大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

㈱神戸ポートリサイクルに海外からのお客様

大栄環境グループの関連会社「㈱神戸ポートリサイクル」(以下KPR)では9/26(火)京都市環境保全活動推進協会(JICA/国際協力機構)14名様の施設見学をお受けしました。

アンゴラ2名・ブラジル6名・モザンビーク2名+通訳1名という、普段我々はあまり接触のない外国の方々の施設見学です。若くて元気な方ばかりの集団でした。

到着されて、まず大栄環境グループやKPRのDVDを鑑賞していただきました。画面下にポルトガル語の字幕を予め付けていたので、とてもわかりやすいと・・・。
(あ、通訳の方からですよ)
 
その後、各作業場を御案内しましたが、プラントの建設費用や、作業コスト~売上など、経済的な質問がたくさん出ました。さすが母国ではこの分野での中心におられる方々ですね。皆、勉強熱心な方ばかりでこちらも感心しました。

又、海上コンテナバースではコンテナの自動開閉の実演を行い、とても興味をもたれました。普段の施設見学ではあまり行わないことですが、私たちが自然災害で発生した廃棄物を、これらを用いて、被災地からいち早く撤去するということをお話しすると、大きくうなずかれました。彼らにもつい先日のメキシコの大きな地震が他人事ではないのかもしれませんね。

今回の施設見学は、予想以上にうまく運び先方にも喜んでいただけ、充実したものであったと思います。KPRでは今後も、機会があれば施設見学の門戸を広げて各所との交流を強化していきたいと思います。

三重RCで「エコバスツアー」

三重リサイクルセンターでは、9月23日(土)に三重県産業廃棄物協会 青年部会主催のイベント、「エコバスツアー」の見学受入を行いました。

このエコバスツアーは、「普段生活している中で、当たり前にあるものがどのように作られ、どのような流れでサイクルされているかを知ることで、環境に対する気づきと学びを得る」をテーマに一般の方々、子供たちに我々の業界とその活動を広くPRすることを目的とした事業です。当日は小学生26名、保護者15名、青年部会員14名(合計55名)の参加となりました。

午前中、近隣に工場を構えておられる井村屋さんで見学(製造工程~発生廃棄物まで)を行い、午後から三重リサイクルセンターでその廃棄物がどうリサイクルされているかを学びました。

三重リサイクルセンターでは総務課のトクちゃん&イソちゃんがクイズ形式でまとめたパワーポイント資料でとても分かりやすく説明し、盛り上げてくれました。場内バス見学でも普段は目にすることの無い光景に子供たちは目を丸くしていました。

普段目にすることの無い工場のウラ側、廃棄物の発生場所~処理の現場まで一連の流れで見学したことで、一般の方にはイメージすることが難しい廃棄物の流れが身近に感じられた様で、このツアーの目的は達成することができたと思います。

井村屋さんで見たこと、聞いたことを三重リサイクルセンターで補足、復習したことでツアー移動バス中のクイズでは「カーボンフットプリント」「サーマルリサイクル」「バイオマスボイラー」などの難しい答えの問題にも回答の手が挙がっていました!

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