大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

三木市高齢者大学大学院(8名様の研修会)

平成28年11月22日(火) 9:30~11:30 

三木リサイクルセンター槇地区の皆様より、バイオマスについて簡単に説明をしてくださいとのご依頼で、イラストを用いて説明させていただき、皆さん熱心に聞いておられました。

昨年も研修に来られたメンバーですので、事業内容については、良く知っておられ、新しい環境報告書での取り組み説明もさせていただき、皆さんが「大栄さんの取り組みは素晴らしいのでしっかりやってください」と言われてました。その後、家・電施設でのPC解体作業で少し汗を流していただき、非常に有意義な時間が過ごせたと思います。

高齢者の皆様方ではありますが、非常に元気で活動をされています。我々も見習わなければいけませんね。

最後に8名の方々に、一言、
現在後期高齢者社会と言われていますが、後期の部分を(光輝)光り輝くと改名していただき今後の活躍を期待します。
と締めくくりました。

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ECO検定アワードで優秀賞をいただきました

2016年11月9日、東京でeco検定アワード2016の表彰式が行われ、三重中央開発株式会社のエコユニット「DINSみえEMP」が優秀賞を受賞しました。

「eco検定アワード」は、他の模範となる環境活動に対し、東京商工会議所が表彰を行うものです。全国の多くの登録団体の中から、三重中央開発の活動が評価され、今回優秀賞を受賞することが出来ました。

表彰式の中では、各受賞者及び関係者の方々に対し、環境活動内容の発表を行わせていただきました。今回活動として発表したのは、全員参加の環境活動である「環境ラリー」と、廃タイヤを利用した太鼓による音楽授業の実施、その他ひだまりの森やクリーンデー等の各種環境管理活動です。

受講者の方々はどなたも真剣な表情で聴いてくださり、発表が終わると大きな拍手をいただきました。

私たちは環境ラリーをはじめ、全員参加の環境管理活動に日々取組んでいます。今回、このような大きな賞を頂き、一人一人の日々の活動が評価されたことを非常に嬉しく感じています。

一人一人の小さな活動も、グループが掲げるブランド価値の創出に強く繋がるものと改めて認識し、これからもより良い活動に全従業員で取り組んでまいります。

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オープンカフェで環境問題を話し合いました

11月12日(土)

紀の川市旧粉河中学校にて毎年恒例の「オープンカフェ」が開催され、地域コミュニケーションの一貫として、粉河リサイクルセンターとして出展参加しました。

天候に恵まれ、暖かな日差しが降り注ぐ中、粉河高校の学生を始め、父兄の方々や地域の方々がたくさん来場されました。

環境アンケートを通して来場者と交流し、小型家電・石膏ボード・RPF燃料・エタノール等の大栄環境グループのリサイクルへの取り組みをPRすることができました。

環境問題として地球温暖化について説明を行った所、皆様大変興味を持たれ、環境省が推進している国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」という試みがあることを説明し多くの方に賛同して頂き署名を行って頂けました。

地域住民の方々はもちろんのこと、今回のイベントのメインである高校生も環境に興味を持ち、また大栄環境グループの名前を知ってもらえたということは、必ず将来へつながっていくものであると感じました。

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紀の川市産業まつり&食育フェアに出展しました

11月13日(日)

平成28年度紀の川市産業まつり&食育フェアに出展参加しました。

当日は好天に恵まれ、ご家族で来られている方やご近所の方と来られている方が多くおられました。

同じフロア内で農産物品評会が開催されているとあって、開始してからすぐに行列ができる程多くの方に来て頂きました。

粉河リサイクルセンターで取り組んでいる”COOL CHOICE”に賛同を頂いた大人の方には粗品を進呈、小学生以下のお子さんには、サイコロゲームに参加して頂きました。サイコロを2回振り同じ目ならお菓子詰め合わせを、はずれでも、少しのお菓子をプレゼントしました。当たったお菓子を片手に得意げに帰っていく姿はなんだかほっこりしました。

地球温暖化防止に関心のある方も多数おられ、掲示しているパネルを熱心に見ておられました。
「温暖化ってテレビでよく聞くけどやっぱり怖いな」「自分たちは何をしたらいいの?」といったご意見や、お子さんの「動物も暑くなってかわいそう」「地球は一個しかないのに」といったストレートな言葉にドキッとする場面もありました。

地域の方とのふれあいを通じ、私たちが今できることを再認識出来るいい機会となりました。

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地元に根ざした企業と言える1日でした

11月12日(土)

地元 槇地区にて防災訓練があり、参加してきました。
この訓練は、各地区にて8時に1次訓練をし、その後10時から口吉川町での2次訓練を毎年行われています。

朝8時、まだ少し寒さの残る中、老若男女が地区指定の避難場所へ集まってきました。
三木市から各戸に配布された避難袋の説明と「各家庭で必要な物が異なると思いますが、いざという時に備えて準備をお願いします。」と、中口区長から挨拶と共に説明がありました。
また、20数年ぶりに更新される消防ポンプが27日のお披露目を前に披露され、現役を退いた方々からは「あのポンプ長い間頑張ってくれたなぁ」と労いの声が聞こえてきました。

三木リサイクルセンターは、有事の際に地区の避難所としても使える様に非常食等を準備しているのですが、この訓練でも三木リサイクルセンターから非常食の提供をさせていただき、実際に炊き込みご飯を各自で作り、試食を行いました。お湯の量で、おこわにもお粥にもなる優れものです。中にスプーンも入っているので、どの世代にも食べやすい構造になっていると思います。

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口吉川町防災2次訓練が終わる11時頃から、槇地区収穫祭が行われ続いて参加してきました。
快晴に恵まれ、時折吹く風が心地よい位の暖かい日となりました。

毎年豪華な食材に目を奪われますが、今年は大きな肉の塊を豪快に丸焼きにして振る舞われていました。
焼けるまでに時間がかかりますが、その分ほっぺが落ちるくらい柔らかい牛肉を堪能する事が出来ました。
他にも両手いっぱいはあるかという大きさの牡蠣やホタテ・サザエが振る舞われ、冷めてもおいしいミルキークイーンで作ったおにぎり、そして食後にホッとさせてくれるぜんざいと多くの料理が準備されていました。

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途中からは、弊社役員や従業員も参加し、地元の方々との交流を深める事が出来ました。

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