大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

中東・ヨーロッパからのお客様

2月6日(金)
 
JICA(国際協力機構)から三木事業所施設見学のため来社されました。
今回の研修員は、中東・欧州地域の7か国(パレスチナ・ボスニア・ヘルツェゴビナ・カザフスタン・イラク・セルビア・マケドニア旧ユーゴスラビア共和国・エジプト)から9名で、当社のパンフレットを事前に英訳していただいたもの及び通訳の方を介しての説明となりました。

事務所でプロモーションビデオを使用して概要説明を行い、その後は実際に各施設でのリサイクルの様子を見ていただきました。

研修員の皆様は非常に熱心で、各施設において少しでも疑問があれば明確になるまで質問され、各現場担当者も、通訳の方を介してのやりとりで時間差にもどかしさやとまどいを感じながらも一生懸命に回答されていました。

白熱した質疑で時間も足りなくなるほどでしたが、最後には研修員の皆様も大変満足された様子で帰られました。各国での課題解決に参考にしていただき、少しでも役に立てればと思います。

地域の神事で「典儀」を経験しました

平成27年2月12日(木)

西国第三番札所の粉河寺の敷地内にある粉河産土神社にて、粉河とんまか雛通り実行委員会が主催により、地元のPRイベントの一つでもある「雛人形の清祓い」が行われ、神事の司会進行を頼まれ参加しました。

この行事は、各民家にあった雛人形を集め、3月3日に開催される「紀の川流し雛」のイベントで地元の川に流す前に、雛人形のお祓いを行う行事だそうです。                                                 

神事の司会とは「典儀」と言う立場の役になり、宮司様より高い地位にあたるそうなので失敗できないそうです。         

当日は関係者10名程の神事でしたが、無事終了する事ができ、良い経験をさせて頂きました。

施設見学で理解促進

2月11日(水・祝)

京都事業所の周辺地域にお住まいのみなさまに、三重中央開発㈱本社並びに㈱DINS堺バイオエタノール事業所の施設を見学いただきました。

事業所の概要、排水クローズド化などの環境配慮に関する取組、企業の森、共生の森などの自治体や地域コミュニティとの環境保全への取組、農業法人を通じての地域の活性化、等々についてご説明させていただきました。

今回、ご参加いただいた方の中には過去に三重本社をご見学いただいたことのある方もいらっしゃいましたが、それも10年は前のことで、場内をご見学いただく中で、その時とは大きく様変わりしている様子に驚いていらっしゃいました。
三重本社の施設見学に引き続き、ねぎぼ~ずの集出荷施設をご見学いただいた際には、農業に従事されている方が多くいらっしゃることもあり、興味津々のご様子で、身を乗り出して流れるたまねぎの様子を目で追われていました。
バイオエタノール事業所では、新しい技術を利用したこれまでとは違う角度での廃棄物処理を肌で感じていただきました。

丸一日に及ぶ長丁場での施設見学会でしたが、帰りの車中におきまして、ご見学いただいた方から、「実際に見に行って良かった。」というお言葉をいただき、今回の施設見学会を通じて、大栄環境グループがいかにして廃棄物処理施設を維持管理しているか、事業所周辺に住まわれる地域の方々とどのような関係性を構築しているかをご理解いただけたのかなと思っております。

私たちの方が元気をもらいました(中学生による職業体験)

大阪府寝屋川市立第六中学校の生徒さん4名による、職場体験についてお知らせいたします。

寝屋川市では進路学習の一環として「自分自身を見つめ勤労観、職場観をはぐくみ、将来の展望を持つ」という観点で、一般企業へ職場体験を実施しています。

1/28~30の3日間、リサイクル・アンド・イコールに4名の元気な中学生が来られ、職場体験を行いました。

職場体験では、朝礼でのゼロ災唱和から始まり、容リライン、パレット製造ラインを体験して頂きました。作業中には「腰が痛い~、足が痛い~」という声もありましたが、無事に職場体験を終えることが出来ました。

最終日には、修了書として一人ひとりに賞状を渡すと嬉しそうにしてくれました。

普段は平均年齢が高い職場ですが、研修期間中は平均年齢が若くなり、私たちが中学生に元気をもらったような気がします。

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