大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

芋エネルギーの実用化に向けた新たな挑戦

6月21日(日)
粉河事業所も参加している「紀の川スマートファーム協議会」で、近畿大学の鈴木教授が取り組んでいる芋・エネルギーの栽培から発電までの第二弾「畑で行うサツマイモの空中水耕栽培」の実用化実験に参加しました。 

   

当日はNHKと地方新聞社の取材もきており、小雨の降る中、水耕栽培用に準備をした芋入り袋を近大生と募集で集まった一般の方や協議会のメンバーで植え替え作業を行いました。 

私どもからは、食品工場からの廃棄物から作った肥料「エムワンコールY」と廃プラスチックから成型した「ジュリプラス」を提供し、500個の芋の苗を植えた袋にエムワンコールYを詰めました。かなり疲れましたが、エムワンコールYで出来る芋がどれだけ収穫できるかが楽しみです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

※スパム対策のため、日本語を含まない投稿は反映されませんのでご注意ください。

▲このページの先頭へ戻る

おすすめめコンテンツ