大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

消防協力者賞(事業所の部)を受賞しました

10月20日(日)午後

三田市総合文化センター 郷の音ホール にて 兵庫県/(公財)消防協会/阪神地区消防団長会 主催 「ひょうご消防のつどい2013」が開催されました。

そこで、私たち三木事業所は、「消防団協力事業所」として、地域防災活動への協力に対し表彰されることになり、兵庫県 井戸敏三知事や県消防協会から消防協力者賞(事業所の部)をいただきました。

この表彰は、消防関係者による消防団活動並びに、地域防災活動に於いて、深い理解と共同防災に協力し、消防団員が活動しやすい環境(勤務中に消防団活動に実績のある事業所)に努め、安全な県民活動の確保に大きな貢献をされた事業所に送られるものです。

三木事業所では過去数年にわたり、地域と密着した消防訓練等(様々な消防活動)を行なってきましたが、今回の受賞に於いては、三木消防署・地域消防団・自衛消防組織(関係者)皆様の協力とご理解、努力の成果であると考えています。あらためて関係者各位に大変感謝し、お礼申し上げます。

2013年、日本では猛暑、大雨、竜巻等、異常気象等が相次ぎ、最近では台風26号による伊豆大島の土砂災害等も発生している中、今後はより一層迅速に、被害が最小限に出来るようにしていかなければなりません。私たちも決意を新たにし、今後も防災活動と地域の防災力向上に努めてまいります。 

近隣の火事 消火応援!

10月2日(水)

平井処分場隣接地である、松尾コンテナ修理ヤード隣の自動車解体工場から
黒煙が発生しているのを弊社従業員が確認しました。

彼は直ぐに火事だと判断し、散水車運転手に消火活動を行うように指示をしました。

平井処分場では2台の散水車を有している為、2手に分かれて消火活動を実施、その後、和泉市消防隊が到着しましたが、消火に十分な水を確保できない状態であったため、私たちは、消防隊の指揮下に入り消防車への給水作業へと活動を移しました。

火災発生から約1時間後、消火活動が終了、被害は最小限にとどまりました。

後日、私たち業務2課の適切な初期対応と消火活動への応援に対し、
和泉市消防署から感謝状を頂きました。

今後も地域の防災に貢献して行きたいと思います。

六甲アイランド クリーンキャンペーンに参加しました。

10月10日(木)10:00~、
六甲アイランド地域振興会主催 クリーンキャンペーンが行われました。
クリーンキャンペーンは六甲アイランドの一斉清掃で、春・秋の年2回開催されます。

何度かこのブログでもお知らせしていますが、
毎回積極的に参加してくれる社員もいて、とっても嬉しく思っています。
今日は前日の台風とは打って変わってかなりの「晴天」・・・「夏!?」
と思ってしまうくらいの暑さ・天気の良い1日でした。

この活動に当社も合流するようになったのは、3年ほど前からですが、
当初は不法投棄かと疑いたくなるような大量の廃棄物(過去にはトースターやベッドまで)が捨てられていました。
回数を重ねるにつれ、徐々に量が減ってきたように感じています!
継続して参加することで、いつかたばこの吸い殻1つ落ちていない綺麗な街になれば・・・、と思いました。

2013年10月10日(木) | 本部, 清掃活動, 地域交流 | Leave a reply

タイ王国からのお客様

タイ王国タマサート大学より、
『バイオエタノール精製工程を学び見学したい。』
という要望があり、10/4(金)に見学会が実施されました。

約30名の方が来場!皆さん熱心に耳を傾けておられ、
『今日の見学会で学んだことを活かしたい。』
との声を頂きました!!

エタノールを通じて国際交流が出来ました。

2013年10月8日(火) | DINS堺, 施設見学 | Leave a reply

紀の川市 住民の皆様が事業所施設見学

10/2(水)

紀の川市住民の婦人団体8名様が、市から搬入される一般廃棄物の処理について、施設見学に来社されました。
暮らす地域の一般廃棄物がどのように処理されているのか関心がおありのようで、真剣に見学されました。                                                                     
見学中でも現場内で質問が飛び交うなど、とても身のある見学会になったのではないかと思います。 

                                   
現場見学の後、事務所2階にて大栄環境プロモーションビデオを見て頂き、
リサイクル施設と当社の取組について説明し、再度質疑応答となりました。 

                                             
見学者様からは、

紀の川市からは、ペットボトルと一般廃プラスチックを分別して出して欲しいと言われていたが、同じ収集車に乗せるのだから分別しなくても良いのではないかと思っていました。しかし、本日見学して大変さが分かりました。これからは、分別排出をして行きたいと思います。

との声も出て、より一層分別排出について意識を高めて頂いた施設見学になりました。

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