大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

JICAからのお礼状(6か国研修員の施設見学)

9月17日に視察として来られたJICA(国際協力機構)からお礼状が届きました。
6か国(スーダン・南スーダン・ボツワナ・ナイジェリア・ジプチ・コンゴ民主共和国)11名の研修員の皆様が10月15日に研修を終えられ無事に帰国されたとの報告でした。

当社パンフレットを事前に英訳して頂き、通訳の方と一緒にプロモーションビデオを使用しながらの概要説明でしたが、説明後には処分場の模型周辺に多くの方々が集まり、写真を撮る人・質問をする人とさまざまでした。

小型家電リサイクル施設や最終処分場に興味を持たれている方が多いかと思いきや、焼却施設に興味を持たれた方が大勢おられ驚きました。
設備の説明だけでなく建設にはどのくらい費用が掛かるのか、またそれぞれの国の状況に合わせた規模で建設するにはどのくらい費用がかかるのかという熱を帯びたものとなりました。

お国柄もあるかと思いますが、各国政府が推薦された方々でも廃棄物処理に対する知識がまだまだ低く、だからこそ焼却炉内燃焼の様子に驚いたり、少しでも気になった事に対して熱心な質問を受けた事が印象的でした。

普段の見学対応と異なり、質問を受けた事に通訳の方を通しての回答でしたので、上手く伝わったかなと心配になることもありました。
この視察が国際貢献に繋がればと感じた1日でした。

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