『環境祭2017』に出展しました

6月18日(日)
大栄環境株式会社粉河リサイクルセンターとして、NPO法人紀州粉河まちづくり塾主催の『環境祭2017』に出展しました。

これは、NPO法人、企業、近畿大学が出展して行われるイベントで、歴史建造物の古民家・山崎邸で開催されました。

粉河リサイクルセンターのブースにも、たくさんの地域の方や地元高校生が来てくれました。
今回は私たちが社内で行っている「環境レター」から抜粋したクイズに答えて頂いたのですが、グループでの環境への取り組みの中のひとつとして、毎月出題されたクイズに答える事(=環境に関心を持つこと)、環境ラリーの実施について説明させてもらうと、「いいことですね!」「楽しそうですね!」とお褒めの言葉をいただきました。

産業廃棄物処理の会社というと、高校生にはピンとこないようでしたが、普段ゴミとして出されているペットボトルや小型家電が回収されて、どのようにリサイクルされているかを丁寧にわかりやすく説明すると、興味深く聞き入ってくれていました。

イベントを通じて、若い人たちにも環境や会社の事業内容などにも興味をもってもらえるように、内容を充実して次回の出展に臨みたいと思います。

環境祭2017

”芋エネルギーが開く未来の扉 栽培から発電までの体験”(紀の川スマートファーム交流事業)

5月23日(火)
今年もスマートファームの交流事業がスタートしました。

昨年まで使っていた畑が使えなくなった為、新しい場所で地権者の方も事業に参加しての作業で、6月3日に実施する親子での芋植え付けの準備を、近畿大学生物理工学部の鈴木教授及び近大学生との共同作業で行いました。

昨年は、同じ水耕栽培でも植木鉢が完全に水につかる方法で、芋の収穫量はおもわしくなく、今年は実験データによる方法「半水耕法」で栽培することになりました。

大栄環境で提供したジュリプラスが大活躍!ポット1000個を栽培する予定です。

スマートファーム2017

紀の川 流し雛

平成29年3月3日(金)

快晴のなか、地元行事の「紀の川流し雛」のイベントをお手伝いいたしました。 

地元の粉河とんまか通りの活性事業で紀の川市、商工会を中心として、地元住民、幼稚園児、小学生も大勢参加し盛り上がりました。

毎年、3月3日のお雛様の日に行われ今年で35回目との事。厄払いと子供たちの成長を願いを込め、西国三番札所の粉河寺で祈願祭をし、粉河の商店街を十二単を纏ったお姫様を先頭に総勢100名位の行列で粉河とんまか通りの45ヶ所の店に飾られている雛人形を見ながら歩き、中津川へ雛を流す内容でした。

その行列の旗持ちとして参加させて頂き、お姫様と、元気な子供たちと雛人形を見て癒された日でした。

紀の川流し雛-3

「こども環境学習発表会」に参加しました

1月21日(土)

粉河リサイクルセンターが加入している紀の川市地球温暖化防止対策協議会主催の「第5回 こども環境学習発表会」に参加しました。

小学生の部からは田中小学校4年生による、
①ゴミの処理と活用について ②鯉の放流について ③命と暮らしをささえる水について

中学生の部からは打田中学校生徒会による、
①校内の環境美化活動について ②地域でのクリーン作戦について
の発表がありました。

全校生徒が地域へ出て行う道路や周辺のゴミを拾う「クリーン作戦」は、私達が取りんでいる「クリーン・ディ」にも通じるものがあります。一部の限られた人だけが参加するのではなく、全校生徒が参加するというのは、とても意義のある事だと感じました。

 

パネル展示では、小学校の5校で広域クリーンセンター見学後の学習内容(ゴミの減量やリサイクルについて)を、1校で生き物調査をした内容が展示されていました。

 

大栄環境からも、募集した環境ポスターを展示させてもらいました。

子供の頃から環境について関心を持ち、環境を保護する為に美化活動などに参加する気持ちを、大人になっても持ち続けてほしいと思います。

オープンカフェで環境問題を話し合いました

11月12日(土)

紀の川市旧粉河中学校にて毎年恒例の「オープンカフェ」が開催され、地域コミュニケーションの一貫として、粉河リサイクルセンターとして出展参加しました。

天候に恵まれ、暖かな日差しが降り注ぐ中、粉河高校の学生を始め、父兄の方々や地域の方々がたくさん来場されました。

環境アンケートを通して来場者と交流し、小型家電・石膏ボード・RPF燃料・エタノール等の大栄環境グループのリサイクルへの取り組みをPRすることができました。

環境問題として地球温暖化について説明を行った所、皆様大変興味を持たれ、環境省が推進している国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」という試みがあることを説明し多くの方に賛同して頂き署名を行って頂けました。

地域住民の方々はもちろんのこと、今回のイベントのメインである高校生も環境に興味を持ち、また大栄環境グループの名前を知ってもらえたということは、必ず将来へつながっていくものであると感じました。

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