大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

「三木市老人クラブ連合会創立50周年記念式典」で感謝状をいただきました

平成26年11月22日(土)
三木市文化会館において、「三木市老人クラブ連合会創立50周年記念式典」が開催されました。

式典はおよそ1300人の会員・関係者が会場に集まり、兵庫県警音楽隊による楽しい演奏など、盛大にとりおこなわれました。

私たちは、その記念事業の一環として廃プラスチック成形品の「ジュリプラス」で作られたテーブルやベンチを寄付し、市内の公民館などに設置し利用していただいていることから、この席上において感謝状をいただきました。

三木事業所の堆肥化施設竣工式にも臨席賜った、来賓の藪本市長からは、私たちの寄贈に対して、「市民のみなさま、子供たちのために有効に利用させていただきます」という感謝の言葉をいただきました。

JICA研修 10か国からお客様が来られました

11月17日(月)

(公財)地球環境センターからのご依頼によりJICA課題別研修「都市における自動車公害対策コース」研修生に対する施設見学を行いました。

参加人員は10ヵ国(アンゴラ、ボツワナ、中国、エチオピア、ガーナ、イラン、コソボ、モンゴル、ナイジェリア、チュニジア)15名の皆様で、各国においては自動車公害対策の政策立案等に携わる行政官又は環境技官で、環境対策部門あるいは都市交通対策部門において3年以上の経験を有する方々です。

弊社役員によるプレゼンの後、場内見学を行いましたが、各所にて鋭い質問があり、飛び交う各国の専門的用語に、通訳の黒田様もフル回転で対応頂きました。

途中で雨が降り出すも皆様熱心に耳を傾けられ、特に環境問題及び自動車の専門家らしく、ガソリンとエタノールの混合比率については、各国の現状を披露していただきました。

研修の最後にエチオピアのMr.MARU Belachw Hailemariam(通称ベレ)様が代表して挨拶され、我々のプレゼンに高い評価と施設見学に対するお礼の言葉を頂きました。

今回の研修については10/3~11/21と長丁場ですが、皆様お元気そうでした。残り少なくなった日本滞在を有意義に過ごされ、無事帰国されることをお祈り致します。

2014年11月18日(火) | DINS堺, 施設見学 | Leave a reply

エコフェスタ斑鳩に参加しました

11月8日、斑鳩町で開催された「エコフェスタ2014斑鳩」に参加しました。

この環境イベントは、当社も入会している「斑鳩町地球温暖化対策地域協議会」が主催し、「もったいない 未来へ繋ぐ 斑鳩の里」をテーマに、地域住民に環境問題がより身近なものであることを認識してもらい、環境について考えるきっかけにしてもらうための誰もが気軽に参加できるイベントです。

午前10時からのオープニングセレモニーでは、斑鳩町 小城町長より当社に対してのお礼のお言葉を頂戴したり、私たちの出展ブースでは、斑鳩町のごみの分別に関係したクイズ形式のゲームコーナーや輪投げコーナーに加え、小型家電の実証事業に関するアンケートを行いました。

又、斑鳩町のマスコットキャラクター「パゴちゃん」の中に入りイベントを大いに盛り上げるという大役を授かりました。

11月に入り朝夕は冷え込むようになってきましたが、日中はまだまだ暖かく着ぐるみの中はサウナ状態なので、私たちの社員4人が交代でその大役をつとめたのですが、「パゴちゃーん!」という黄色い声をいただき、約5分間にも渡りご婦人に抱擁されるなど、モテモテでした。

伊賀FCくノ一 にベンチを寄贈しました

平成26年11月13日(木)

三重中央開発株式会社がユニフォームスポンサーを務める、なでしこリーグ「伊賀FC くノ一」に当社の廃プラスチック成形品「ジュリプラス」で作られたベンチを寄贈致しました。
今回は2脚だけでしたが、12月初旬を目途にあと8脚贈呈することとなりました。

彼女たちの練習場(旧丸山中学校)にはベンチはない状態でしたので、大変喜んでいただきました。

今年のなでしこレギュラーシリーズは9位でしたが、今後、11月16日(横浜)、23日(伊賀市運動公園)には、なでしこ&チャレンジ入替戦(vs日体大)が行われます。

このベンチが勝利の神様になりますように!

スポーツごみ拾い in 六甲アイランド

去る10月19日(日)、大栄環境本部のある六甲アイランドにおいて、「スポーツGOMI拾い」というイベントが開催されました。

「スポーツGOMI拾い」とはチームで力を合わせ、定められた競技エリア内で制限時間内に拾ったゴミの質と量をポイント化し優勝を競い合う、環境に最もやさしいスポーツと言われています。六甲アイランドでの開催は昨年に引き続き2回目。運営に携わっていただいた「スポーツGOMI拾い連盟」さんにとってはなんと第251回目だそうです。

当社は昨年同様、企画立案から携わり特別協賛という形で全面的にこのイベントをバックアップし、当日も六甲エコプラザや営業部などから約20名の社員が審判員として参加しました。

今年、この競技に参加されたのは、33チーム。地元の老若男女の皆さんや六甲アイランドに拠点をおく女子プロサッカーチームの「INAC神戸」から15歳以下チームの選手など。それぞれ5人程度が1チームとなり、六甲アイランドのほぼ全域を血眼になって「GOMI」を探します。

約1時間で33チームが集めた「GOMI」の総重量は237kg。
六甲アイランドは普段、自他ともに認めるきれいな街並みが自慢なのですが、それでもこれだけあるんですね。

優勝は、「INAC神戸レオネッサ Cチーム」の皆さん。授賞式でのはっちゃけた笑顔がとっても印象的でした。

また、地元の方々からも「誰でも楽しめて街も綺麗になるいいイベントでしたね」、「また来年も開催してください」などたくさんのお言葉を頂くことができました。

2014年11月14日(金) | 本部, 地域交流 | Leave a reply

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