大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

日本キャタピラー様の海外スタッフが来られました。

平成29年4月27日(木)

 日本キャタピラー様の合同会議が神戸で行われ、オーストラリア・シンガポール等西日本スタッフ合わせて10名が私たち三木リサイクルセンターの処分場を中心とした見学に来られました。
 海外からの皆様は廃棄物担当の方で特に、最終処分場へ重機を提供しメンテナンスも含み、指導されている方々です。

 非常に日本の処分場に興味があり、諸外国との違いを知りたかったようです。
 非常に笑顔が素敵な皆さんで、特に処分場の展望台では、「においが無いのはなぜですか?」との意見が出ていました。
これに対して、「廃棄物維持管理の徹底が臭気等を抑えていくことが可能であり、我々の技術が向上している結果です。」と、回答しました。
 諸外国は有機性(一廃・産廃)の混合埋立覆土関連は、ほぼない状況と言われていました。
「ワンダフル!」との声が出てました。

 場内を色々見学したのち、最後に大栄環境が初めて購入した当時日本に3台しかなかった(下地現会長が乗っていた)CAT826コンパクターの展示しているところで、写真も撮り、歓談の花が咲きました。
当時の機械を展示してくれていることに感謝されていました。

 最後に先方からも、色々なご意見及び提案事を出してくださいとおっしゃいました。短い時間でしたが意見交換が出来たのが良かったです。

CAT処分場見学H29.4.

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