大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

古民家での環境祭

5月26日に2013粉河環境祭に参加致しました。

和歌山県JR粉河駅前にある山崎邸という古民家を借り、
NPO法人紀州粉河街づくり塾の主催のもと、開催されました。
山崎邸は築約100年、当時第一次世界大戦の影響で、
好景気であった綿織物で財をなした山崎栄介、栄吉が建てた近代和風建築物です。

その一室に展示の部として自社のブースを設け業務内容や
グループ全体の取組等をPRし、
来場者に3Rに対するアンケートを実施しました。               
環境祭に参加されるお客様だけあって
3Rに対する意識も非常に高く、自社の事業内容についても熱心に聞かれ、
廃棄物の再資源化にとても興味を持って頂きました。  

                                        
その他、ミニライブで地元ミュージシャンや地元高校生、
琵琶と琴の演奏会等があり、
最後には全員参加の抽選会を行い大盛況の中で幕を閉じました。

木津川河川敷清掃活動に参加しました

5月22日(水)

夏を思わせる眩しい日差しの中、木津川河川敷の清掃活動に参加しました。

河川敷にはバーベキューなどを行った後、放置された缶・ビン類や割り箸、肉等が入っていたと思われるトレーが散乱しており、
また堤防付近には堤防横を走るドライバーがポイ捨てしたと思われる吸い殻・空き缶が多数見られました。

今回の清掃活動への参加は、
木津川を美しくする会木津川市事務局の木津川市生活環境部まち美化推進課長よりお声掛けをいただき、実現しました。

木津川を美しくする会は、昭和48年1月に「子どもたちに美しい川を残そう」
「親しみとやすらぎのふるさとの清流をいつまでも」という願いのもとに発足され、昨年創立40周年という記念の年を迎えられています。

容器包装リサイクル施設 見学会

平成25年5月17日(金)14:00より
西宮市議、一般市民含め、約40名様が
西宮事業所容器包装リサイクル施設の見学に来社されました。

大型観光バスから続々と降りて来られた御一行は、
容リ施設の構造、作業内容など所長の説明に熱心に耳を傾けられていました。

「こんな物も容器リサイクル品として使えるんですね!」と言う声がとても多く聞こえました。

西宮市では今年の4月から市内全域で
その他プラスチック製容器包装(その他プラ)の資源収集が始まったばかりですが、
実は、西宮市はゴミ袋の指定がありません。
しかし、今回の容リ品だけは『透明の袋で!』と指定がされていますし、
また、分別の対象とされるのはあくまでその他プラスチック製容器包装だけで、
プラスチック製品そのものではありません。
出し方も分け方も、市民の皆さんにとっては慣れない事ばかりです。

そこで、「苦労して分別したゴミは、こんなふうにリサイクルされていますよ」
というところを実際に見て頂くことで、もっと多くのご協力が得られるのではないかと思っています。
このように市民代表の皆さんに見学を通してご理解を頂き、そこから市民の方に広く浸透することを願って、
私たちは今後もコツコツと、私たちに出来る作業を精一杯頑張ります。

木津川市アダプトプログラムに登録しました。

大栄環境グループでは、各事業所単位で
クリーンデーと称して、定期的に事業所周辺の清掃活動を実施し、
住民の皆様への感謝の気持ちを込めて、
地元貢献活動や環境管理活動の一環として継続しています。

京都リサイクルセンターでは、
この度、このような当事業所の活動をより広く地域のみなさまに知っていただき、
また、事業運営に対してのご理解を深めていただくため、 
去る5月14日、地元自治体(木津川市)の推進するまち美化活動
「アダプト・プログラム」への里親登録を届出致しました。

「アダプト・プログラム」とは、行政・住民・地元企業が協働で進める、
21世紀の新しい「まち美化プログラム」として木津川市が推進する取組みで、
一定区画の公共の場所を養子にみたて、住民(団体)が里親となって美化・清掃を行い、
木津川市がこれを支援する仕組みとなっています。 

企業の森活動「ひだまりの森」

5月12日(日)
三重中央開発が取り組んでいる企業の森活動「ひだまりの森」において、
第8回森林保全活動を行いました。
前日までの雨とうって変わった快晴になり、
みどりの間から漏れる日差しがキラキラと輝く中、
三重中央開発がスポンサーを務める鈴鹿ランポーレから24名、
伊賀FCくノ一から9名の参加者を含め過去最高の188名が、
草刈・清掃整備・雑木林の倒木整理等を行いました。
1時間あまりの作業でしたが綺麗に整備することができました。
かわいい子供さんと一緒に参加してくださる方もたくさんいて、
普段は静寂な森に活気があふれていました。

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