大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

紀の川スマートファーム2016 収穫・勉強会

10月22日(土) 

粉河リサイクルセンターが参加する、紀の川スマートファーム協議会主催の収穫・勉強会に参加しました。

イモ類を燃料とした電力自給の実証実験と地域の方との交流をはかるこの事業も3年目となり、今年は「半水耕栽培」の実証実験に取り組みました。「半水耕栽培」と「直置栽培」の比較実験でしたが、「直置栽培」の方が収穫量が多いという結果となりました。

イモがどこに生えているのかわからないほど草で生い茂った畑も、事前準備(草刈り)のおかげで、地域の方々や子供たちが、草に足をとられることなく、安全でスムーズに、楽しく収穫を行う事ができました。

午後からは、研究の推進者である 近畿大学・鈴木高広教授に、実証実験の成果と、地球環境の実状を説明して頂きました。
今まで世界中でいろんな取り組みがなされているにもかかわらず、一度もCO2削減には至っていない事、CO2削減に貢献するものと認識されている事が、実は大量に化石燃料を消費してCO2を排出している事などを聞き、未来エネルギーや地球環境について考える機会となりました。

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