伊賀FCくノ一 2017ファン感謝デー

12/3(日)

伊賀市内にある女子サッカーチーム伊賀FCくノ一の本拠地
「くノ一グラウンド」にて、
交流イベント「伊賀FCくノ一 2017ファン感謝デー」が行われました。

大栄環境グループの三重中央開発㈱は
チームのオフィシャルユニフォームスポンサーを務めており、
同じグループ内の(農)ねぎぼ~ずからも、
「玉ねぎの詰め放題」の出店で参加させていただいたのですが、
ポリ袋に詰めた分すべて持ち帰れるということで
早くから予想以上の盛況となり、
お昼を過ぎるまでに約40組のお客様に参加いただくこととなりました。
(参加した皆さまが予想以上に上手に詰めていただいたため、
予想よりも早く玉ねぎがなくなった次第です・・・)

他にも他の地元協賛企業様の出店や選手による
レクリエーションイベントなどもあり、
盛況のうちにイベントが開催されておりました。

今期は結果が振るわず2部リーグへ降格となってしまいましたが、
来年以降もチーム及び選手の皆さんが
ますます成長していただきますよう、
引き続き地元の企業として
多方面から応援を続けていきたいと思います。

いつもありがとう!を胸に・・・

11月24日(金)、勤労感謝の日の翌日、
木津川市立いづみ保育園のこどもたちから
思わぬプレゼントをいただきました。

私たち京都リサイクルセンターは
木津川市内の公共施設から排出される
事業系一般廃棄物(毎週 火曜・金曜)並びに
産業廃棄物(毎月 第2、4水曜)のルート回収を
2016年から始めたことで、
公立の学校や幼稚園、保育園へ収集に行くようになりました。

それから小学生の収集現場での見学要請を受けたり
環境ポスターの応募をお願いしたりと、こどもたちとの距離が
少しずつ近づいていることを感じてはいたのですが、
まさかまさか、勤労感謝の日のプレゼントをいただけるとは
思ってもみませんでした。
プレゼントは手作りの来年戌年のカレンダーとペン立て。
心温まるプレゼントに思わず笑みがこぼれます。

これからも「いつもありがとう」の気持ちに応えられるよう、
仕事キッチリで頑張ります!!

紀の川市産業まつり&食育フェア

11月26日(日)
粉河リサイクルセンターは、地元の、
「平成29年度 紀の川市産業まつり&食育フェア」に
出展参加しました。

私たちは、小型家電のことをもっと知ってもらうためクイズを出題。
答えて頂くと粗品を進呈。
クイズは「小型家電はどれでしょう?」といった内容だったのですが、
来られた方々はいとも簡単に答えておられました。

お子様対象で昨年同様、
サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、
はずれでも少しのお菓子をプレゼントしました。
やはりお子様たちは「うまい棒」には目がなく・・・
こちらもすべてなくなりました。

少しでも、小型家電を知ってもらおうと思っていましたが、
用意していた200枚のクイズ用紙はすべてなくなり、
関心の高さが見られた産業まつりとなりました。

地域のゲートボール大会に来賓としてお招きいただきました

大栄環境グループの各リサイクルセンターでは
地元の方々のふれあいをとても大切にしています。

11月28日(火) 清々しい秋晴れの中、
京都リサイクルセンターは、
『当尾老人クラブ親睦ゲートボール大会』に
来賓としてお招き頂きました。

まず始めに来賓挨拶として開発課長の床嶋より
「当社の事業活動に対するご理解・ご協力有難う御座います。
本日は、親睦を深めて頂き、楽しんでプレーして下さい。」と
挨拶をさせていただきました。

さらに今回は大会初となる始球式も行われ、
床嶋と山崎が務めさせていただきました。
いきなりの大役に緊張しながらも、
2人とも無事にゲートに通すことができ、
今大会の良いスタートを切ることができました。

ゲートボール大会はチーム対抗戦であり、
普段は温和で気さくな地元の皆さんも
プレー中は真剣な眼差しで
プレーを楽しんでおられました。

小学生環境ポスター その2

大栄環境グループが毎年行っている、
小学生環境ポスターの選考は、
グループとしての選考~表彰のみならず、
各リサイクルセンターでの独自選考~表彰も
行っています。

三木リサイクルセンターでは独自に
『三木事業所長賞』『環境管理責任者賞』
『環境管理事務局賞』を設け、
地域に根ざした環境管理活動を推進しています。

先月は、近隣の三木小学校にお伺いしましたが、
今月は11月6日(月)もう1校の中吉川小学校に伺い、
表彰式に参列させていただきました。
当日は雲一つない青空のもと、
名前を呼ばれた受賞者3名は皆、満面の笑顔でした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された山田さんは、
優秀賞候補に最後まで残るほどで、
どうリサイクルできるかが一目見て分かり、
ポスターの趣旨が表現された力作でした。

また、三木事業所長賞を受賞された本岡さんは、
難しい内容にも関わらず、
1年生とは思えない表現が評価されました。

三木事業所環境管理責任者賞を受賞された藤田さんは
細かなところまでしっかり表現された作品でした。

表彰される全校集会に撮影の為、
参加させて頂くだけのはずが、
先月課外授業で来られた4年生の皆さんから
感想文をプレゼントして頂きました。
課外授業の際にお渡ししたプルタブを見た、
他の学年の児童達はその量にビックリしていました。
堆肥については近々老人会の皆さんと
花を植える際に花壇に混ぜ込むと伺いました。

小学生環境ポスターなどを通じ、
これからも地域に根差した環境管理活動にして参ります。
今回応募頂いた児童とその保護者の皆さん、
そして撮影協力を頂きました先生方、
本当にご協力ありがとうございました。