大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

海外からのお客さま

平成28年9月14日(水)

JICA(京都環境保全活動推進協会)主催で、研修員10名(ブラジル4名、モザンビーク4名が三木リサイクルセンターに来られました。

一行は自国の直面する廃棄物問題の解決に有効な政策的・技術的知識を習得し、所属機関の廃棄物対策の実施能力向上に貢献するを目的に全国を回られています。

三木リサイクルセンターでは、ビデオを見たのち、通訳を介して説明を行いましたが、非常に噛み砕いた形を取らないと、理解するまで時間がかかります。
ただし皆さんが非常に熱心に質問を出してきますので、昼休憩の間も質問攻めでした。

堆肥は非常に興味があり、臭気など問題なしで、職員が手に持った堆肥を(においを嗅ぐなど)笑顔で質問をされます。
処分場ではどのような構造になっているか、水処理はどの様にしているのか(ブラジルの方:市の担当者)が熱心に聞いておられました。

家電施設では、分解して金属をどの様にして出しているのか等、作業の様子をご覧になっていました。

最後に事務所で質疑応答の中で、ブラジルの方が、このような施設を作り運営をするときは現地に来ることはできるかと質問が出ました。
ここは、笑顔でお答えをしておきました。
(個人的には行くことは可能かもしれませんが、現在は非常に忙しいので・・・)

雑談の中で皆さんと、フレンドリーな会話もできて、一部国際貢献が出来たかな?と思いました。

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