地津波避難訓練」が実施されました。

西宮リサイクルセンターの新社屋は「津波発生時における避難場所」として西宮市とも協定を取り交わしており、また鳴尾浜産業団地内の9箇所ある津波避難ビル(鉄筋造3F以上)の一角も担っているため、訓練当日は、近隣の会社に勤めておられる方々数名が避難されて来られ、その際、今回の津波避難訓練に関するアンケートにも御協力いただきました。

今回の訓練は二部構成となっており、第一部は津波避難および負傷者搬送訓練、第二部は兵庫県立総合体育館で鳴尾消防署員による救命救急訓練という内容でありました。

折しも10月21日(金)には鳥取県中部で震度6弱の地震があり、西宮でも大きな揺れを感じた直後の津波避難訓練であっただけに、有事の際の避難経路確認等、前準備の必要性を再認識した訓練となりました。

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西宮リサイクルセンターは「津波発生時避難場所」として西宮市と協定を交わしています

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近隣の方々も避難されて来られたという想定で・・・

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負傷者搬送訓練

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第2部の救命救急訓練(県立総合体育館)

容器包装プラスチック施設で、テレビ撮影がありました!

4月13日(水)

西宮リサイクルセンターの容器包装プラスチック中間処理施設において、西宮市広報課によるテレビ撮影が行われました。
今回の撮影は、西宮市の容器包装リサイクル事業自体が、当初の計画量の3割程度しか回収できていないという現状があり、その問題を改善するために再度、市民に対して啓蒙の必要があるという事で実現しました。

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撮影はインサート映像と、女子学生と西宮市職員によるドラマ仕立ての2部構成となっており、ごみ収集車の搬入シーンや、間違った出し方の袋等々の説明、選別作業シーン等々の中間処理プラント内を中心に行われました。

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この番組を一人でも多くの市民の方々に見ていただき、容器包装プラスチックの回収量が増えてくれれば!と思います。
今回撮影された内容は5月9日~15日の間に西宮市ケーブルテレビで放送された後、インターネットテレビで視聴することができる予定です。

西宮市民の皆さまが施設見学に来られました

3月3日(木)

西宮リサイクルセンターに一般市民の方々約20名が、大型バスで当事業所の容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお越しになりました。

ご一行は所長の案内のもと、処理施設の概要や容器包装プラスチックに関する事前説明を大変熱心に聞かれていました。

その後、3班に分かれ、順次、プラント内で実際の選別工程を見学され、自分の出した容器包装プラスチックが選別されている様子に感心されていました。

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容器包装リサイクル施設 見学会

7月4日(金)、西宮市民の方々約30名が、西宮事業所の容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお越しになりました。

こうした市民の方々の見学会は、当事業所ではよく行なわれるのですが、処理施設の概要や容器包装プラスチックに関する説明をいつも大変熱心に聞かれています。

熱心に説明に聞き入る市民の方々の姿を見ると、徐々に家庭においても分別に対する関心が高まってきている事を感じさせられます。

先日6月5日には、平成26年度の容器包装プラスチックベール品質評価が実施され、容器包装比率は99.67%と高い数値を獲得することができ、容リ協会の検査員も我々の作業品質の高さに驚かれていました。

今後も、市民の方々の期待に添えるように、さらなる品質向上を目指します。