大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

「割れ窓理論実践運動」に参加しました

12月11日(水)

「割れ窓理論実践運動(※)」(落書き消し・張り紙除去作業)に参加しました。

この活動は「京都府 府民生活部 安心・安全まちづくり推進課」の主催で行われ、京都リサイクルセンターが「京都府地域の安心・安全サポート事業所」に登録しており、ご協力させてもらいました。

JR木津駅高架下のスプレーの落書き消し作業を溶剤等を使い約1時間半ほど行いました。
木津川市役所の方、木津警察署の方など、約20名程で取り掛かり、なかなかすぐには落書きは取れず、思った以上に大変な作業でしたが、作業前と比べかなり綺麗になり参加者みなさん達成感にあふれた様子でした。

今後もこのような美化活動に参加し、「安心・安全まちづくり」をサポートしていきます。  

 

(※)
割れ窓理論「Broken Windows Theory」は
米国の心理学者であるジョージ・ケリング(G.L.Kelling)博士が提唱。
建物の窓ガラスが割れたまま放置されていると、
管理人がいないと思われ、凶悪な犯罪が増えるという理論。
ニューヨーク市では地下鉄の無賃乗車や落書きを「割れ窓」に見立て、
これらを徹底的に取り締まった結果、劇的に犯罪が減ったとされる。

1枚目の窓を割るのは心理的抵抗が大きいが、
割れている窓が1枚あると他の窓を割る時の心理的抵抗は非常に少ない。
すなわち、目に見える軽微な犯行を減少させることで
他の犯行の誘発を防ぐという考え方である。(はてなキーワード より)

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