大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

奈良ちびっ子野球愛好会より感謝状を頂きました

12月21日(土)奈良ロイヤルホテルにおいて

奈良ちびっ子野球愛好会創立30周年記念式典が行なわれ、三重中央開発㈱が大会主催企業として感謝状を頂きました。

当社からも役員が参列いたしましたが、他には奈良県知事代理や奈良市長、他多くの方が集まられ、盛大にお祝いされました。

この感謝状は、13年間「DINS賞あすなろ杯争奪ちびっ子野球大会」に協賛、野球少年達の育成に貢献したことに対して、感謝の気持ちをいただいたのだと思います。

今後とも、野球少年達の育成を担い、大会を盛り上げていきたいと思います。

「割れ窓理論実践運動」に参加しました

12月11日(水)

「割れ窓理論実践運動(※)」(落書き消し・張り紙除去作業)に参加しました。

この活動は「京都府 府民生活部 安心・安全まちづくり推進課」の主催で行われ、京都リサイクルセンターが「京都府地域の安心・安全サポート事業所」に登録しており、ご協力させてもらいました。

JR木津駅高架下のスプレーの落書き消し作業を溶剤等を使い約1時間半ほど行いました。
木津川市役所の方、木津警察署の方など、約20名程で取り掛かり、なかなかすぐには落書きは取れず、思った以上に大変な作業でしたが、作業前と比べかなり綺麗になり参加者みなさん達成感にあふれた様子でした。

今後もこのような美化活動に参加し、「安心・安全まちづくり」をサポートしていきます。  

 

(※)
割れ窓理論「Broken Windows Theory」は
米国の心理学者であるジョージ・ケリング(G.L.Kelling)博士が提唱。
建物の窓ガラスが割れたまま放置されていると、
管理人がいないと思われ、凶悪な犯罪が増えるという理論。
ニューヨーク市では地下鉄の無賃乗車や落書きを「割れ窓」に見立て、
これらを徹底的に取り締まった結果、劇的に犯罪が減ったとされる。

1枚目の窓を割るのは心理的抵抗が大きいが、
割れている窓が1枚あると他の窓を割る時の心理的抵抗は非常に少ない。
すなわち、目に見える軽微な犯行を減少させることで
他の犯行の誘発を防ぐという考え方である。(はてなキーワード より)

第5回 大栄環境杯 グラウンドゴルフ大会

12月6日(金)

当社三木リサイクルセンター地元の口吉川町老人会で100名ほどの方々が集まられ、毎年恒例の大栄環境杯グラウンドゴルフ大会が開催されました。

県会・市会の議員さんや、教育委員会からも来賓をお招きし祝辞をいただいたり、主催者の我々も老人会への日頃のご協力に対し、お礼を申し上げました。

朝は少し肌寒いぐらいでしたが天候は良く、みなさん優勝(豪華賞品)を目指して熱いプレーを展開されていました。
地域の方との交流を深めることのできた一日となりました。

ワケトンリーダーが施設見学に来られました

12月2日、3日、6日の三日間、神戸市須磨区のワケトンリーダーの方々それぞれ約30名が、六甲エコプラザの容器包装プラスチック中間処理施設の見学にお見えになりました。

ワケトンリーダーとは、クリーンステーションの立ち番での啓発や地域のクリーン作戦など、お住まいの地域でのゴミの減量やまちの美化に取り組んでいただいている皆さんです。
普段から分別やまちの美化に取り組んでいる方々だけあって、容器包装プラスチックに関する説明を大変熱心に聞かれていました。

容器包装プラスチック中間処理が始まり2年半が経過し、われわれ従業員のスキルも向上していますが、同時に市民でいらっしゃる見学者の方々のレベルも向上しています。市民の方々による施設見学件数は、毎年増加傾向にありますが、今後も「おもてなし」の見学対応を心掛けてまいります。

伊賀市ゆめが丘地域周辺のクリーンウォーキングに参加しました

平成25年12月7日(土)

伊賀市環境保全市民会議主催のクリーンウォーキング及び回収ごみの分別作業に三重リサイクルセンターから31名が参加しました。

今回は伊賀市ゆめが丘地域周辺を清掃する5つのルートが用意され、その中でも最長となる3.5kmのコースをメインに参加させていただきました。最近はめっきり寒くなってきましたが、当日は天候に恵まれ、澄んだ空気の中で気持ちの良いクリーンウォーキングとなりました。

スタートして気づいたことは、目立つようなゴミが全然落ちていないこと!
特に共同スペース周辺ではこの時期たくさん落ちているはずの落ち葉もしっかりと掃除されていることには驚き、地域の方々により普段からきれいな街づくりをされていることに感動しました。
とは言え、街路樹の繁みの中や河川敷などには落ちているゴミもあり、道路上も良く見ながら歩くとタバコの吸殻が見つかるなど、
これだけ美しい町並みの中でポイ捨てがされていることを残念に思いました。

みんなでコースを歩いて拾い集めたゴミは軽トラック1台分ほどにもなり、キレイな街がよりキレイになったと思うと、心地良い達成感の中で終えることが出来ました。

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