地域へのお役立ちは私たちの使命です

10月17日(火)

御坊リサイクルセンターでは、以前から地元の役員さんにお願いされていた下流水路の清掃作業を行いました。

毎日のように雨が降り続くなか、精鋭5名が雨天決行で現地に出動。永年貯まり続けて草の生い茂った土砂をミニユンボで撤去し、最後に散水車で仕上げの清掃を行った結果、見違えるような水路に生まれ変わりました!

作業後の水路を見た地元の皆さんからは、
 「草が消えちゃった!」(お子さん)
 「だいぶ前に掃除したけど、ここまで綺麗になるとは驚いた!」
 「この水路、こんなに大きかったんだ!」
 「泳げるんちゃう?」

8月に行った草刈りでも、大栄パワーにたくさんのお褒めの言葉を頂きましたが、これからも地元の皆さんに大栄環境の貢献パワーをお見せして行きます!

京都RC 岩船区 白山神社 おかげ踊りに参列

京都リサイクルセンターの地元 岩船寺に隣接する白山神社にて『おかげ踊り』が行われ、木津川市学校教育課、観光協会、南加茂台小学校とともにお招きいただき、参列をさせていただきました。

この『おかげ踊り』は、祭礼行事として、毎年10月16日に本殿を背景に中央の音頭、太鼓に合わせて、老若男女が御幣を振り掲げ、輪になって踊る行事で、おおよそ140年程前から行われており、京都府無形民俗文化財にも登録されています。

今年は、例年と違い、生憎の雨で屋内での踊りを見せていただきました。

三木RC 近隣の細田神社にて秋の例祭

10月9日(月・祝)
三木リサイクルセンターの近隣地区にある細田神社にて秋の例祭が行われました。

当社もご招待いただき、センター長の下地が出席いたしました。
午前中は神事が執り行われ、可愛らしい小学生の巫女さんによる浦安の舞、直会があり、午後には子供神輿の運行もありました。

以前は沿道に屋台が立ち並ぶほどのにぎわいがあったそうですが、近年は人口減少に伴い、規模は縮小されているようです。

近隣地域の各地区の区長様も参列されており、地域コミュニケーションを今後も深めて共に歩んでいきたいと思いました。

六甲アイランド サマーフェスティバル

8月26日(土)

大栄環境グループの本部と六甲リサイクルセンターがある、神戸六甲アイランド。ここでは毎年「六甲アイランドシティ サマーフェスティバル」が開かれます。

神戸市東灘区最大の夏祭りは、毎年たくさんのお客様で賑わい、子どもたちによるパーレードや盆踊り大会や模擬店や特設ステージでのコンサートなど盛りだくさんの内容です。

私たちは、やきそば、ステーキ、ベビーカステラ、冷やしパイン、生ビール等を販売し、行列が途絶えないほどの大盛況でした。

なかでも今回はじめて挑戦したベビーカステラは、前日に練習をしたものの、なかなかうまく焼けずどうなることかと心配していましたが、本番は、焼き加減を計るためにストップウォッチを使い、みごとにおいしいカステラを焼きあがりましたよ。

本部・六甲リサイクルセンターとしての地域交流の一環としての催しは、まさしく社員総出!! 来年は何作ろうかなぁ!!

木津川市長が京都リサイクルセンターにお見えになりました

8月17日(木)

処分場が完成して間もない京都リサイクルセンターに、地元木津川市の河井市長、田中副市長、まち美化推進課高味課長の3名が来所されました。

河井市長には公務のご都合で7月28日の処分場竣工式にご来場いただけなかったのですが、この日、改めてじっくりとご覧いただくことができました。
いつもお洒落な河井市長ですが、この日は作業着に身を包み現場視察スタイルで、身を乗り出してこちらの説明に耳を傾けてくださいました。

河井市長からは、

「現場で見るとスケール感もよくわかりますね。これまでもきちんと管理してもらっていますが、これからもしっかりお願いしますね。」

というお言葉とともに、当社の日ごろからの各種イベントへの積極参加や様々なスポンサー活動への感謝と労いのお言葉をいただきました。

終始和やかな雰囲気の中での視察となったことの一因に、京都リサイクルセンターのメンバーが一丸となって取り組んでいることが、地域に住まわれる方に高く評価していただき、その声を市政のトップに聞いていただけているということであれば、わたしたちにとってこんなにうれしいことはありません。

最後に弊社専務井上から、今後とも木津川市の発展のため協力していくこと、有事の際には全社を挙げて尽力することをお約束いたしました。
今後も京都リサイクルセンターのメンバーは一丸となって、自分たちの行動で企業の価値を高め、自分たちの新たなモチベーションに変えていきます。