大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

初めてのご応募だったので・・・

2011年度から続く、大栄環境グループの「小学生環境ポスターコンテスト」
近隣小学校へ募集の呼びかけを2013年から行い、今年初めて三木リサイクルセンターからご応募いただきました。
グループ全体のコンテストには1作品が「努力賞」に選ばれましたが、せっかくの機会なので、私たち三木リサイクルセンターとしても何かできないものかということで、『三木事業所所長賞』『環境管理責任者賞』『環境管理事務局賞』の3件を設け、グループ入賞を逃した作品の中から3件選出しました。

全4件の受賞となった三木小学校へ賞状及び副賞を持参したいと教頭先生に相談をさせて頂いたところ、「児童集会で表彰を行いますので、お越し下さい。」と思いもかけないお誘いを頂きました。

11/14の児童集会に参加させて頂き、4名受賞者への表彰に立ち会わせて頂きました。そのうちの1名が名前を呼ばれた際に本当に大きな声で返事をされていたことが印象的でした。後であまり表彰される機会が多くないので本当に嬉しかったと思いますよと伺いました。

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最後に定期的に寄贈しているプルタブを土嚢袋1.5袋分を校長先生にお渡しした所、「児童数が減少してきて回収量にも限界があります。こうしてたくさん頂けると本当に助かります。これからもよろしくお願いします」との事でした。

子供たちと触れ合うことのできる貴重なひととき。私たちも元気をいただきました!

小学生環境ポスター 最優秀賞 決定!!

大栄環境グループでは毎年、事業所近隣の小学生を対象に環境ポスターの募集を行っており、今年は『豊かな森』をテーマにしました。

全75件のポスターが集まり、厳正なる選考の結果、六甲アイランド内の向洋小学校 5年生 泉 初音(いずみ はつね)さんが最優秀賞を受賞されました。11/11に小学校に赴き表彰式をさせて頂きました。

初音さんは緊張しつつ、『受賞してうれしかった。』と喜んでくれました。また、お母さんも同席して頂いて、『最優秀賞と聞いて驚きと喜びでいっぱいです!』とおっしゃっていました。

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優秀賞の3点も、最優秀賞に負けず劣らずとっても元気良く描いていただきました。来年は最優秀獲れればいいね!

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応募件数は年によりばらつきがありますが、各リサイクルセンターの呼びかけもあり、関西一円より応募頂いています。この輪を大切に地域の環境学習の支援を今後も続けていきたいと思います。

2016年11月16日(水) | 本部, 環境教育, 地域交流 | Leave a reply

トライやるウィーク 楽しめたかな?

兵庫県下で毎年実施されている体験学習カリキュラム「トライやるウィーク」。

今年も神戸市立小部中学校2年生(日替わりで総勢13名)を3日間(11/7・9・10)、三木リサイクルセンター家電・電子機器類資源回収施設にて受け入れました。

施設の説明で小型家電やパソコンがどのように処理されているかを説明に耳を傾け、実際に基板や回収された銅を見たり触ったりするうちに目がキラキラしてきました。実際にパソコンを分解する過程の説明の後、エアドライバーを手にする頃には、そばにいるだけでやる気が感じられるくらいに変化していきました。作業前は「寒いし、嫌やな~」と思っていた子も、作業に夢中で寒さが気にならなくなったようです。

期間中、2度先生が様子を見に来られた際には、生徒達のホッとする姿も見られました。知らない大人の中での職場体験は緊張の連続で、先生の姿を見ると安心したのだと思います。

今年は毎日日替わりでの受入れでしたので、毎回「楽しい職場体験をしてほしい」という気持ちで現場に送りだしていました。これから今年度の反省をまとめ来年度に生かす材料にしていきます。

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三木 里脇まつり

平成28年11月5日(土)

三木リサイクルセンターの隣接地域である里脇地区で「里脇収穫祭」が行われました。この収穫祭は、里脇農業法人が主催され地区の方々、近隣企業が参加しています。

里脇地区の方より野菜の収穫体験のイベントやお餅・豚汁・猪肉などの振る舞いがあり、最後にはビンゴゲームで訪れたお客様から大きな歓声が上がり、おおいに盛り上がった祭りとなりました。

今回も三木リサイクルセンターとしてジュリプラ製品のテーブルを設置して休憩場所を提供し、「堆肥化施設・ジュリプラ」の案内パネルを設置しました。
地元の農家の方々から堆肥化施設についての質問や堆肥の販売の要望等とても多く声を掛けて頂き、地元の方に関心を持って頂けていることがよく分かる良い機会となりました。
 
これからも、地域と企業が一体となった取組みを継続したいと改めて感じました。

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カザフスタン共和国からのお客さま (DINS堺 見学)

平成28年11月7日(月)

JICA研修(中央アジアビジネス実務研修)にて、カザフスタン共和国の方々がお越しになり、DINS堺バイオエタノール製造工程を見学されました。

難解な業界用語ではありましたが、博学の通訳の方と、現地でバイオエタノールを製造されておられる事業者が2名参加されていましたので、ロシア語とカザフ語を織り交ぜながらの補足説明により、スムーズにご理解頂くことがきました。

カザフスタン共和国は豊かな天然資源を利用し、急速に発展しています。しかし、一方ではアラル海の衰退問題を筆頭に、環境保全が喫緊の課題とのことでした。

見学を通して少しでも省エネ推進による問題解決に生かしたいと、皆様真剣な表情が印象的でした。

予定時間を超過しても質疑が継続し、名残惜しそうにされておられましたが、最後にお礼の言葉を日本語で頂き、感激しました。

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2016年11月9日(水) | DINS堺, 施設見学 | Leave a reply

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