紀の川市産業まつり&食育フェア

11月26日(日)
粉河リサイクルセンターは、地元の、
「平成29年度 紀の川市産業まつり&食育フェア」に
出展参加しました。

私たちは、小型家電のことをもっと知ってもらうためクイズを出題。
答えて頂くと粗品を進呈。
クイズは「小型家電はどれでしょう?」といった内容だったのですが、
来られた方々はいとも簡単に答えておられました。

お子様対象で昨年同様、
サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、
はずれでも少しのお菓子をプレゼントしました。
やはりお子様たちは「うまい棒」には目がなく・・・
こちらもすべてなくなりました。

少しでも、小型家電を知ってもらおうと思っていましたが、
用意していた200枚のクイズ用紙はすべてなくなり、
関心の高さが見られた産業まつりとなりました。

「かけがえのない地球を守るために、何ができるか」

募集していた小学生環境ポスターの結果発表です。

家族との何気ない会話の中で、
子どもたちに環境について
考える機会を持ってほしいという思いから、
2011年度から地元の小学生を対象に
環境ポスターを募集しています。
応募受付は夏休み期間中とし、
最優秀賞・優秀賞・努力賞の受賞者には賞状と記念品授与、
参加者全員に参加賞を贈呈しています。

ことしは応募総数314点。
その中から、厳正な審査を通過し、
最優秀賞と優秀賞をご紹介いたします。

10月31日(火)
最優秀賞を受賞した
紀の川市立東貴志小学校6年生の前さんは
全校朝礼の際に表彰!
新聞記者の方も来られており、
前さん、校長先生、
弊社粉河リサイクルセンター長の樫村と
並んでの受賞撮影となりました。
表彰の後、校長室で記者の方によるインタビュー!
少し緊張気味でしたがハッキリとした受け答えが印象的でした。


グループ最優秀賞 紀の川市立東貴志小学校 6年 前大成さん

なお、最優秀賞に選ばれた作品は、
今後一年間、当グループの全リサイクルセンター内に展示いたします。

また、グループ優秀賞は2点です。

 

 

加えて、このポスター募集は、
大栄環境グループの各リサイクルセンターを通じ、
近隣の小学校に出品を呼びかけるという形をとっており、
各リサイクルセンター賞も発表しています。

その中で、三木リサイクルセンターでは
「三木事業所長賞」「環境管理責任者賞」「環境管理事務局賞」を
設け、3件選出しました。

こちらは、10月16日(月)に三木小学校にて表彰式が執り行われ、
受賞者2名はやや緊張した面持ちでした。

大栄環境グループ努力賞を受賞された蓬莱さんは、
ギリギリまで優秀賞候補に残るほどの力作で
ゴミ箱の中からリサイクル後に希望を馳せる
ペットボトルの笑顔がとても印象的な作品でした。
また、三木事業所環境管理事務局賞を受賞された志原さんの
受賞後の弾けんばかりの笑顔がとても印象的でした。
縦書きの応募条件からは外れていましたが、
2年生が書いたとは思えないくらいの力作で、
特に手の込んだ原っぱの風景と分かりやすいキャッチコピーの作品でした。

また、粉河リサイクルセンターでも「粉河事業所賞」を設定、
粉河小学校4年の澤本真於さんと同4年森下楓さんを表彰させていただきました。

『環境祭2017』に出展しました

6月18日(日)
大栄環境株式会社粉河リサイクルセンターとして、NPO法人紀州粉河まちづくり塾主催の『環境祭2017』に出展しました。

これは、NPO法人、企業、近畿大学が出展して行われるイベントで、歴史建造物の古民家・山崎邸で開催されました。

粉河リサイクルセンターのブースにも、たくさんの地域の方や地元高校生が来てくれました。
今回は私たちが社内で行っている「環境レター」から抜粋したクイズに答えて頂いたのですが、グループでの環境への取り組みの中のひとつとして、毎月出題されたクイズに答える事(=環境に関心を持つこと)、環境ラリーの実施について説明させてもらうと、「いいことですね!」「楽しそうですね!」とお褒めの言葉をいただきました。

産業廃棄物処理の会社というと、高校生にはピンとこないようでしたが、普段ゴミとして出されているペットボトルや小型家電が回収されて、どのようにリサイクルされているかを丁寧にわかりやすく説明すると、興味深く聞き入ってくれていました。

イベントを通じて、若い人たちにも環境や会社の事業内容などにも興味をもってもらえるように、内容を充実して次回の出展に臨みたいと思います。

環境祭2017

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017

紀の川 流し雛

平成29年3月3日(金)

快晴のなか、地元行事の「紀の川流し雛」のイベントをお手伝いいたしました。 

地元の粉河とんまか通りの活性事業で紀の川市、商工会を中心として、地元住民、幼稚園児、小学生も大勢参加し盛り上がりました。

毎年、3月3日のお雛様の日に行われ今年で35回目との事。厄払いと子供たちの成長を願いを込め、西国三番札所の粉河寺で祈願祭をし、粉河の商店街を十二単を纏ったお姫様を先頭に総勢100名位の行列で粉河とんまか通りの45ヶ所の店に飾られている雛人形を見ながら歩き、中津川へ雛を流す内容でした。

その行列の旗持ちとして参加させて頂き、お姫様と、元気な子供たちと雛人形を見て癒された日でした。

紀の川流し雛-3