大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

南海トラフ巨大地震を想定した「津波避難訓練」

10月26日(水)14時03分、南海トラフ巨大地震が発生し、西宮市でも震度6弱の強い揺れが観測され、鳴尾浜沿岸部に高さ4メートルの大津波が90分後から順次到達という想定のもとで、鳴尾浜連絡会が主催する「鳴尾浜産業団地津波避難訓練」が実施されました。

西宮リサイクルセンターの新社屋は「津波発生時における避難場所」として西宮市とも協定を取り交わしており、また鳴尾浜産業団地内の9箇所ある津波避難ビル(鉄筋造3F以上)の一角も担っているため、訓練当日は、近隣の会社に勤めておられる方々数名が避難されて来られ、その際、今回の津波避難訓練に関するアンケートにも御協力いただきました。

今回の訓練は二部構成となっており、第一部は津波避難および負傷者搬送訓練、第二部は兵庫県立総合体育館で鳴尾消防署員による救命救急訓練という内容でありました。

折しも10月21日(金)には鳥取県中部で震度6弱の地震があり、西宮でも大きな揺れを感じた直後の津波避難訓練であっただけに、有事の際の避難経路確認等、前準備の必要性を再認識した訓練となりました。

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西宮リサイクルセンターは「津波発生時避難場所」として西宮市と協定を交わしています

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近隣の方々も避難されて来られたという想定で・・・

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負傷者搬送訓練

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第2部の救命救急訓練(県立総合体育館)

和泉市商工まつり

10月22日(土)23日(日)  

和泉市商工まつりへ出店致しました。

和泉リサイクルセンターは、子供向けの出し物としてパターゴルフを出店致しました。
今回ゲームで使用したパターゴルフは、社内の施設保全課が本格的に製作してくれました。
連日とも順番待ちの行列ができるほどの賑わいで、中には何回も並ぶ子供もおり、穴を狙うため何度もチャレンジしていました。
景品を1300個準備しておりましたが、すべて無くなる大盛況で、子供も大人も楽しめるイベントになりました。

環境公園も同日、都市緑化フェアのコーナーで出店しており、環境公園のPRや鉢植や水仙の球根等の販売を行い、ガーデニング等に興味のあるお客様で集まり、賑わいました。

今年は和泉市制施行60周年ということもあり、たくさんの方が来場され、商工まつりへの出店で大栄環境のPRと商工まつりを盛大に盛り上げることに貢献できました。

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老人クラブ主催のゲートボール大会に来賓参加

10月21日(金)

地元、当尾老人クラブ親睦ゲートボール大会に来賓として出席させて頂きました。

来賓挨拶として京都リサイクルセンター長 穂苅より
 「当社の事業活動に対するご理解・ご協力有難う御座います。
  本日は、親睦を深める大会ということで、皆で和気藹々と楽しんで
  ください」
と挨拶をさせていただきました。

今年は参加者も多く、7チームでの対抗戦となったことから、老人会の役員の方々もテキパキと進行を進めておられました。

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森八幡宮 神嘗祭で感謝状をいただきました

10月23日(日)

地元の八幡宮で行われる秋のお祭りに法人氏子としてご招待頂きました。

式典終了後、森八幡宮 森宮司より、神嘗祭に出席された役員・総代、区長の方々の前で『感謝状授与式』を執り行って頂きました。

これも日頃から地域貢献活動を行ってきた賜物だと感じています。今後も、地域の方々と共存共栄の精神を忘れることなく、地元対応を行って参ります。

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紀の川スマートファーム2016 収穫・勉強会

10月22日(土) 

粉河リサイクルセンターが参加する、紀の川スマートファーム協議会主催の収穫・勉強会に参加しました。

イモ類を燃料とした電力自給の実証実験と地域の方との交流をはかるこの事業も3年目となり、今年は「半水耕栽培」の実証実験に取り組みました。「半水耕栽培」と「直置栽培」の比較実験でしたが、「直置栽培」の方が収穫量が多いという結果となりました。

イモがどこに生えているのかわからないほど草で生い茂った畑も、事前準備(草刈り)のおかげで、地域の方々や子供たちが、草に足をとられることなく、安全でスムーズに、楽しく収穫を行う事ができました。

午後からは、研究の推進者である 近畿大学・鈴木高広教授に、実証実験の成果と、地球環境の実状を説明して頂きました。
今まで世界中でいろんな取り組みがなされているにもかかわらず、一度もCO2削減には至っていない事、CO2削減に貢献するものと認識されている事が、実は大量に化石燃料を消費してCO2を排出している事などを聞き、未来エネルギーや地球環境について考える機会となりました。

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