大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

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「紀の川スマートファーム交流事業」に参加しました

5月18日(日)

粉河事業所が加入する 和歌山県 紀の川市地球温暖化対策協議会と近畿大学生物理工学部・紀の川市・地元JA他が主催する、「紀の川スマートファーム交流事業」に参加しました。

テーマはずばり!「芋エネルギーが開く未来の扉」

第一人者である、近畿大学・鈴木高広教授を講師に迎え、約50名の親子参加者が、芋エネルギーのしくみから栽培方を学習しました。
芋を植えることにより、CO2が削減され、電気・ガス・エタノールとなり、これが日本中に広まれば、資源の少ない日本を救うことができるという夢の様なお話でしたが、昨年度は福島県内の小学校で、芋のグリーンカーテン・発電の実証実験が行われ、今年度はさらに国の予算による大規模なプロジェクトが行われる予定との事でした。

講義後は、実際に畑に出て苗の植え付け作業を行いました。
空中栽培という方法で、棚で栽培するので少しの土地で済み、収穫は10倍というとても効率の良い方法です。
天候にも恵まれ、植え付けをする子供たちのきらきたした笑顔に癒されましたが、子供に負けないくらい、大人もわくわくした一日となりました。
次回は、秋に収穫した芋で近畿大学の実験装置を使い、発電実験を行う予定です。

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