大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

地元小学校の子供たちが「ねぎぼ~ず」を見学

平成26年11月12日(水)

三重リサイクルセンターの地元予野地区にある花垣小学校の児童6名と先生1名が「農事組合法人ねぎぼ~ず」の施設見学に来られ、玉ねぎの保管、選別、加工、出荷までの過程と、農場での育苗ハウスや玉ねぎ苗の植付を終了した畑の見学を行い、学習されました。

「農事組合法人ねぎぼ~ず」は、地域との連携事業として平成8年に設立され、地元食品工場から排出される食品残渣などの有機性廃棄物を原料とした有機肥料を用い、玉ねぎを生産しています。

玉ねぎの加工室へ入った時には、剥き玉ねぎの臭いにより目が痛いと言っていた子も「一日この中で作業するのは大変だね、すごいね」と感心していました。
玉ねぎを剥く作業などを全く知らない子たちは、見るもの聞くもの全てが新鮮で、多くの質問を手を上げて聞いてくれました。

見学が終わると、全員で「ありがとうございました」とお礼を頂き、「また来たい」「楽しかった」と笑顔で帰っていきました。

花垣小学校は平成27年3月31日をもって閉校されます。

他の学校と統合されるのでしょうが、新しいお友達とまた来てね・・・。

三木市 里脇まつり

平成26年11月8日(土)

三木事業所の隣接地域である里脇地区で恒例の「里脇まつり」が行われました。

私たちは、廃プラスチックを原料にした成形品「ジュリプラス」のテーブルを設置して休憩場所をご提供しました。

また、9月に完成した堆肥化施設で製造した堆肥のサンプル展示を行い、近隣で農業に従事している方が多数おられる事から、興味津々の様子でした。
里脇地区の方より野菜の収穫体験のイベントやお餅・豚汁・手打ちそばなどの振る舞いがあり、最後にはビンゴゲームで訪れたお客様から大きな歓声が上がり、おおいに盛り上がった祭りとなりました。

森林保全活動 「第11回 ひだまりの森」

11月2日(日)

三重中央開発株式会社が取組んでいる森林保全活動 「第11回 ひだまりの森」を開催しました。

前日2日間が雨で開催が危ぶまれましたが、開催中は雨も降らず、終わって午後から降るという何かに守られているような時間帯に、160名余りが参加して、雑木の整理、東屋や看板・休憩サイトの清掃、
植栽木の周辺整備等、森林整備活動を行いました。

今回は、三重中央開発がスポンサーをしている「伊賀FCくノ一」や「FC鈴鹿ランポーレ」の選手の皆さんもご一緒していただき、整備活動の後は、特別イベント「やまびこコンテスト」と「幸せを呼ぶ金のざる」を参加者全員で楽しみました。

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