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子供たちとリサイクルツアー

7月30日(木)

三木・小野市の小学4年生~6年生と保護者向けに「リサイクルツアー」を開催しました。
これは廃棄物の減量やリサイクルに取り組む地域の施設見学ツアーで、ごみ問題や環境に配慮したライフスタイルについて親子で楽しく学ぼうというものです。

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今回は6組の親子が参加され、バスの中から施設見学としてRPFプラント・焼却炉・処分場を巡り、家・電施設ではバスから降りて小型家電リサイクルについての説明に耳を傾けていました。
このバスツアー中に動物のイラストがペイントされている重機や動物のオブジェを目にするため、何匹の動物を見つけられるかというクイズをしました。こちらが想像している以上に沢山の動物を探し出し、施設壁面に描かれているものまで答えてくれました。

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その後、2班に分かれリサイクル学習(事業所説明及びリサイクル製品の紹介、ペットボトルの分別体験)とリサイクル体験(水質浄化実験、アルミ缶発電実験)を行いました。
リサイクル学習では、事業所説明をする中でバスツアー中に見たRPFが自分たちが普段分別しているプラスチックから作られ、それが燃料として再利用されることに驚いていました。
ペットボトルの分別体験では、「容器は出来るだけ小さくしないとあかんよね!」と逆にアドバイスをされる一面もありました。

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一方リサイクル体験では、水を綺麗にする実験として絵具で汚した水に薬品を入れ凝集沈殿効果を確認しながら水質浄化方法を学習しました。効果が現れるまでの間、微生物の観察をして待ちました。もう一つジュースの空き缶(アルミ缶)を使用して電解発電実験をしました。発電した電気で扇風機の羽根が回ると「おぉ~」と歓声が上がりました。

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翌日には、主催された北播磨県民局から、「随所にこどもたちの興味・関心を引き出す工夫をしていただき、保護者の方を含め参加者の皆さんには大変喜んでいただけた」とお礼のメールを頂きました。

この企画は来年度も依頼されている為、今回の反省を生かして行いたいと思います。

                               

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