大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

施設見学で理解促進

2月11日(水・祝)

京都事業所の周辺地域にお住まいのみなさまに、三重中央開発㈱本社並びに㈱DINS堺バイオエタノール事業所の施設を見学いただきました。

事業所の概要、排水クローズド化などの環境配慮に関する取組、企業の森、共生の森などの自治体や地域コミュニティとの環境保全への取組、農業法人を通じての地域の活性化、等々についてご説明させていただきました。

今回、ご参加いただいた方の中には過去に三重本社をご見学いただいたことのある方もいらっしゃいましたが、それも10年は前のことで、場内をご見学いただく中で、その時とは大きく様変わりしている様子に驚いていらっしゃいました。
三重本社の施設見学に引き続き、ねぎぼ~ずの集出荷施設をご見学いただいた際には、農業に従事されている方が多くいらっしゃることもあり、興味津々のご様子で、身を乗り出して流れるたまねぎの様子を目で追われていました。
バイオエタノール事業所では、新しい技術を利用したこれまでとは違う角度での廃棄物処理を肌で感じていただきました。

丸一日に及ぶ長丁場での施設見学会でしたが、帰りの車中におきまして、ご見学いただいた方から、「実際に見に行って良かった。」というお言葉をいただき、今回の施設見学会を通じて、大栄環境グループがいかにして廃棄物処理施設を維持管理しているか、事業所周辺に住まわれる地域の方々とどのような関係性を構築しているかをご理解いただけたのかなと思っております。

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