大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

子供たちがたくさん来てくれました

2017年10月24日(火)

津市立高野尾小学校、豊が丘小学校の総勢88名様が
三重リサイクルセンターに社会見学に来られました。

はじめに会議室で3Rの大切さを説明し、
その後三重リサイクルセンターで作られている
リサイクル品についてのクイズに挑戦していただきました。

場内をバスで回った際は、
たくさんの動物のオブジェに
歓声が沸き上がっていました。
出来立てで湯気が出ているRPF(廃プラスチック等で作られた固形燃料)
も興味深かったようで「すごい量!」と
目を丸くして見学されていました。

これからも子ども達に「楽しかった」「また来たい」と
言っていただける見学対応を目指し
創意工夫していきます。

三重県大台町で『自然林再生プロジェクト』

10月26日(木)

大栄環境グループの部署を超えた集まり「みどりの委員会」は、
三重県大台町に種の採取と苗作りに行ってきました。

秋雨前線と台風21号の影響で、2回の延期。
決行が危ぶまれましたが、この日はすばらしい秋晴れとなり、
種取りを行った標高704mの北総門山頂上は見事な景色でした。

これは、大栄環境グループの株式会社総合農林がプロデュースする、
『自然林再生プロジェクト』のイベントで、
地域の人々と共に強く美しく豊かな森を再生することが目的です。

今年の8月にはセミナーを開催して頂き、
そこで知識を付け今回に望みました。
強い森を作る為には地域性苗木を育て、それを自然配植法で植えます。
今回は地域性苗木を作る為の種を採取し、
その後苗作りを実際に体験して覚えます。

作業は前回セミナーでもお世話になった宮川森林組合の皆さんの
レクチャーを受けながら、木の実を高枝伐りバサミ等で採り、
種類毎に分けます。
種は良く似ていてなかなか見分けがつかないものもあり、
違いを教えて頂きながら間違えないように仕分けします。

葉の構造から水辺を好むか、乾燥した所を好むかの
生育環境がわかることなどもレクチャーして頂きました。

その後苗作りについても丁寧に教えて頂き、
体験することが出来ました。

苗作りについては各事業所に材料を持ち帰り、
種を蒔き芽が出たら、数年かけて苗に育てます。

今後、長期間の作業になりますが、
グループの各事業所で、大切に育てた苗をまた現地に行って植え、
強い森を作りたいと思っています。

2017年10月27日(金) | 環境保全, イベント | Leave a reply

神戸ポートアイランドで清掃イベント

平成29年10月26日 木曜日 晴天の下、
「ポートアイランド第2期自治協議会 清掃イベント」が
開催されました。

今年は約20社、160名ほどが集まって6チームに分かれ
ポートアイランド内、医療センター付近の清掃を行いました。
又、企業以外にも甲南大学の参加が約40名もあり、
とても賑やかなイベントとなりました。

作業は、駅前を中心に3方面・6班に分かれ、
大栄環境グループの株式会社神戸ポートリサイクルから
7名で約1時間に渡り、
駅南方向の通り沿いの歩道等を重点的に清掃しました。

作業終了後、成果となるゴミの重量を計測したところ、
可燃ゴミ・不燃ゴミ合わせて約100kg分ほども集まりました。
やはり一番収集量が多かったのは学生中心のチームで、
約20kgもありました。 

来年も実施される予定で、
今後も地域貢献行事へ積極的に参加していきたいと思います。

3R推進全国大会で環境大臣表彰をいただきました

10月24日(火)
第12回3R推進全国大会式典・記念シンポジウムに出席しました。

三重中央開発株式会社は三重県の推薦を受け、
3R活動優良企業として循環型社会形成推進功労者環境大臣表彰を
受賞致しました。

焼却施設の熱を利用して事業所全体の電気を賄っていることや、
地元の温泉施設に熱を供給できるシステムを構築していること、
また、災害廃棄物の迅速な処理や種々の環境学習支援の実施等が
評価されました。

イオンチアーズクラブ見学ツアー

大栄環境グループは、共同で「食品リサイクル事業」取り組んでいることもあって、イオングループさんとはそれ以外でも接点が多くあります。
そのひとつが、イオンさんの近隣店舗を基点にした「イオンチアーズクラブ」の環境学習です。

去る10月14日(土)にもイオンチアーズクラブの子供たち総勢15人と大人達が、三木リサイクルセンターコンポストファクトリーに堆肥の作り方等の見学に来られました。当日はあいにくの空模様でしたが、元気いっぱいな子供たちの歓声が、見学バスの中に響き渡っていました。

子供も大人も説明を熱心に聴き、前処理工程では重機(ホイルローダー)が野菜を投入するとひときわ高い歓声が!!
子供達だけでなく、大人もバスの座席から立ち上がり、子供たちの後ろから身を乗り出して重機(ホイルローダー)の写真を撮ったり歓声を上げたりしていました。

後処理工程の説明中には、大きな振動ふるい機が動いているのを見、反対側のヤードの中にある出来上がり間近の堆肥の山を見、忙しなくキョロキョロしながら、歓声を上げていました。大人の方も子供たちに負けず劣らず、「おお~~」と感嘆の声を上げておられました。

その後、あらかじめ用意していた、搬入したての野菜、破砕・脱水後の残渣、副資材の木くず、堆肥製品の4つをそれぞれバケツに入れたものを間近で見て、匂いを嗅ぎ、触り、と一通り体験もして頂きました。

終始好奇心旺盛な子供達。ニコニコと笑顔を振りまいていただき、私達も笑顔がこぼれていました。

小雨の降る中、たくさんの子供達の笑顔が咲くのを見て、心も新たにこの子供達の未来に色彩豊かな花や野菜が育つよう、その礎となる、誇れる堆肥を作り続けようと思いました。

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