大栄環境グループの社会貢献活動ブログ

バングラデシュ等9カ国から廃棄物処理施設見学

平成29年6月9日(金)

JICA(国際協力機構)を通じ、和泉リサイクルセンターへバングラデシュ・カンボジア・ラオス・ミャンマー・パキスタン・パプアニューギニア・フィリピン・ベトナム・東ティモール9カ国の廃棄物処理業務に携わる行政官・技術者の方々15名が見学に来られました。

午前中の部は、リサイクルセンター事務所での所長による会社や施設の概要説明です。
皆さんは熱心に説明を聞かれ、お昼ぎりぎりまで説明や質問が行われ、その後リサイクルセンターで実際の中間処理施設の現場作業の見学をして頂きました。

午後の部は、平井管理型最終処分場へ案内しました。
平井処分場の水処理施設では鵜飼課員が施設説明をしたのですが、その時対応で鵜飼課員のファンになられたようで鵜飼課員とのツーショット写真の撮影もされていました。外国の方に人気ですね~鵜飼くん!

その後最終処分場の増設工区やメガソーラーを見学し、最後のラベンダーが咲き始めている環境公園の散策していただきました。長時間の見学が少しでも癒されたでしょうか。

見学の内容が各国の産廃廃棄物処理の課題解決や国の発展につながることで、大栄環境グループが国際社会へ貢献できているなら幸いだと思いました。

JICA見学

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