リサイクルセンターで地元消防団の夏季訓練

平成30年7月15日(日)

三重県伊賀市消防団上野西分団夏期訓練が三重リサイクルセンターにて開催されました。

伊賀市消防団夏期訓練を企業で行う事は今まで例がなく、今回が初のこころみとなります。三重リサイクルセンター自衛消防班も参加させて頂き、車両行進や放水訓練を消防団と共に行ないました。

地元地域を守る消防団に負けじと当社の消防班も頑張る姿をご覧ください。


事前訓練


開会式


通常点検


自主防災訓練


自主防災訓練


放水訓練


放水訓練


三重リサイクルセンターの参加車輌


私たち、三重リサイクルセンターのメンバーも参加しました

浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』

6月24日(日)

和歌山県産業資源循環協会主催での浜の宮ビーチ『クリーンアップキャンペーン』に大栄環境粉河リサイクルセンターからご家族も含め12名が参加しました。

昨年同様、前日から天候が危ぶまれ集合時間にも小雨が気になったのですが、朝7時の開始時間には小雨もなく無事清掃を行う事ができました。

今まで以上に多くの方々が参加され(約520名)、流木や海藻類、貝殻などがゴミ袋に詰め込まれ、多くのゴミが回収されました。一昨年より昨年、昨年より今年と、年々たばこの吸い殻や、花火ゴミ、バーベキューゴミは減っているように感じられました。

次世代へ綺麗な自然を残す。これも私たちの大切な使命です。
今回の清掃活動で綺麗になっていく海岸を見てつくづく感じました。

石津川駅前 一斉奉仕美化活動 に参加しました

6/2(土)、
梅雨入り前とは思えない晴天の日に、
大栄環境グループの堺グループ(GE、DINS堺)が、
浜寺石津連合町会が主催する
石津川駅前 一斉美化奉仕活動に参加しました。

車の通勤ではあまり気になりませんが、
歩いて回ると普段見えないすきまに(街路樹の下など)
空き缶やたばこの吸い殻などが捨てられていましたが
以前と比べて量がかなり減っているように感じました。

最後にごみ集積場で廃棄する時に、
この日に合わせてかの様に廃棄物が不法投棄がされたのが
少し残念な気持ちになりました。

2018年6月7日(木) | GE, DINS堺, 清掃活動, 地域交流 | Leave a reply

紀の川スマートファーム交流事業 ”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験 植え付け編”

近畿大学生物理工学部や大栄環境株式会社が参加する、
「紀の川スマートファーム協議会」
イモ類を燃料とした発電実験などを通して、
電力の自給や消費者との交流事業に取り組んでいます。
近畿大学生物理工学部 教授 鈴木高広が監修する
新たなサツマイモの栽培技術「畑で行うサツマイモの水耕栽培」
の実用化試験に取り組んでおり、
紀の川市民を対象としたサツマイモの収穫・研究勉強会を
定期的に行なっています。

5月22日、昨年より2週間早く時折涼しい風が吹く中、
「イモが地球を救う!!」を合言葉に、
実験農場でのさつまいも植え付け作業を行ないました。
近畿大学生物理工学部の学生と教授16名、
紀の川スマートファーム協議会メンバー7名と共に、
粉河リサイクルセンターからも裏方として参加しました。

まずはポットに土を入れ、そこに苗を差し込み、そして並べる。
単調なような作業ですが、かなりの量を作るとあって
学生諸君もへとへとになっていました。

毎年、成果は収穫として現れるのですが、
昨年は台風と長雨の影響もあり、
又、粘土質の田圃の土は水はけが悪く凶作となってしまいました。
それを改善すべく、今回は近畿大学の鈴木教授の依頼で
大栄環境グループのリサイクル製品「エムワンコール(土壌改良剤)」を使用したり、「ジュリプラス(廃プラスチックリサイクル製品)」も架台として大活躍。

今年こそはたくさん収穫し、
集まったちびっこのお腹を満たすことが出来るでしょうか。
今から秋が待ち遠しく感じられます。




第18回DINS賞「あすなろ杯」争奪ちびっ子野球大会

大栄環境グループが毎年バックアップをさせていただいている、
第18回DINS賞「あすなろ杯」争奪ちびっ子野球大会が
生駒市北大和球技場(奈良県)で開催されました。

ゴールデンウィークの4月29日に20チームで予選リーグがスタートし、
5月4日準々決勝、そして5月20日に決勝トーナメントが行われました。

そして、Aゾーンはプレーオフの末「田辺東クラブ」が、
Bゾーンは「いずみクラブ」が優勝の栄冠を手にしました。

主催者である大栄環境グループ常務取締役の大田からは、
「ご両親・監督色々な方々の支えがあって
 野球が出来るこのすばらしい環境を大事にし
 感謝の気持ちを忘れないでくださいね。」
とご挨拶をさせていただきました。