大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

木津川河川敷清掃活動に参加して思ったこと・・・。

5月19日(月)

初夏の眩しい日差しの中、木津川河川敷の清掃活動に参加しました。
河川敷にはバーベキューの後に放置されたと思われるペットボトル・缶・ビン類や割り箸等の他に廃タイヤや壊れた傘なども捨てられていました。また、堤防付近には堤防横を走るドライバーがポイ捨てしたと思われる吸い殻・空き缶が多数見られました。

事業所周辺の清掃活動をしていても感じることですが、なぜ山に川に道路にゴミを捨てるのでしょうか?回収したその一時はなくなりますが、またすぐに捨てられます。なにがそうさせるのでしょうか?

当社の各事業所では、地域のこうした各種清掃行事に参加することで、その場所からゴミを無くすことに力を尽くしておりますが、さらにこのようにブログで情報を発信することで、不法投棄が少しでも低減されればと考えております。

美しい自然を未来に残すため、今後も積極的に地域の美化清掃活動に参加したいと思います。

「紀の川スマートファーム交流事業」に参加しました

5月18日(日)

粉河事業所が加入する 和歌山県 紀の川市地球温暖化対策協議会と近畿大学生物理工学部・紀の川市・地元JA他が主催する、「紀の川スマートファーム交流事業」に参加しました。

テーマはずばり!「芋エネルギーが開く未来の扉」

第一人者である、近畿大学・鈴木高広教授を講師に迎え、約50名の親子参加者が、芋エネルギーのしくみから栽培方を学習しました。
芋を植えることにより、CO2が削減され、電気・ガス・エタノールとなり、これが日本中に広まれば、資源の少ない日本を救うことができるという夢の様なお話でしたが、昨年度は福島県内の小学校で、芋のグリーンカーテン・発電の実証実験が行われ、今年度はさらに国の予算による大規模なプロジェクトが行われる予定との事でした。

講義後は、実際に畑に出て苗の植え付け作業を行いました。
空中栽培という方法で、棚で栽培するので少しの土地で済み、収穫は10倍というとても効率の良い方法です。
天候にも恵まれ、植え付けをする子供たちのきらきたした笑顔に癒されましたが、子供に負けないくらい、大人もわくわくした一日となりました。
次回は、秋に収穫した芋で近畿大学の実験装置を使い、発電実験を行う予定です。

五月川漁業協同組合河川清掃活動に参加しました

平成26年5月18日(日)午前中、三重中央開発㈱の地元治田地区の治田川において、五月川漁業共同組合主催による清掃活動が行われました。

治田川はヘラブナ釣りのメッカでもあり、沢山の腕自慢が来る綺麗な川であり、この釣り場を今後とも汚さない為に、ゴミ拾いや危険な流木の除去を行い、河川の生息動植物に対し重要な環境保全活動を行いました。

天候にも恵まれ、5月の涼やかな風を感じ、地元地域の方々との親睦を深めつつ清掃活動を行えた事はとても有意義な時間だと感じました。

企業の森活動「ひだまりの森」

平成26年5月11日(日)

三重中央開発株式会社が取組んでいる森林保全活動 「第10回 ひだまりの森」を開催しました。

五月晴れの若葉の鮮やかな中、総勢125名の参加者が、森林整備、看板や東屋等の清掃を行い、
また、「ひだまりの森工作大会!」と銘打ち、ひだまりの森で採取した材料を使用し参加者思い思いの作品を作成していただきました。
小さなお子様も一生懸命に作品を作っている姿は可愛らしく、参加者皆が楽しいひと時を過ごせたと感じました。

第14回DINS賞「あすなろ杯」争奪ちびっ子野球大会 開会

大栄環境グループ 三重中央開発(株)が協賛する
『DINS賞「あすなろ杯」争奪奈良ちびっ子野球大会』
回を重ねること14回目の開会式が5月5日に行なわれました。

当初4月29日に予定されていましたが雨の為順延となり、当日は弊社常務取締役大田成幸の挨拶のあと、9チームで予選リーグ、来る5月25日には決勝トーナメントが行われる予定です。

予選リーグもあいにく雨の中での試合となりましたが、選手達のハッスルプレーが多く観られました。

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