大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

南海トラフ巨大地震を想定した「津波避難訓練」

10月26日(水)14時03分、南海トラフ巨大地震が発生し、西宮市でも震度6弱の強い揺れが観測され、鳴尾浜沿岸部に高さ4メートルの大津波が90分後から順次到達という想定のもとで、鳴尾浜連絡会が主催する「鳴尾浜産業団地津波避難訓練」が実施されました。

西宮リサイクルセンターの新社屋は「津波発生時における避難場所」として西宮市とも協定を取り交わしており、また鳴尾浜産業団地内の9箇所ある津波避難ビル(鉄筋造3F以上)の一角も担っているため、訓練当日は、近隣の会社に勤めておられる方々数名が避難されて来られ、その際、今回の津波避難訓練に関するアンケートにも御協力いただきました。

今回の訓練は二部構成となっており、第一部は津波避難および負傷者搬送訓練、第二部は兵庫県立総合体育館で鳴尾消防署員による救命救急訓練という内容でありました。

折しも10月21日(金)には鳥取県中部で震度6弱の地震があり、西宮でも大きな揺れを感じた直後の津波避難訓練であっただけに、有事の際の避難経路確認等、前準備の必要性を再認識した訓練となりました。

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西宮リサイクルセンターは「津波発生時避難場所」として西宮市と協定を交わしています

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近隣の方々も避難されて来られたという想定で・・・

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負傷者搬送訓練

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第2部の救命救急訓練(県立総合体育館)

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