大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

「ふれあい寺子屋」で白熱教室!!

平成27年1月24日(土)

地元の古民家(山崎邸)で紀の川福祉コミュニティ農園主催の「ふれあい寺小屋」において、弊社粉河事業所長 樫村が1時間半に亘り、災害と環境について講演しました。

講義時間が長丁場にも関わらず、異常気象がもたらす地球温暖化の原因や、メカニズムの話を集まった方たちが真剣に聞いておられました。

また、紀伊半島大水害で大栄環境が実際に現地でどの様な取組を行ったきたかや、廃棄物を海上コンテナで輸送した事をパワーポイントで説明し、会場に設置したパネルやサンプルでリサイクルについても説明をさせていただきました。

奈良ちびっ子野球愛好会 卒部記念大会

1月25日(日)

三重中央開発(株)協賛 奈良ちびっ子野球愛好会 卒部記念大会、開会式が行われました。

今年で7回目となる当大会は、6年生の奈良ちびっ子野球愛好会のチームと招待チーム、合計14チームで1月25日(日)予選リーグ戦、2月1日(日)決勝トーナメント戦が繰り広げられます。

弊社常務取締役 大田より、
「今回6年生主体のチーム編成で今までライバルとして戦ってきたチームが仲間としてスクラムを組んで1つのチームを作っています。ちびっ子野球愛好会・監督・コーチ・保護者の方への感謝の気持ちを忘れず、精一杯悔いのない野球をし、成長した姿を見せてあげてください。」
と開会の挨拶をさせていただき、大会の幕が開けました。

「とんど焼き」ってご存知ですか?

1月14日(水)
三木事業所の地元槇地区の「とんど焼き」が行われ、参加してきました。

「とんど焼き」は地域によって様々な呼び方がありますが、小正月に正月飾りや書き初めなどを持ち寄り一箇所に積み上げて燃やすという日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。とんど焼きの火にあたったり、焼いた餅などを食べれば、その一年間健康でいられるなどの言い伝えもあります。

さて、今年は例年と異なる場所で実施したため、テントは当社が、とんどは地元の方々が準備を進めました。一昔前はそれぞれの家で行われていた行事ですが、写真の通り竹を組み合わせた大掛かりな準備のため地区全体で行うようになったそうです。これも高齢化の影響でしょうか?

燃やした書き初めが灰となり高く舞い上がると「これでさらに字が上手になるわ~」と年配の方々から歓声が上がりました。その後、家族の健康の為に焼いた餅を手に参加されたみなさんは家路につかれました。


(書初めの灰が高く上がれば上がるほど、字が上手になるそうですね)


(冷えた体をぜんざいで温めつつ竹が灰になるのを待ちます)


(とんどの後で焼いたお餅を食べると一年間健康で過ごせます)

『2014年 木津川市アダプト・プログラム活動報告』  ~ 未来へ受け継ぐ ~

京都事業所の周辺は、自然に囲まれみどりが非常に多く、サルやイノシシ、ウサギ、シカ、など様々な動物が生息しています。
また、何と言っても“美しい日本の歴史風土100選”にも選ばれた歴史風土豊かなところで、事業所周辺の沿道には岩船寺や浄瑠璃寺をはじめ、浄土信仰の聖地である石仏群などが点在しています。
そのため、観光協会や市議会議員の先生方も観光推進にご尽力されています。

京都事業所では、このみどり豊かな自然と歴史風土溢れる景観を後世まで伝えていくため、この地で事業開始して以降絶えることなく事業所周辺の清掃活動に取り組んでいます。
また、2013年5月からは地元自治体“木津川市”のアダプト・プログラムへ登録し、より一層力を入れて取り組んでいます。

2014年につきましては、24回/年実施し、のべ229名の従業員が参加、730㎏のごみを回収しました。
2015年も事業所全従業員が一丸となって取り組んでまいります。

【木津川市アダプト・プログラム】(木津川市HPより)
「アダプト・プログラム」は行政・住民・地元企業が協働で進める、21世紀の新しい「まち美化プログラム」です。
一定区画の公共の場所を養子にみたて、住民が里親となって美化・清掃をおこない、行政がこれを支援します。
行政・住民・地元企業がお互いの役割分担を定め、両者のパートナーシップのもとで美化を進めます。
木津川市版アダプト・プログラムは、すべての美化活動等を「アダプト・プログラム」へ統合させるのではなく、
自治会などでおこなわれている既存ボランティア清掃活動との「共存・補完関係」を基調にした導入調整をはかります。

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