大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

伊賀市予野地区「農業ふれあいまつり」

平成27年7月20日(月)

予野地区農村ふれあいセンターにて「農業ふれあいまつり」が行われ、伊賀市長をはじめ、花垣5地区区長、明日が楽しみな里づくり委員会会長による開会の挨拶も和やかに、イベント開始の宣言をされました。

イベント当日は38℃を超える暑い日でありましたが、ステージ上のマジックやヒップホップダンスグループによるダンス披露により、会場は夏に負けない位の熱気に包まれていました。

農事組合法人ねぎぼ~ずはタマネギ販売とアイス販売を行いました。お客様は「え!?こんなに大きな玉ねぎで、この安い値段!?」と驚かれ、購入者が後を絶ちません。そして暑い夏にはアイスクリームもピッタリ!午前中には完売となりました。「このアイスは他のどれよりも美味しくて好きなんだ」と言われるお客様もいらっしゃり、販売者としてはお客様の笑顔に元気をもらえ、嬉しい限りでした。

午後のステージ上にて行われたカラオケ大会の商品にもねぎぼ~ずは協賛させて頂いており、来場されたお客様に「農事組合法人ねぎぼ~ず」の名前を広く知ってもらえるよいアピールとなりました。

新しい学問、がんばってくださいね!!

平成27年7月3日(金)
大阪府立大学 生命環境科学研究科 緑地環境科学専攻の学生14名、助教1名が見学に来社されました。

緑地環境科学とは、生態学的方法を用いて緑地に関するさまざまな課題を扱う応用学であり、都市圏と緑の環境を保全および創生することを目的とした、新しい学問だそうです。

大学4年生で大栄環境入社志望だという学生もいて、真剣に説明を聞いていました。

施設見学のあと、植物の名前当てクイズを行なったところ、バシバシ正解。
さすが緑地環境科学専攻!

就職活動、廃木材の影から応援しております。

2015年7月8日(水) | DINS堺, 施設見学 | Leave a reply

海外からのお客様

平成27年6月29日
地球環境センター(JICA)から世界各国の環境に関わる行政担当者が研修のため、本社事業所へ施設見学に来られました。

毎年JICAから見学に来られていますが、今回も色々な国から参加されました。ガイアナ・ラオス・モーリシャス・ミャンマー・ナイジェリア・南スーダン・スリランカ・タンザニア・マケドニア9カ国の計12名研修生とJICA職員・通訳の方が来社されました。

本社事業所の中間処理施設や最終処分場・水処理施設・メガソーラー・跡地利用等の説明を真剣に聞かれて、気になるところや興味を持ったところは写真を撮り、積極的に質問をされていました。

見学の最後は環境公園に立ち寄り、ちょうど見ごろのラベンダー畑を案内しました。ラベンダー畑では畑の中に入り近くで観察したり、ラベンダーをバックに写真を撮ったりと楽しんで頂け、みなさん癒されたようでした。おみやげにラベンダーポプリをお渡し、喜んで頂けました。

現場施設を実際目で見ることでダイレクトに日本と自国の廃棄物処理についての違いを感じる一日だったと思います。そして私たちも国や文化の違いや環境についての考え方の違いに毎回学ばせて頂いています。見学の体験や学習がきっかけで自国の環境事業の発展につながり、世界の地域社会へ貢献できたらうれしく思います。

海岸線をキレイに(クリーンアップキャンペーン参加)

平成27年6月28日(日)

和歌山県産業廃棄物協会主催の「クリーンアップキャンペーン」に参加しました。   

当日天候が心配されましたが、暑くもなく良い天候でした。地元企業から総勢360名を超える人が集まり、粉河事業所からは、7名参加しました。

清掃時間は1時間程度でしたが流木、空き缶、ペットボトル等を拾い、軽トラック6台分のゴミが回収され、海岸は美しくなっていました。

朝早くからの作業でしたが、潮風をうけ、海を見ながらの作業でしたので気持ちよかったです。

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